この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ニンフェタミン

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:2¥ 9,633より 中古品の出品:7¥ 745より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

Amazon の クレイドル・オブ・フィルス ストア

ミュージック

クレイドル・オブ・フィルスのアルバムの画像
クレイドル・オブ・フィルスのAmazonアーティストストア
49 点のアルバム、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • CD (2004/9/22)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ロードランナー・ジャパン
  • 収録時間: 78 分
  • ASIN: B0002T1ZSK
  • JAN: 4527583005230
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 332,765位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

曲目リスト

ディスク:1

  1. セイタリエイシス
  2. ギルデッド・カント
  3. ネメシス
  4. ガブリエル
  5. アブシンス・ウィズ・ファウスト
  6. ニンフェタミン・オーヴァードーズ
  7. ペインティング・フラワーズ・ホワイト・ネヴァー・スーテッド・マイ・パレット
  8. メデューサ・アンド・ヘムロック
  9. コフィン・フォダー
  10. イングリッシュ・ファイアー
  11. フィルシィ・リトル・シークレット
  12. スワンソング・フォー・ア・レイヴン
  13. マザー・オヴ・アボミネイションズ
  14. ニンフェタミン・フィックス (Bonus Track)
  15. ベスシャル・ラスト (ビッチ) (Bonus Track For Japan Only)

商品の説明

Amazonレビュー

   ダニ・フィルス率いる英国吸血鬼ブラック・メタル・バンドによる「ロードランナー」移籍第1弾。前作までエスカレートしつつあった大仰かつシンフォニックな美学を抑え、獣性を前面に押し出した攻撃的なアルバムとなっている。ブルータルでありながら洗練されたサウンドは90年代初めの北欧ブラック・メタルとも近年のゴシック・メタルとも異なった、独自の変化を遂げており、血の匂いがただようエクストリーム・メタルが聴きものだ。

   シアター・オブ・トラジェディの歌姫リヴ・クリスティンがゲスト参加するなど、緩急をつけたドラマチックな展開もあり、最後まで飽きさせないのはさすが。本編の充実はもちろんのこと、日本盤のみバソリーのカバー「ベスシャル・ラスト(ビッチ)」を収録、先達へのオマージュを捧げているのもうれしい。(山崎智之)

メディア掲載レビューほか

ホラー・テイストを取り入れた英国ヴァンパイア・メタル集団、クレイドル・オブ・フィルスの移籍第1弾となるアルバム。ANTHRAXのギタリスト/ROB CAGGIANOがプロデュースを担当。 (C)RS

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 メタル馬鹿 VINE メンバー 投稿日 2004/10/13
形式: CD
どこのメタル系サイトのレビューでも反映されていると思うが、前評での心配点を払拭するかのごとく、すばらしい内容だ。前評というのは、本作が発表されるまえに、彼らの前作で聴かれたあまりにもシンフォニックでドラマティックな内容が新譜では姿を消している、ということである。多くのファンが彼らに求めていたのはシンフォニックなストリングスを配したブラックメタルであることは間違いないと思う。私もその一人であった。
満を持して本作を聴いた感想は
「心配して損した。」
であった。
確かに前作までに聴かれたオーケストラアレンジは姿を潜めているものの、1曲目でのインスト、各曲にさりげなく塗されたシンセアレンジなど前作ほどではないものの非常にドラマティックである。それ以上に本作ではギターサウンドに比重が置かれているようで、ソロパートなどは、彼らの自国の英雄IRON MAIDENを感じさせるものもあり、彼ら特有の7~8分の大曲も長尺な感じを与えさせないドラマティックなものとなっている。
しかしエイドリアン・アーランドソンが加入してからの作品はリズムが重厚になりかなりプラスに働いていると思う。またいつもながらのダニの尋常でない早さの喚き声には圧倒されっぱなしで、まるで機銃掃射のようだ。
また本作には元シアター・オブ・トリジディのリヴ・クリスティンがコーラスで参加しており、これも聴き所だ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 npg-89 投稿日 2004/11/3
形式: CD Amazonで購入
本作は原点回帰ということで、前作で見られたようなオーケストレーションや過剰なまでに強調されたシンフォニックは陰を潜めた。
個人的には初期の鬼女と野獣のようなバイタリティーを発揮した作品を望んでいたのだが、その辺りは控えめで良くも悪くも安心して聴ける内容だ。作品的にはミディアンに近いものを感じた。
特にコレといった印象に残るような曲は無いのだが。作品全体を通して緩急はついておりクオリティー非常に高い。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 愛媛のヘヴィメタル俳人 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/3/25
形式: CD
英国出身シンフォニック・ブラックメタル・バンド、Cradle of Filthが2004年に出した6thアルバムです。ギターが1人増えて、再び6人編成となっています。アルバムタイトルは、「Nymphette (=妖精)」と「Amphetamine (=覚醒剤)」を組み合わせた造語です。

ウェットな質感にメロディ要素もたっぷり。実際Cradle of Filth全作品中、「Cruelty and the Beast」の次ぐらいに好きなアルバムです。

#6 "Nymphetamine" は3部構成となっており、この第2部に当たる部分がPVとなっています。このPV、YoutubeではCradle of Filth最多の再生数を誇る名曲です。ここで参加している女性ヴォーカリストは、Theatre of TragedyやLeave's Eyesでの活動で知られるリヴ・クリスティン・エスペナス。優美で高貴なゴシック調の曲にダニとリヴ嬢のデュエットという構成は、バンドにとっても新境地なのでは。

アルバム本編のラストを飾る#13 "Mother of Abominations" もインパクトの強烈な激烈疾走曲。「忌むべき者どもの母」というタイトルや、オープニングの「イア! イア! クトゥルフ・フタグン
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 緑川 とうせい VINE メンバー 投稿日 2009/5/16
形式: CD
イギリスのシンフォニック・ブラックメタルバンド、クレイドル・オブ・フィルスの6rh。2004作
前作「DAMNATION AND DAY」で完全にメジャーバンドとしての地位を築いた彼らが
次にどんなアルバムを作るのか非常に気になっていたが、蓋を開けてみると、
思っていたよりも、かつての暴虐性と分かりやすい疾走感を取り戻していた。
オーケストラ入りで壮大だった音を気に入っていた方には少々不満かもしれないが
3rd「CRUELTY AND THE BEAST」あたりが好きなら、「おお、戻ってきたか」と思うだろう。
2本のギターによるスラッシーなリフの気持ちよさはここ数作では最高の出来だし、
疾走のみに頼らないメタリックな質感は、シンフォブラック初心者のメタラーにも勧められる。
女性Voをメインにした曲や、間奏部でのたおやかなピアノパートなど、新しい試みもあり、
ジャケやブックレットなどにおけるエロティシズム、耽美的な精神性をも含めて、
トータルな完成度を安心して求められるバンドである。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー