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ニッポン無責任時代 [DVD]

5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: クレージー・キャッツ, 重山規子, 団令子, 中島のぞみ
  • 監督: 古澤憲吾
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/09/30
  • 時間: 86 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009Y294C
  • JAN: 4988104033048
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商品の説明

内容紹介

1962年公開の本作は、「スーダラ節」「ハイそれまでヨ」などの大ヒットナンバーと共に、
後世に残る“無責任”の流行語を生み出した。10年余にわたるシリーズ全30作の輝かしい第1作であり、
また日本の黄金期“昭和”を代表する傑作として映画史に刻まれた。
【収録内容】
●本編86分
●予告編
●オーディオコメンタリー
●解説書
《監督》古澤憲吾
《脚本》田波靖男/松木ひろし
《出演》植木等/ハナ肇/谷啓/クレージーキャッツ/団令子/重山規子/中島そのみ/藤山陽子ほか

内容(「Oricon」データベースより)

クレージーキャッツの“無責任”シリーズ第1弾!洋酒会社に入社した男の出世街道を描いた作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
奇抜で漫画的なストーリーでは有るが、嫌みのない素直さを感じさせる喜劇映画。
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投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2012/9/30
形式: DVD
 時々挫折しながらも、ひたすらハッタリと運で泳いでいく無責任男の物語。コーティングは高度成長期のサラリーマン喜劇なんだが、劇中歌の中で繰り返される「ハイそれまでよ」(作詞は青島幸男)が象徴するように、笑いのコアにあるのはニヒリズムである。だから、主人公はもてても絶対に女に手を出さず、結婚すらラストで軽いギャグにしてしまう。また、接待の名の下に会社の金で遊びまくるんだが、貯めこんで私服を肥やしはしない。色と金に興味を示さないのだから、主人公の身体を張った上昇志向もどこか真面目なものには感じられず、もっと得体の知れないものが垣間見えるようだ。

 そんなニヒルな主人公とバランスを取るかのように、由利徹演じる徹底したスケベ社長が対比的で面白いのだが、こういったキャラの深みは、お笑い全盛期と言われつつも喜劇映画が全く作られない今の時代には到底味わうことはできないものだ。この主人公・「平均(たいらひとし)」のような、今の時代の喜劇キャラが見たい。
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形式: DVD
完成当時、試写を観て、
あまりの破天荒ぶりに東宝の重役陣がそろって難色を示したが
メインの上映作品ではなく、2本立ての併映だったこともあり
部分的に編集カットすることで渋々公開をOK

ところがメインを追い越して
劇場の扉から観客があふれ出てしまうという
記録破りの大ヒット(笑)

その後、社会通念と映画会社の重役達の意向で
だんだん正義のスーパーサラリーマンへと変貌する前の
「凄味のある無責任男」を存分に堪能できる作品です。

この映画の脚本家である田波靖男さんもおっしゃっていますが
ベースになっているのはダシール・ハメットの
ハードボイルド小説「血の収穫」

黒澤明監督の「用心棒」や
クリント・イーストウッドの「荒野の用心棒」と同じ
あれです。

(脚本を読んですぐにハード・ボイルドであることを
 見抜いたのが、青島幸男さんだったそうです)

(とはいえ、当初の脚本は演出の古澤憲吾氏によって
大幅に書き直されたそうですが…)

集団に属することなく(また、正義のためでもなく(笑))、
己の利益のために、
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投稿者 hikagemono VINE メンバー 投稿日 2005/9/4
形式: DVD Amazonで購入
世評に高いのは第1作だが、せっかくC調で突き進んできたのに、飲ます抱かすの生臭い接待攻勢まで描かれては「接待供応が”無責任”なのは当たり前だろ」と醒めてしまう。こちらは、冒頭から結末まで見事にC調で、内容的には上だと思う。
といっても、1作目を見ておかないとオチがわからないが…。
シリーズものは第1作に全てがあるように言われがちだが、2作目に注目してこそ一層楽しめるシリーズもある。
BOXは手が出ないが1作目だけなら…とお思いの方には、2作目も必見なので是非見てください、とお願いしたい。
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形式: DVD
作品としての評価は定着しているので、東宝映画としては意外な、ある出演者についてのみ述べよう。
峰健二=峰岸隆之介=峰岸徹。
「闇を裂く一発」(大映)では先輩刑事(露口茂=「太陽にほえろ!」山さんの原型?)を射殺され自責の念に駆られる若手刑事を熱演した峰岸徹。
「夜の診察室」(大映)では松坂慶子にハイヒールで踏みつけにされるヘラヘラ男を演じた峰岸徹。
「金環蝕」(大映)では高橋悦史の腹違いの遊び人の弟を演じた峰岸徹。性悪そうな目つき。
「冬の華」(東映)では健さんに付き従うミナケンを寡黙に演じた峰岸徹。「シャーガルあるか?」が笑わせた。
大林宣彦映画の常連で「ドラキュラ」といえば峰岸と言われた峰岸徹。
「小説吉田学校」(東宝)では何と三木武夫(後の首相)を演じた峰岸徹。
「ゴジラVSビオランテ」(東宝)で権藤一佐をクールに演じた峰岸徹。映画の中でゴジラにさん付けした、おそらく唯一の人。
「古畑任三郎」(フジテレビ)では薄化粧の出たがり警察幹部をコミカルに演じた峰岸徹。

本作「ニッポン無責任時代」ではハナ肇の息子を無個性に固く演じている。大映に移ってから個性が花開いたが、「冬の華」のミナケンが植木等を「先輩!」と呼ぶのはウレシイ。

1970年以降、映画産
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