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ニーチェ全集〈11〉善悪の彼岸 道徳の系譜 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 1993/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大きな期待をもって世に送りだした『ツァラトゥストラ』の不評に心を痛めるニーチェ。『善悪の彼岸』は誤解と歪曲から自己の思想を救う意図をこめて、その一種の注釈書として著わされた。本書では、19世紀ヨーロッパの道徳と宗教の価値が厳しく問われ、いわゆる〈客観性〉〈歴史的感覚〉〈科学性〉〈同情〉という近代的信仰の対象物が鋭い批判のメスで解剖されている。ニーチェの哲学の円熟期を代表する重要な著作の一つである『善悪の彼岸』、その終楽章ともいうべき『道徳の系譜』の二作品を収録する。


登録情報

  • 文庫: 658ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1993/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480080813
  • ISBN-13: 978-4480080813
  • 発売日: 1993/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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投稿者 太郎TARO  VINE メンバー 投稿日 2005/5/25
形式: 文庫 Amazonで購入
ニーチェへの入門は「道徳の系譜」か「善悪の彼岸」が適当だろう。
「ツアラトウストラ」はわかる人にはわかるが、わからなくなると
とことんわからなくなる。
「深淵を覗く時、深淵も君を覗きこんでいる」という有名な言葉は
「善悪の彼岸」にある。ニーチェはまさに深淵を覗きこんで、深淵
に覗きこまれ、それに呑まれまいと絶望的な戦いをしている。誰も
その挑戦を理解できなかった。これは深淵への旅から帰ってきた
ニーチェの報告書である。それだけに、この書物は消化不良を起こす
と激しい下痢か嘔吐に見舞われるから要注意。ニーチェ自身も言った。
「読者に期待するのは丈夫な歯と胃袋だ」(「悦ばしき知識」)
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形式: 文庫
『善悪の彼岸』のレビューは、新潮文庫、岩波文庫、光文社文庫のものが、
全部混同してアップされてしまっているようですので、
このバージョンのレビューの形で書きます。

『善悪の彼岸』の訳は、各社からいくつか出ていますが、
岩波文庫版、ちくま文庫版と比較すると、光文社文庫版が
日本語として最も了解可能な訳だと思います。

他の訳は、原文にはより忠実なのかも知れませんが、
日本語として意味不明な訳があまりにも多く、
他のバージョンを参照しなければ十分には理解できないと
思います。

とりあえず、1つのバージョンだけ選ぶなら、現在のところ
光文社文庫版しかないでしょう。
味読し、思索をめぐらして楽しめる本だと思います。

『善悪の彼岸』そのものについて言いますと、
この著作には、立論の前提となる論理的基盤が
あらかじめ書かれていませんので、何について
書いてあるのかをつかむまでが難しい本だと思います。

中心的な問題は、認識論だと思います。
そして叙述されているニーチェの考え方は
(時系列的には、もちろん構造主義の方がニーチェの
影響を受けてい
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形式: 文庫
 学生時代にニーチェの『善悪の彼岸』と『道徳の系譜』を読んだ時に、僕の心に残ったアフォリズムを幾つか抜粋してみます。
「いたわりつつ殺す手を見たことのない者は、人生を厳しく見た人ではない」
「道徳的現象なるものは存在しない。あるのはただ、現象の道徳的解釈だけである」
「全ての民族は特有の偽善を持っており、それをおのれの美徳と称する」
「人はまず悪い敵を、すなわち悪人を考想する。そしてこれを基礎概念として、さらにもう一人の善人を案出するが、これこそが自分自身なのだ」
「正義の精神において占領された最後の地域は、反動感情の地域であった」
 ニーチェの言葉はとても明快なのですが、現実の世界では偽善的な道徳や正義はなかなか絶えぬもののようです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『善悪の彼岸』について:
ニーチェは、哲学的思考なんて、所詮は快と苦によって事物の価値を測る思考法に過ぎないと言い、「前景だけにとらわれる素朴な思考法」と切り捨てる。今の言葉で言えば、「感情ヒューリスティックス」。哲学者の意識的な思考ですら、その大部分が本能によって秘かに導かれたものに過ぎないことを看破したニーチェは、優れた脳科学者でもあったと言える。本書を
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