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ニッポン硬貨の謎 エラリー・クイーン最後の事件 (創元推理文庫 (Mき3-6)) 文庫 – 2009/4/20

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商品の説明

内容紹介

幼児連続殺人事件に挑む、来日中の名探偵エラリー・クイーン。〈五十円玉二十枚の謎〉との関連は? 敬愛する本格ミステリの巨匠に捧げる、北村薫の華麗なるパスティーシュ。

内容(「BOOK」データベースより)

ミステリ作家にして名探偵エラリー・クイーンが出版社の招きで来日、公式日程をこなすかたわら、東京に発生していた幼児連続殺害事件に関心を持つ。同じ頃アルバイト先の書店で五十円玉二十枚を千円札に両替する男に遭遇していた小町奈々子は、クイーン氏の観光ガイドを務めることに。出かけた動物園で幼児誘拐の現場に行き合わせるや、名探偵は先の事件との関連を指摘し…。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488413064
  • ISBN-13: 978-4488413064
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 452,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
1977年のエラリー・クイーン(フレデリック・ダネイ)の初来日。そして、
ミステリ作家の若竹七海が、かつてバイト先の書店で遭遇した毎週
土曜日に来店しては、五十円玉二十枚を千円札と両替していく男――。

この二つの事柄をモチーフに、作家クイーンが執筆したミステリの
未発表原稿を、北村薫が翻訳したという体裁を採った、早い話が、
北村薫によるクイーンのパスティーシュ小説。

若竹さんが体験した前述の《日常の謎》は、かつて同僚作家がそれぞれに
謎解きを試み、一般公募までされました(『競作 五十円玉二十枚の謎』)が、
北村さんは当時、それに参加されませんでした。
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投稿者 birdsong VINE メンバー 投稿日 2009/5/14
形式: 文庫
北村薫ファン必読(もちろん)、EQファンも必読。そして何故か(笑)若竹七海ファン必読。

要するに本格好きなら読みましょう!

わざわざ翻訳推理小説の文体を使って、国名シリーズの「遺作」を書いてしまったというのが内容です。EQ来日時の日本の推理小説ファンの熱狂ぶりがうかがえますし、この人なしに日本の推理小説は語れないというあの大家も姿を見せます。

何よりうれしいのが、一冊の中で「初期」と「後期」の両方の推理スタイルが楽しめることでしょう。やっぱり北村薫は凄い。しかも、原作者相手に「初期」のスタイルで堂々と作品論を展開するのが若き日の若竹七海嬢! おまけにEQと一緒に探偵役までこなしてしまうという… ここまでいい目に遭うと、若竹さん、EQファンのねたみを買わないか逆に心配になるほどですよ(笑)
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投稿者 有花 VINE メンバー 投稿日 2010/11/28
形式: 文庫
 実は、エラリー・クイーンの作品はそれほど読んでいないのですが、それでもこの少しまわりくどい(?)表現方法はクイーンのそれらしいことは私でもわかりました。だから、クイーンファンであれば、彼の作品に触れる部分もありとても楽しめると思います。

 ただ、純粋にミステリとしてはどうか。本格は本格なのですが、どうも結論までの持っていきかたというか推理の過程というか、それがすんなりと飲み込めなくて。せっかく「五十円玉二十枚の謎」とからめてあるだけに、少し残念。読み終えたあと、若干の消化不良感が残ってしまいました。もう少しエラリー・クイーンに触れてから、もう1度読み返したらたぶん楽しめるのだと思います。
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