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ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死 (NHK出版新書) 新書 – 2012/1/6

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商品の説明

内容紹介

異郷で亡くなったら遺体は冷凍空輸される!?
夜逃げ補償つきの結婚仲介ってどういうこと??
タイ人ホステス御用達の「美女になる油」とは!? ――――
海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、
在日外国人たちの知られざる生態を追って全国を駆け巡る。
そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らない、この国のもう一つの姿だった!
「グローバル化社会」「異文化交流」のスローガンが取りこぼしてきた
リアルな人間模様をすくい上げ、
新しい視点から、変容しつつある日本文化に光を当てた迫真のルポ。

内容(「BOOK」データベースより)

海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、遺体の冷凍空輸、韓国系教会によるホームレス支援、夜逃げ補償つきの結婚紹介所など、在日外国人たちの知られざる生態を追う。そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らないこの国のもう一つの姿だった!「異文化交流」のスローガンが取りこぼしてきたリアルな人間模様をすくい上げ、新しい視点から日本文化を描く意欲作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: NHK出版 (2012/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140883685
  • ISBN-13: 978-4140883686
  • 発売日: 2012/1/6
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.5 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/16
形式: 新書
アジアを中心に、スラム、売春、乞食など、社会の最下層のルポルタージュ作品で知られる著者が、日本の裏社会で働く「ガイジン」コミュニティを取材した。死や性など、あまり覗かれたくない、あるいは宗教や医療など閉ざされた世界の分野の話が多く、日本人が知らない日本の裏面がよく描けている。日本社会のメーンストリームでグローバル化か否かでせめぎ合っている間に、下層社会ははるかに早くグローバル化の波に飲み込まれようとしつつあることが本書でわかる。

布教のため、新宿でホームレスへの食事提供をする韓国の新興宗教、格安風俗で日本人はもちろん、タイ人も駆逐しつつある韓国人風俗、四半世紀日本人相手に水商売をして祖国の親族に捨てられ末に日本永住を決めたタイ人、日本で客死したムスリムを焼かないで祖国へ送り返すためのエンバーミングの方法、ホステスが毎日通う売れっ子タイ人占い師が売りつける胎児で作った媚薬などなど、面白いエピソードには事欠かない。路上で黒い敷布の上にいろいろ小物を置いてるイスラエル人、あれはなんなんだと、前から思っていたら、本書にその独特のコミュニティの様子が書いてあった。彼ら「バスタ」と呼ばれる露天商は外国から仕入れたバッタもんを仕入れ値の5〜10倍で売る。兵役をやった後、完全歩合で一日2〜4000円。外見が白人に似ていて優しいから日本人にももてる。「戦乱の祖国には帰りたくない
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投稿者 団塊シニア トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/16
形式: 新書 Amazonで購入
在日外国人たちの知られざる生態を追いかけたノンフィクションで第一章の
「外国人はこう葬られる」に注目します。
日本には210万人以上の外国人が暮らしており年間に死亡する人が6000
人ほどおり死因も交通事故や心筋梗塞など突発的なものが多いという。
実際外国人が死亡した場合、どのような処置をするのか、遺体を祖国に冷凍
搬送する場合の手続き価格、さらにエンバーミング(腐敗防止処置)にまで
踏み込んでおり詳細にわかりやすく書かれている。
前年発売の「遺体」同様、丹念な取材と筆者の熱い思いが伝わってきます。
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形式: 新書
裏モノのルポというと、著者の主義主張が強すぎるか、文章が稚拙で読むに耐えないかのどちらかの場合が多いなかで、
これまでいくつかの名ルポを記してきた著者の最新作である本書は、
中立的な視点と取材対象者との距離感が心地よくスラスラと読み進めることができる。

私たちが普段、つい目を背けがちな、厳しい、というか“切ない”在日外国人たちの「日常」が
いくつも提示されるものの、読後感が決して重苦しくないのは、ひとえに著者の筆力だろう。

個人的には、外国人労働者の営む性風俗業について書かれた章が興味深かった。
「彼女たち」の暮らしぶりは日本という国の置かれている状況に左右され、いまこの瞬間も絶えず変化を続けている。
その意味でいえば、「彼女たち」の人生模様というのは「私たち」のそれと少しの差異もない。
そんな当たり前の事実が、きわめて具体的かつ実感のこもった証言の数々によって、肌感覚として伝わってくる。

各々のエピソードを締める著者自身の感想にとってつけたような感があるのは残念だが、
石を投げれば外国人に当たるといっても過言ではない状況に今後、間違いなくなっていくであろう国に生きる者として、
本書の概要に少しでも興味をもったのなら読む価値のある一冊であ
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形式: 新書
外国人の暮らしは意外と見えないところに息づいているようです。ステイするだけではなく、外国の地で生まれて死ぬということはやはり大変なのでした。例えば異宗教の外国人が亡くなれば遺体は親戚のいる祖国へ送還しなくてはいけない。

日本は火葬なので遺灰や骨壷を送ればよいと思うかもしれないが、イスラム教やキリスト教は土葬なのでエンバーミングして棺ごと送り返さなければいけなくてお金がかかります。しかしお金が無ければ無縁仏になるケースもあるとか。

逆のパタンでは、イスラム教徒と結婚した日本人女性の両親が遺体を火葬するから返せといってくるようなトラブルがけっこうあるのだとか。

個人的には深みを感じるものもあれば三流週刊誌っぽいものもありました。外国人ホステスさんなんかは占いなどの以外と虚業的なものにお金を使っているらしいとか。あまり報道されないので盲点になっています。

この本の扱うように端的には生まれて死ぬという極めて文化的な側面において、移民が移住先の現地に溶け込むかモスクや中華街などの民族コミュニティを作るかはヨーロッパなどでも問題になっていて、移民を入れるにしても彼らが日本に溶け込むなら良いという議論もあるようですが、独自の伝統や文化というものがありセンシティブな難題だと思いました。
日本の葬式はいつも黒づくめで辛気臭いので、たまには違うお祭りみたいな葬式を見たり、変わった風習も見たいですが。
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