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ニンジアンエ 単行本 – 2011/11/25

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商品の説明

内容紹介

昭和18年ビルマ。従軍記者が見た戦地の真実
新聞記者の美濃部は、ある宣撫班が駆り出された英印軍捜索に同行する。イギリス人捕虜が見せる不遜な態度、人質だったビルマ人の行方。数々の謎が解けた時、美濃部は戦地の真実を突きつけられる。


内容(「BOOK」データベースより)

インパール作戦前年のビルマ。新聞記者の美濃部は日本軍の英印軍討伐に同行する。捜索が順調に進むほどに、美濃部の胸中にいくつもの疑問が生じていく。捕虜になったイギリス人は、なぜ不遜な態度を崩さないのか?ビルマ人の人質はどこに消えたのか?すべての謎が解けた時、美濃部は「戦地の真実」を突きつけられる。それぞれの正義と信念を圧倒的な筆力で浮き彫りにした傑作長編。

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登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714292
  • ISBN-13: 978-4087714296
  • 発売日: 2011/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 879,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 昭和18年、ビルマに赴任した従軍記者・美濃部は、
早速、宣撫(ニンジアンエ)隊に帯同して現地人の村を
回って取材を始めるが、やはり従軍記者の見せ場は
戦闘場面だ。
 志願して、後方攪乱を狙う小規模のイギリス軍の
討伐取材にも参加する。
 敵を追って村々を通過するうち、美濃部が感じる
敵の逃避行動の不自然さ。
 得体の知れない不安。
 そして衝撃の事実が判明する…。

 ビルマは英国領で、かつてはインド帝国の一部であった。
 蒋介石を支援する「援蒋ルート」にもなっており、ビルマ、
インド、中国、イギリスなど各国の人間が出没していた。
 そのような背景の下、捕虜となったイギリス人将校、戦友を
殺された日本軍の下士官、ビルマ人の通訳、インド人兵士、
それぞれの思いと使命、立場や意地が綾なし紡がれてゆく。
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