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ニューヨーク暮らし雑学ノート―日本を脱出してはみたけれど… 単行本 – 1998/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

よそ者の東洋人としてこの街で暮らす奇妙でシビアな現実。在ニューヨーク15年の音楽ライターが明かすイエロー・アメリカン体験記。

内容(「MARC」データベースより)

蛍光色に彩られたカオスの中で、走り、踊り、綱渡りし続けるニューヨーカーたち。よそ者の東洋人としてこの街に15年暮らす音楽ライターが、イエロー・アメリカンの奇妙でシビアな現実を語る。


登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 447894153X
  • ISBN-13: 978-4478941539
  • 発売日: 1998/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 タイトルからすると、楽しいニューヨーク暮らしのマニュアル本みたい。本文のレイアウトも文体もサブカルチャー本っぽい。ところが副題に「日本を脱出してはみたけれど…」とあるように、実はまじめな在外日本人論になっているところがすごい。
 ニューヨークにはなにかあると夢見て(日本には適応できなかった)、かといって英語はうまくなく、日本食レストランで働きながら、何となく自由な日々をずるずる過ごしてしまっている、たくさんの20・30代の日本人の生活をベースに、著者の実体験に基づいて文化論が展開されています。日本人はもてない。日本人はかっこわるい。日本人はなめられてる。なぜなら、日本人は黄色人だから。日本人は差別されても、黒人みたいにプロテストしようとしない。日本人は自分が差別されていることに気付かないふりをしている。
 ぼくもニューヨークには旅行したことがあって、そのときに感じた「自分の居場所のなさ」みたいなものがちゃんと活字化されていて、納得がいきました。異文化の中に自分をおくことはとても刺激的で、病みつきになっちゃう。それと同時に日本人であることを強烈に意識させられる。これを否定しちゃいけない。
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形式: 単行本
「ニューヨークは華やかでカッコイイ!そこに行けば刺激的で楽しい毎日が待っているんだ!」と思って滞在を考えている人には特にオススメする。英語が自在に操れない人や黄色人種に対する差別は短期の観光程度ではそう感じないかも知れないが、住めば厳しく感じることも少なくないだろう。所詮、黄色人種なのだ。そういった差別を含む様々な人種事情や、筆者が差別を受けつつもNY暮らしをやめられないNYの魅力が実にわかりやすく書かれてある。ニューヨークだけでなくアメリカでの一人暮らしに憧れている人、ニューヨークに興味のある人、アメリカでの(黄色人種を中心とした)人種の実状を知りたい人にとっては非常に面白く興味深い読み物だと思う。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/2/6
形式: 単行本
ニューヨークのみならず、ロンドン、パリと言った西洋諸国の都市に生きる日本人としての現実。様々な意味において同じであること、似ていることに慣れ、周囲の人々と共有出来る感覚に一種の安心感を持つ日本人が求め出した自由。そんな自由の代償として、西洋社会の都市における個人主義の確立と安定の放棄、そして一人の地球人として生きるための心の葛藤。
日本人としての眼で、マンハッタン島を中から見た現実がここにあり、日本脱出を考えるすべての人に送りたい一冊だと思う。
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