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ニーチェ―自由を求めた生涯 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2012/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

神の死を宣言するとともに、現代哲学の扉をあけた巨人ニーチェ。後世の思想に多大な影響を与えた著作に似つかわしくも激しいその人生は、一体どのようなものだったのか?生い立ちから当時の知識人たちとの相克までを通して、哲学者の内面における知的格闘を描く。今日のヨーロッパで人気の思想書著者によるテクストを下敷きに、気鋭のアーティストが描くオールカラーのバンド・デシネ(フランス発のグラフィック・ノベル)を本邦初訳、文庫サイズで刊行。平明な訳者解説と登場人物紹介・年譜を付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

オンフレ,ミシェル
1959年、フランス・オルヌ生まれ。哲学博士。高等学校の哲学教師を経て、各地で市民大学を創設。著作も多く、訳書は30か国近くで刊行されている

ル・ロワ,マクシミリアン
1985年パリ生まれ。画家。『ツァラトゥストラはこう言った』を通じてニーチェと出会い、2年をかけてその生涯と思想世界の作品化を試みる。ミシェル・オンフレによる映画の台本『生成の無垢』に出会い、ドイツ、スイス、イタリアへの現地取材を経て、バンド・デシネとして『ニーチェ―自由を求めた生涯』を刊行に至った

國分/功一郎
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、高崎経済大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 163ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480094385
  • ISBN-13: 978-4480094384
  • 発売日: 2012/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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【内容(ネタバレ禁止!)】
マンガを主体に、ニーチェの思想の背景になったその人生を描き出す

【ささった言葉】
・「おぉ、ショーペンハウアーを読んだか(ワーグナー)」「ええ、貪るように。あれは強い酒みたいなものですね(ニーチェ)」
・「何を期待してる?カトリックなんて、我々をゆっくり自殺に追い込む病だろ。あれは、よりよく死ぬために、生きているうちから死んでいろって言ってるんだ。」
・ニーチェの著作を読むためには、どうしてもニーチェの人生を読まねばならない
・「真の観念を有する者だけが最高の確実性のなんたるかを知る(スピノザ『知性改善論』)」
・「むしろ病によってこそ自分は健康になった(ニーチェ)」
・運命愛とは、この怨恨(ルサンチマン)をはねのける力に他ならない
「やむを得ざる必然的なものを愛せ-運命愛、これこそが私の道徳であろう。やむを得ざる必然的なものを手厚く大事に扱っておやり。そしてそれを、そのいまわしい由来から引き上げて、君自身にまでたかめてやることだ」『生成』
・シュテファン・ツヴァイクはニーチェの人生を「独演の悲劇」と読んだ。「フリードリヒ・ニーチェの悲劇は、いわば独演のドラマである。その生涯の短い舞台には、彼自身をのぞいて、ほかにだれかひとりの登場人物も現れな
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ここ最近盛り上がっているバンド・デシネの訳本でありますが、フルカラーでありながら、文庫本サイズというのが納得いかない。
きわめて残念です。あとがきにも「サイズが小さいので台詞をカットしなければならなかった」というようなことを書いてますし。
アートは美麗なものです。素朴で、特に彩色が素晴らしい。絵柄としては写真を参考に、ポーズを模写しながら描いたんだろうかと思います。
美麗なアートなのに文庫本という極小なサイズにしてしまっているので完全な魅力にはいたらないでしょう。
ただ、台詞や説明が少ないから「これは伝記としては貧相なもので、読むに値しないものである」ということでは全くないと考えます。
映画やアニメ、漫画でも「間」を多用している作品というのはそこに観客や読者の想像を広げるものであると考えます。
一見何気ないコマにも深い意味や何がしかの示唆がこめられている。そこに何を見出すかは我々の自由です。
それよりもこの作品は実直に、ニーチェの断片的な人生の一場面にスポットを当て、読者に能動的な思考を促すような描き方をしており、
ニーチェを知らない人ほど素直に読めるのではないかと感じます。事実私はそのように感じました。
不明な点は國分功一郎氏による尋常でないあとがきによってほとんど網羅してありますので安心し
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筑摩書房はニーチェの全集(全15巻)を出し、この販売を補強するためかニーチェ関連の著作を他にもいろいろ出版している。おそらく今回のロワ・オンフレの「ニーチェ」翻訳もこの営業方針の一環であろう。
この本を見つけてきたのは確かにちくまのお手柄といっていいのだが、情けないことに、この名作をちっぽけな文庫本にしてしまった!
恐らく「全集」が文庫本サイズなので、これにあわせたのだろうが、ニーチェを大切にし、ロワ・オンフレの労作にしかるべき敬意を払うならばこんな愚行はおかさなかったはずだ。フランス原本は4倍、ドイツ語版は3倍の大きさで、いずれもしっかりしたハードカバーである。ニーチェに関心を持つのはむしろ中高年ではなかろうか。拡大鏡で台詞を読まされるのもいい迷惑だし、翻訳者も狭隘なスペースに苦労している。

哲学は苦手である。ニーチェの思想も学者がいろいろ解釈してみせるが、学者は職業柄「ニーチェの哲学・思想」にもっぱらとらわれて、生涯の孤独、ビスマルク・ドイツ社会への嫌悪、理解されぬ世間への満たされぬ思い、といったニーチェの「生の根源」まで掘り下げないから、議論がどうしても空疎となりしっくりこない。

本書のロワは弱冠27歳、俊秀の画家。「ツァラトゥストラ」に魅せられ、以後数年かけてニーチェの足跡をたどって欧州中を取材し、オンフレの映
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断定口調で切れ切れにニーチェのことばを並べているだけ、という印象を一読して受けました。
彼の発言を文脈を無視して並べることで、そこに何か「深い」ものがあるように思わせるのが狙いなのか、と邪推したくなります。
もしそうだとすれば、それはずいぶん安っぽい手法だと思います。

また、訳者解説では、

 だからこそ、ニーチェがいったいどういう人物であり、どういう人生を生きたのかを知る必要がある。
 彼の人生を読み、それを解釈し、彼がどう自らの哲学を生きたのか、それを〈知ろう〉としなければならない。
 それによってはじめて、ニーチェが〈自らの思想を生きたように〉彼の思想を生きることが可能になる。
 (139頁、〈 〉内は本文では傍点の箇所、以下同様)

と述べられていますが、本書ではその役割を果たせないように思われます。
ニーチェの著作からそれらしいアフォリズムを切り取ってきて、それに絵を付けたしても、
「ニーチェ哲学に入り込むための有効な一助」(139頁)にならないでしょう。

同じく、解説において、

 アフォリズムはその一つ一つが高い独立性をもっている。
 つまり、抜き出すことが容易であり、抜き出してもそれな
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