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ニッポン核武装再論 単行本(ソフトカバー) – 2004/1

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

北朝鮮、中国の核の脅威にどう対処するのか? 核武装こそは、外国が日本を先に核攻撃しようと思わせないための、唯一の方法であり、一番「安全・安価・有利」な方法なのだ-。核武装を訴え、核武装問題についての把握を促す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

兵頭/二十八
1960年生まれ。東京工業大学・理工学研究科・社会工学専攻・博士前期課程修了。雑誌編集部などを経て、現在は「軍学者」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 227ページ
  • 出版社: 並木書房 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4890631682
  • ISBN-13: 978-4890631681
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
軍学者、兵頭二十八氏による、核武装肯定論。
核武装するための技術的ハードルや、広島長崎に落とされた原爆
の詳細な威力など、政治的な書籍中心に読んでいると
理解しにくい知識も仕入れることができる。

一般の方々の核兵器に対するイメージは、「地球を〜回滅ぼす威力」
「核の冬で人類滅亡」などの、漠然としたものがほとんどだろう。
核兵器の真の威力と限界を知らずには、核武装に関して議論は出来ない。
本書は、難しい物理の話は出てこないので、理科的な知識が乏しい
と自覚している方にも詳しいイメージを与えてくれる。
(兵頭氏の文章は核兵器論に関わらず難しい言い回しが多いので、その点は注意。)

兵頭氏はここ数年、技術論的提言よりは、真に優秀な「人間」のための啓蒙、
意識の改革に重きを置いて発言してきた印象がある。
その言論に影響を受けた人間が出現してきた時、本書の内容は役に立つだろう。
そんな日が来れば、の話だが。

それと、巻末の核兵器開発に関する年表は素晴らしい。
これを読むだけでも核に対する印象が変わるのではないか、と思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の論旨はわかりやすく、一貫している。つまり核兵器に対する抑止力となるのは核兵器だけである。ただしイスラエルを見ればわかるように核武装はテロや紛争を抑止するわけではない。これは念頭に置かなくてははならない。その上で、中国の核兵器に対する抑止力とし
て日本は核武装するべきだと述べる。
その論旨に賛成の人も反対の人も本書を読む価値があるとおもう。というのは、技術的な基礎知識について、わかりやすく解説をしてくれているからだ。例えば、日本の東海村原発1号炉がIAEAの執拗な査察を受けているのは、燃料棒の交換が可能なタイプで、核兵器拡散の打ち
出の小槌足りうるものであるから。そして、日本はおそらく為政者の明確な意図によりそのようなニュークリア・レディ(すぐに核武装できる状態)になっていること。また、核兵器の3つの運搬手段、すなわち飛行機、ミサイル、潜水艦搭載ミサイルについて各々のメリット
と開発への道のりを示している。
本書の一番の弱点は、実現へのロードマップは一切示さず、後世の政治家任せにしているところだろう。著者の言い分は理屈としては理解できても被爆国としてのウェットな感情が安易な核武装を許さないであろうことは、日本国民なら見えざるアイデンティティとして感じて
いるだろう。例えば非核三原則は法律に基づくものではなく、明日にでも廃せるものだと著者は説くが、そう簡単ではないと多くの人は思うはずだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
2009年の現在、兵頭氏の核武装に関する持論は
大幅に変化しているが、それでも本著は読む価値があると考える。

数値や技術的な考察については色々と異論が出ると思う。
しかし、そもそも核兵器というものは、非保有国にとって
その運用計画立案、核技術諸々の経験値や暗黙知において
保有国に到底及ばない絶対的な敷居が存在するものであり、
保有国が公表分のデータですら色々と含みがある。
良くも悪くも非保有国、日本の現実の一部というワケだ。

本編もさることながら、巻末付録の筆者による「核戦争関連年表」
は実に面白い。
「この年表は、ある技術的な出来事が、ある政治的な出来事と関連
している場合があることを示唆しようとするものである。遺憾なことに、
月・日の不明、配列の前後転倒がある。ご海容を乞う。」とある。

かつて日本が鎖国を選択できた時代、世界史の上では様々な事件
が起こり、国家や人間集団の興亡があった。
それらの余波は、後世の我々が既に識るように日本を否応なく
洗った。

長岡半太郎の原子模型(1903年)から100年。
日本人にとっては、2回の核攻撃を受けたことすら
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/4/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
なかなか、日本国民が議論したがらない話題に
科学的な知識を付与してくれる本書のような存在は
価値があるとおもいます。
核兵器というと、すぐにヒステッリクな声を上げる
人たちが(ここにも?)いるようですが、
核兵器の知識がなければ国際政治の話にも説得力が
乏しくなるでしょ。
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