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ニャン氏の事件簿 (創元推理文庫) 文庫 – 2017/2/20

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商品の説明

内容紹介

アルバイトをしながら、自分を見つめ直している佐多くんは、あるお屋敷で、突然やって来た一匹の猫とその秘書だという男に出会う。実業家のA・ニャンと紹介されたその猫が、過去に屋敷で起こった変死事件を解き明かす?! って、ニャーニャー鳴くのを通訳しているようだが本当? 次々と不思議な出来事とニャン氏に出くわす青年の姿を描いた連作ミステリ。文庫オリジナルだニャ。

内容(「BOOK」データベースより)

アルバイトをしながら、自分を見つめ直している佐多くんは、あるお屋敷で、突然やってきた一匹の猫とその秘書だという男に出会う。実業家のA・ニャンと紹介されたその猫が、過去に屋敷で起こった変死事件を解き明かす?!って、ニャーニャー鳴くのを通訳しているようだが本当?次々と不思議な出来事とニャン氏に出くわす青年の姿を描いた連作ミステリ。文庫オリジナルだニャ。

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登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2017/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448843908X
  • ISBN-13: 978-4488439088
  • 発売日: 2017/2/20
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 285,948位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
実業家兼童話作家という,猫のニャン氏が「ニャニャニャー」と鳴いて推理を語り,
それをお付きの男が通訳をするという,どこまで本気かが分からない流れなのですが,
身も蓋もない言い方をしてしまえば,犬でも九官鳥でも成り立ってしまう設定と展開で,
猫,そしてニャン氏でなければという,生き物もキャラクタにも特別な魅力はありません.

また,全六篇となる謎については,伏線と回収,見せ方で楽しませてくれる反面,
そのあたりが分かりやすくもあるようで,話が進むにつれて飽きが出てくることも.
時に強引な論法もあり,見せ方は面白いのにその推理では…と,ムラがある印象です.

一方,行く先々で事件に巻き込まれる,語り部の青年にワケありの背景を持たせ,
謎解きから少しずつそちらへとシフト,一応,幕引きとともに解決は見せるものの,
語り部としてはともかく,物語の人物としてはほぼ空気のため,物足りなく映ります.
しかも,見せ場となる最後の篇すら他人に『手柄』を譲るなど,終始,目立たぬまま….

その中で見せるニャン氏との不思議なやり取りも,大して膨らまずにお別れとなり,
彼らの中では通じるものがあったようですが,こちらも消化不良の思いが残りました.
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ユーモラスなミステリー。
トリックがどうのこうのといったところに文句をつけるのは野暮でしょう。
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形式: 文庫
超のつく猫好きで、松尾さんのちょっと現実から遊離したミステリも好きなので、楽しみに読みましたが、残念ながら肩すかしでした。

持論ですが、ファンタジーは根幹で大きな嘘をつく分(妊婦しかいない町とか、ファミレスにいる幽霊とか)、それ以外の部分ではできるだけリアリティを大切にしないと、瓦解してしまいます。今までの松尾作品では主人公の日常生活の手触りがあり、現実離れしたキャラクターも個性が際立っていたため、うまく世界観を作れていました。

しかし今作は、猫の実業家兼名探偵という嘘を支えられるだけの書き込みが、キャラクターにも筋立てにもありません。毎回主人公が猫に遭遇するまでの展開も不自然だし、謎解きも人工的。
ならばいっそ思い切り弾けた「お話」に徹するかと思えば、元カノが出てきたり進路に悩んだりと、中途半端に現実的な上、キャラクターの書き込みが薄いので、それらの陳腐な悩みに共感できません。

猫探偵という設定もかなり陳腐ですが(三毛猫ホームズしかりシャム猫ココしかり)、鳴き声をそのまま通訳するという設定は安直にすぎるでしょう。他の方も指摘している通り、猫である必然性が感じられず、猫好きとしても不満が残りました。

最終話で、主人公がニャン氏の財団に就職を決めていれば、シリーズ作品として続けられたでし
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