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ニッポンの音楽 (講談社現代新書) 新書 – 2014/12/17

5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

Jポップ誕生「以前」と「以後」の45年を通覧する--

主人公の「物語=歴史」でディケイド(10年間)を解き明かす!
●70年代 はっぴいえんどの物語
●80年代 YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の物語
●90年代 渋谷系と小室系の物語
●ゼロ年代以降 中田ヤスタカの物語

一九六九年から始まる本書の物語は、「Jポップ」葬送の物語であり、ニッポンの寓話でもある。
章題記載の音楽家のほか、小沢健二、小山田圭吾、ピチカート・ファイヴ、
小室哲哉、安室奈美恵、つんく♂、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ……etc.が登場。
日本のポピュラー音楽の歴史と現在を考える上で、もっとも重要な物語がこの一冊に!

<本書の内容>
第一部 Jポップ以前
第一章 はっぴいえんどの物語
第二章 YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の物語

~幕間の物語(インタールード) 「Jポップ」の誕生~

第二部 Jポップ以後
第三章 渋谷系と小室系の物語
第四章 中田ヤスタカの物語

内容(「BOOK」データベースより)

一九六九年から始まる本書の物語は、「Jポップ」葬送の物語であり、ニッポンの寓話でもある。章題記載の音楽家のほか、小沢健二、小山田圭吾、ピチカート・ファイヴ、小室哲哉、安室奈美恵、つんく♂、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ…etc.が登場。Jポップ誕生「以前」と「以後」の45年を通覧する。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882965
  • ISBN-13: 978-4062882965
  • 発売日: 2014/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 120,483位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「リスナー型」と著者が呼ぶタイプのミュージシャンを、70~00年代ごとに紹介するというもの。明らかに、著者にはこの一連の叙述をとおして、日本文化論を開陳したいという意図が先行しているように見えます。それを「ニッポンの音楽」とは、またずいぶん大きく出たなぁと思いますが、まー新書のタイトルなんてそんなもんですね。でも、そんなことをしたいのだったら、一層、よりポピュラーなミュージシャンを取りあげるべきだったのでは? と根本的なところで疑問があります。

 
さて終盤に、今や「『内』と『外』という区別は、ほとんど意味を持っていません」「夢や想像とは無縁の、単にリアルな『ここ以外』でしかない」と著者は述べますが、果たしてそうでしょうか。最後の「Jポップの葬送」はやや唐突の感があるし、ちょっと意味も読み取れないのですが、とりあえずKenichi HIGUCHIさんのレビューに同意したいと思います。つまり、依然として、Jポップは特殊日本的な文化であり、洋楽との懸隔は開いたままであると。

なるほど、capsuleの曲聴くと「そうかも」と思うけど、この辺は、やっぱ現在のJポップの中心にもっと目を向けて、日本の音楽市場の特異性を考慮する必要があったのではないでしょうか。要するに言いたいのは、シングルヒットチャートをここ数年占拠しているアイドルの方々の
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形式: 新書
タイトルが「ニッポンの音楽」で、最初のページに「本書は、1960年代の終わりから現代までに至る、この国のポピュラー・ミュージックの流れ、すなわち「ニッポンの音楽」の歴史を、出来るだけコンパクトに通覧してみようとするものです」(p3)とあるので、当然Jポップ通論を期待して読んだ。
・・・が、結果から先に言えば、筆者が好きな音楽について、気の利いたコメントを引いてくるだけの話であった。

前半は「Jポップ以前」と銘打って、はっぴぃえんととYMOの話がひたすら書かれている。
この辺のアーティストは全く聞いたことがないので、単にエピソード等を並べられても全くイメージがわかないのだが、そういう立場から読むと本書は非常に苦しい。
知ってる人が読めば「そうそう、あのときああいうライブがあって・・・」みたいに懐かしめるのかもしれないが、知らない人向けに要を得た解説をしつつ、ミュージックシーンの変遷を提示する、ということはあまりできていないように感じた。

後半は「Jポップ」で、渋谷系と小室系と分けているのだが、特に後半の小室系に当たる部分がオリコンチャート等に基づけばJポップ最盛期でありながら、この肝心の部分が著しく駆け足で過ぎており、またただ単に何人かの歌手の遍歴を書き連ねただけになってしまっている。
取り上げられる
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形式: 新書
 内容紹介からも予想できるように、本書に描かれるのは普通想定されるような邦楽の歴史ではない。つまり、「ヒットチャートを見ながら流行の変遷を追う」みたいな話ではない。目次に掲げられているのは、確かにいずれも非常に有名なミュージシャンだが、邦楽―Jポップの中心だったかというと小室哲哉以外はそうと言えないだろう。(ちなみに、内容紹介や帯には他のミュージシャンの名前も挙がっているが、さらりと触れられているだけ。ファンだからって無理に手に取るほどでもない)
 しかし、単に年代ごとに選ばれたミュージシャンを紹介するだけという話でもない。著者の狙いは、日本のポピュラー音楽(究極的には現代日本文化)の本質を捉えることにあり、各年代の主人公とされたミュージシャンたちに大して興味がなくても読ませる記述になっている。もちろん「全く知らないし興味もない」だとさすがにキツいと思うが。

 
 ではどんな話かというと、こんな感じ。
 まず大まかなフレームとして、「内=日本」と「外=欧米」の対比がある。グローバリゼーション(という言葉は本書に出てこないが)ってやつにより両者の距離はどんどん縮んでいく。次第に、海外の最新の曲がすぐに輸入されるようになってくる。最終的には、インターネットによって時間差はゼロになった。
 次に各年代の主人公とされたアーティス
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形式: 新書
Facebookで流れてきて知った本。 音楽といってもポップが主で例えばVowWowなどは出てこないが、はっぴいえんど、YMO、中田ヤスタカ(perfume  etc)などが出てくるのはちょうど頭の整理をしたかった分野。

 特に昔聴き込んだYMOについても知らなかったことが結構あり、またYMO前夜くらいの認識であったはっぴいえんどの存在の大きさを知ることになった。日本語ロック論争も興味深い。

 海外のロック⇒(技巧の深化に対する)アンチとしてのパンク⇒ポストパンクなどに絡めて、「リスナー型ミュージシャン」、内と外、今と今でないいつか、などの視点で流れがわかりやすく解説されている。大きくJポップ以前と以後に分かれているのだが、Jポップというものはもともと日本が「音楽の本場ではない感」を内包しているのか? 内と外の区別はもうなくなったと述べられているが、であればJポップも(あえてJポップと名乗ることは)存在意味はなく、おそらくそれを葬送と述べているのだろう。しかし、未だに「本場でない感」根強いと私には思われる。そしてそれを打破してくれそうなアーチストが渇望され続ける、という段階ではなかろうか。
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