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ニューヨークからきた猫たち 単行本 – 2002/11

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ある朝、母が死んでいく夢を見た。それから12時間後におきる予知夢であった――。突然訪れた〝母の死〟を淡々と受け止める「ふゆのかぜ」。ニューヨーク在住の娘との交情を綴った表題作。夫婦、親と子、子供の巣立ち、忍び寄る老いの影、時の流れとともに変容していく家族の形……。暮らす場所は違うけれど、いつまでも変わらない家族のつながりをおだやかな筆致で描く、家族小説集。≪解説・羽田詩津子≫ --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

夫婦、親と子、そして子供が巣立ち離れて暮らす家族の絆を、おだやかな筆致で描く“家族小説集”。

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登録情報

  • 単行本: 233ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022578033
  • ISBN-13: 978-4022578037
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2002/12/24
形式: 単行本
「自伝的小説」「自伝的少年小説」とも異なる、『春画』にはじまる「半フィクション小説」シリーズ第三弾、と個人的には位置づけている。
謎の遺品を残して死んだ母の生前をたどる表題作をはじめとしたちょっとコワい連作『春画』、文句なしに怖すぎる『飛ぶ男、噛む女』に続き、今度は娘の一時帰国と一緒に連れてきた猫の物語を中心とした家族物語の連作。チベットに年に何度も出かける妻とは、初めて共にチベットに行き、彼女の知らない一面を知る。留学や仕事で外国暮らしをしている娘、息子との交流。事実をふまえているのにやっぱりエッセイではない、という不思議な作りのシリーズで、これは心あたたまる系の一冊。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/6
形式: 単行本
この作品には10の短編が収められている。内容については、シーナファンなら似たような話しをあちこちで読んでいるんで、今更目新しくもないが、作家個人のライフスタイルというか、いつまでたっても元気で飛び回っているバイタリティに感心せずにはいられない。
ひと言でいって、“親父世代の鏡”のような人である。ぶらりとあてもない旅に出て、暗くなったら海岸に引き上げられている舟の陰にテントを張る。そして、ビールをひとりちびちびやりながら、スーパーで買ってきた弁当をパクつく。こういうのを読むと、一回り以上若い僕は元気付けられる。僕は彼の本を読むことによって、明日のエネルギーの素を貰っているんだろうと思うと、これからも無視できない作家であることに改めて感謝するのである。
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形式: 文庫
こんな文章も書くんだ…という思いを胸に
読みました。

ずいぶん感傷的なものに仕上がってます。
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