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ニューヨークの魔法の約束 (文春文庫) 文庫 – 2016/12/1

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

心が温まって英語も学べる! 人気シリーズ最新刊

 自分の駅に着いたら起こして、と地下鉄で著者が隣の女性に頼む。別れ際、女性が声をかける。Go home and get some rest.(家に帰って、ゆっくり休むんだよ)

 ニューヨークを舞台に人と心の触れ合う瞬間を捉え、数頁に収めたエッセイ集。短編小説のような余韻が残る。「人に疲れているのに人と話したくなる不思議な本」「毎晩、1話読んで寝ます」と熱烈な支持を受け、累計35万部を突破した「ニューヨークの魔法」シリーズの第7弾が刊行された。

「第1弾『ニューヨークのとけない魔法』から全巻揃えて繰り返し読んでいる人、しかもNYに行ったことのない読者が多い。孤独な大都会なのに、お節介で図々しくてユーモアたっぷりに、生きたいように生きている。人間臭くて時に子供のようなニューヨーカーに、どこか息苦しく心が固くなっていると感じる日本人が、共鳴するのでしょう」

 中学生の時、日記に「いつかアメリカ人の家で英語で暮らしたい」と書くほど英語好きだった岡田さん。

「高校でネイティブの先生に『今日何時に帰りますか』と英語で聞いて、答えてくれた時の嬉しさ。言葉って生きているんだって」

 家族の猛反対を押し切って、高3でウィスコンシン州の小さな町に留学した。

「何をやっても褒められるので驚きました。あなたがあなたでいてくれてありがとう――そう言われて、存在しているだけで? って」

 更に2回の留学を経て、読売新聞米現地紙記者に。その鋭い視点も随所に光る。時に爆笑し、涙するエピソードは全て実話。どの話にも簡単で粋な英語表現があるお得感も、人気の秘訣だ。

「街を歩くと、不思議とエピソードが降ってくるんです。あなたは人を引きつける磁石ね、とアメリカ人に言われました。ホットドッグ売りの人に突然、『屋台の店番しろ』と頼まれた時は、何で私が? と思いましたが(笑)。会って5分も経たないうちに辛い過去を語り始めたり。皆、自分の話に耳を傾けてほしいんですね」

 新刊では、街の片隅で交わされるいくつもの約束を綴った。太平洋戦争の激戦地、硫黄島で日本兵と闘ったドンと著者の最後の涙の約束や、日本占領下の韓国で生まれ育った韓国系女性との交流が、深く胸を打つ。

「敵味方を超え、同じ人間として痛みを共有できる。ドンを抱き締めてあげたかった、という読者の声が何より嬉しいです」

 一瞬を切り取り人生に光を当てる。人の数だけ人生がある。魔法は続いていく。

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2017.01.18掲載)

内容紹介

内容紹介

あの日、守れなかった約束。口にすら出せなかった約束。やっと果たせた、涙の約束。後悔や叶わなかったこともある。そのすべてが大切な宝物。お節介で厚かましくて、憎めないニューヨーカーたちが、大都会の片隅で交わす約束は、切なくて温かい。

地下鉄で花売りの女性と花を買った男性の「奇跡の約束」。
若い女性とホームレスの男性が指を絡ませ、「小指の約束」。
著者が泣きながら書いた最終章は、日本兵と闘い苦しみ続けたドンと著者の出会い、再会、別れ。そして「涙で守った約束」。
読み終えて知るタイトルの深い意味と、行動する勇気の大切さ。
人と人をつなぐ数々の約束に、笑い泣いたあと、きっと自分に「約束」したくなるはず。
著者が、ニューヨークの人たちから教わったことを。
もっとわくわくする人生を、思いっ切り、生きよう、と。
繰り返しの毎日に心が乾いていたら、ニューヨークの魔法にかかってみませんか。

あの『ニューヨークのとけない魔法』著者、待望の書き下ろしエッセイ

【「ニューヨークの魔法」シリーズ(文春文庫)】大人気のベストセラー・エッセイ
☆人と人のささやかな触れ合い、ニューヨークを舞台に描く。
☆簡単なのに心に響く小粋な英語の言葉が、ちりばめられている。
☆続きものではないので、どの本のどの話から読んでも胸を打つ。
☆「ベストセラーの裏側」(日本経済新聞)、「売れてる本」(朝日新聞)、「ポケットに1冊」(読売新聞)など、人気書評コラムで取り上げられた話題のシリーズ。

<シリーズ既刊本>
『ニューヨークのとけない魔法』
『ニューヨークの魔法は続く』
『ニューヨークの魔法のことば』
『ニューヨークの魔法のさんぽ』
『ニューヨークの魔法のじかん』
『ニューヨークの魔法をさがして』
『ニューヨークの魔法の約束』

<シリーズに寄せられた読者の声>
「もっと楽な気持ちで人と接してごらん、と背中を押してくれる」
「いつもこの本に戻ってきたくなる。心が落ち着く魔法の本たち」
「シリーズを枕元に置いて、毎晩、1話読んでから眠ります」

【「解説」から抜粋】
なんと表現したら良いのだろう。この読後感。
岡田光世さんが、またしてもやってくれた。
異なる文化、人種のるつぼと言われる大都会・ニューヨークの、日常のささやかな営みの中に心に深く染み入る感動。その数々を、いつも自然体で好奇心の赴くままに言動する光世さんが、感じたままをリズミカルに、今回も素直な文章に置き換えてくれた。
ほっこりした温かい気持ち。爽やかなスッキリ感。気がつかなかったこと、共感することがいっぱいある。このシリーズの特徴のひとつ“小粋な英語のフレーズ&光世流の訳"が随所に出てきて、鮮度の良い英語表現を味わいながら学べるお得感も嬉しい。
毎日の生活の中でどれだけ優しいふれあいがあるかは、どれだけ自分にその気があるかにもよるのではないだろうか。そう、背中をポンッと押してくれその気にさせてくれるヒントが、光世さんの『ニューヨークの魔法の約束』には溢れている。見過ごしてきたかもしれない瞬間の出来事にふっと心を寄せている自分を、新たに発見できるかもしれない。(加藤タキ)


目次

はじめに

第1章 街角の奇跡
  花売りに起きた奇跡
  少年を追いかける私を追いかける
  五番街の山羊さん
  路上に咲くマーラの紙の花
  イエローキャブの助手席
  花嫁さがし
  あなた、それでも日本人?
  恐竜のお守り

第2章 ようこそハプニング
  テーブルで水浴び
  歩くひまわり
  海老蔵かトランプか
  ヨッ、大統領!
  眠りのソムリエが消えた
  見知らぬ同士の小指の約束
  語られるべき人生
  空からクーラーが降ってくる

第3章 どんでん返し
  マリーパットの日本での評判
  マンハッタンを象が行進する
  サーカスが街にやってきた
  消えていく風物詩
  ある小さな紳士のお話
  花嫁にキス、ですか
  空飛ぶ宿題

第4章 とっておきの出会い
  騎馬警官、五番街をゆく
  ランチのおかずは、街ゆく人たち
  二国のはざまで
  日本の名前に変わっていった
  マンハッタンの夕焼け小焼け
  地下鉄で、アケマシテ、オメデトーゴザイマス
  いじめられた僕の夢

第5章 愛しいあなた
  プラダを着た悪魔のヒロインか
  ニューヨークが嫌いなウエイトレス
  山の雫で乾杯
  夫の追っかけ
  ストックホルムを歩くかわいい奥さま
  スニーカーとスーツケース
  先生と呼ばないで
  私への遺言

第6章 ニューヨークな気分
  太陽のキス
  東京ではできない頼みごと
  君たち日本人はワンダフル!
  トライベッカを疾走するイノシシ
  アバウトなゲイルと薬剤師
  幻のビリー・ジョエル
  A New York State of Mind ニューヨークな気分

第7章 出会い、再会、そして別れ
  秘密を打ち明けて
  越えられない壁
  硫黄島からの手紙
  だるまさん、お願い
  そして果たした、涙の約束

あとがき
解説 加藤タキ

著者について
東京生まれ。青山学院大学卒、ニューヨーク大学大学院修士号取得。読売新聞米現地紙記者を経て、作家・エッセイスト。高校時代はウィスコンシン州に、大学時代はオハイオ州に、それぞれ1年間、留学。1985年からニューヨークに住み始める。今も、東京とニューヨークを行き来しながら執筆を続けている。
okadamitsuyo.com     facebook.com/okadamitsuyo

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167907577
  • ISBN-13: 978-4167907570
  • 発売日: 2016/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
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2017年4月3日
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ベスト1000レビュアー2017年1月22日
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2016年12月6日
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2016年12月4日
形式: 文庫
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2016年12月29日
形式: 文庫
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