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ニーチェ『ツァラトゥストラ』 2011年8月 (100分 de 名著) ムック – 2011/7/26

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

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ムック, 2011/7/26
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登録情報

  • ムック: 112ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4142230050
  • ISBN-13: 978-4142230051
  • 発売日: 2011/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 316,973位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

手軽にニーチェのエッセンスを掴める本です。
その他の解説書はお堅い上に長かったりするので手軽にニーチェの考えを学びたい人にとっては最良の書になります。
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 1回目の放送では、目からうろこの連続でしたが、再放送により企画された本書。一回みているのでなぞる感じですが、アニメーションが面白い。また、説明もなんだか面白い。ニーチェの概念を知らない人がいきなり初めて見たときは、ものすごい衝撃を受けましたが、一回見た後で、ニーチェを調べ、改めてみるとやっぱり変な感じをする。忘れていた部分、見逃していた部分があり、気づかされるとともに今日本人に取って必要な考え方、というのも1回目とはずいぶん変わっているように思います。もう3年位してみるとまた新鮮な感じで見れるかもしれません。
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本書はツァラトゥストラの解説のみならず、ニーチェ作品全般。ひいてはニーチェの人生(作品を執筆中のニーチェの環境)、出版後、世に与えた影響なども取り上げています。また、番組の放送よりもボリュームはあります。

後日、岩波文庫のツァラトゥストラを購入し読んでいるところですが、かなり難しい内容で、本書で予備知識を得ていたおかげで大分理解が進みました。
神が死んだのくだり等はツァラトゥストラをいきなり読んでわかる人は少ないんじゃないかなぁと思います。

ただし、本書後半にはかなり著者の西研独自の解釈、思想色が濃くなっているのと、かなり要約、シェイプアップした内容なので、本書を読んだだけでツァラトゥストラ語りをすると恥をかくと思います。

ツァラトゥストラ・・・というかニーチェ作品を読む準備運動としては最適だと思えますので、星は5つです。

TV放送→本書→ツァラトゥストラ という順序で見ると理解が進むと思いますが、放送はオンデマンドとかで見れるのかな?
ちなみに、本書で度々出てくる道徳の系譜はツァラトゥストラ以上に難解でクラックラしてしまいました。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/6
ニーチェの「ルサンチマン」や「永遠回帰(私は永劫回帰という訳を支持する)」「超人」といった考えを
現代にどう活かすか、という視点で書かれている。
テレビ番組の再録だから仕方ないのだろうが、こうして現代に比して考えることで
「わかりやすさや、喩え話に潜む誤謬」が入ってきているのではないか、と感じられた。

もちろん、「ルサンチマン」や「永遠回帰」「超人」も解説されるが、
そこから先は、解釈を読む者に任せる。
というのがニーチェではないかと私は思うが、間違いなのだろうか。

「ツァラトストゥラ」にあって「大いなる正午」の説明にきちんと至らないのはニーチェを誤解しないだろうか。
「大いなる正午」では、まず太陽が真上にのぼる、つまりすべてのものの影がなくなる。
つまり、物事の差異がなくなる。
「大いなる正午」では今まで見えなかったものが見えてくる。
これをニーチェは「地下水脈」と呼んだ。井戸の真下にある地下水脈は普段、地表に隠れて見えないが、
「大いなる正午」では、真上に上った太陽からの光が地下にまで届き、新たな水脈=考えを照らし出すのである。

ニーチェの入門書としては『ニーチェ―すべてを思い切るために:力への意志・貫成人』を薦める。
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