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ニッポンの思想 (講談社現代新書) 新書 – 2009/7/17

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商品の説明

内容紹介

これまでになかった日本の現代思想史が登場!

浅田彰、中沢新一、蓮實重彦、柄谷行人から、福田和也、大塚英志、宮台真司、そして東浩紀まで──。
思想家たちの論点・対立点を示す試み。

内容(「BOOK」データベースより)

クラインの壺、脱領土化、天皇論、「悪い場所」論、物語消費、郵便的、動物化―この30年の論壇を読み直す試み。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 352ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/7/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880091
  • ISBN-13: 978-4062880091
  • 発売日: 2009/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 21件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
まずタイトルが『ニッポンの思想』となっていますが、いくつか注意する必要があります。
80年代以降の、いわゆる「現代思想」・ポストモダン思想が中心となっていること。
例えば経済思想や政治思想、人文系だったら、荻生徂徠とか和辻哲郎とか小林秀雄とか80年代以前の人はまったく登場しません。80年代以降でも、内田樹氏とか吉本隆明氏はスルーされています。

また、筆者がまえがきやあとがきで述べているように「要所要所で個人的な記憶や実感が援用されて」いたり、「あくまでも僕が読んだ思想の歴史」という性格があり、多分に筆者の主観が入り込んでいて、客観的で学問的な本ではないこと(とはいえ完全に恣意的ではなくそれなりに文献も使っている)。
例えば「二〇〇九年一月二十八日、東京工業大学における思想地図第三回シンポジウムで、ついに浅田彰と再会」(325p)とありますが二〇〇八年の夏に熊野大学のセミナーで東氏と浅田氏はすでに再会しています(これはつまらないツッコミですが一例として)。

以上のことに留意しつつ、そういう対象を扱った、一般向けの読み物として読めば、なかなかいい本と思います。ただこの入門書で終わって、ブログとかで専門用語使ってクダを巻いていい気になっているような、イタい人で終わるのもナンなので、日本の思想や「現代思想」をさらに勉
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投稿者 Catsduke☆猫公爵 VINE メンバー 投稿日 2009/8/13
形式: 新書
 私は現在49才で大学では哲学科に在籍していた。だが、当時の大学生一般はすでに極めてノンポリ化してしており、マルクス主義はもちろん、ヘーゲルやカントやデカルトについて無知であった。「現代思想」が流行した時期であり、フランス系の文学的な哲学が流行した時期であった。ただ私の在籍した大学は学生運動の残滓が色濃く有り、中核と革マルの最期の戦い(?)を目撃した最後の世代でもある。

 当時にしてもうブント近傍では、吉本は見当違いの発言を繰り返し失望を買い往年の価値を失っていた。廣松のマルクス解釈を基礎にした上で、柄谷の価値形態論の可能性に注目が集まっていた。
 そして現代思想ブーム以後出てきた、仏語ができても流行に出遅れた加藤典洋や外国語ができないせいか現象学を矮小化した竹田青嗣らルサンチマン派=土着自前派は、大言壮語の割にこの30年間何も自前の「思想」とやらを提出できなかった。

 だが、何だかんだ言っても、東大総長に登り詰めた蓮實重彦の教養を圧倒できる文芸・映画批評は以後皆無で、彼は日本映画の世界化に尽力しているし、柄谷行人のように何度も失敗しつつも自己の思想を練り上げ体系化し、それを英語で発表し海外に問い、真に世界思想に高めた者はいない。柄谷の著書は世界中で広範に読まれている。実際、海外のマルクス学会で英語で講演した者は彼しかいないのだ
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投稿者 茶野篤 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/1/8
形式: 新書
何の巡り合わせかいい歳したおっさんの視界に東浩紀氏の「ゲンロン」が入ってしまい、最近読みだしたのですが、如何せん80年代ニューアカからせいぜいオウム事件くらいまでしか知識のストックが無く、多くの話題についていけず寂しい思いをしておりました。
そこでゲンロンにも登場している佐々木敦氏の本書を手に取ってみました。
こうした入門書はカタログ的に多くの思想・思想家を紹介するものと、著者なりの取捨選択と整理を行って思想を流れとして紹介するものに大きく分けられると思いますが、本書は後者に当たります。80年代、90年代、ゼロ年代各々、2人から1人の思想家にその時代を代表させて、ニューアカブームから最近までの日本の思想の流れを概観しています。
かなり大胆な割り切りで、紹介されなかった重要な思想・思想家も数多いのではないかと推測しますが、その分非常に分かりやすく、彼らが何を問題としどのような解答を与えようとしたのか、対立点はどこにあったのかがすっと頭に入ってきました。比較的楽に、短時間で読み終えることができ、有益でした。

ただ、発行からすでに8年が経過しています。その間、東日本大震災と福島原発事故という思想界にも少なからぬ影響を与えたと思われる大きな出来事が発生しました。そろそろ増補改訂版か続編の発売が欲しいところではないでしょうか。
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形式: 新書
まさにニューアカ前夜を高校生、ニューアカ時を大学生としてリア
ルタイムに経験しました。
浅田彰以降の流れについては、大筋で「そんな感じだよな」と思い
ました。本書ではちょっとしかふれられてないけど、ニューアカを
準備したのは、やはり栗本の活躍が大きい。彼がことあるごとに口
の端にのせた山口昌男や中村雄二郎や蓮実や柄谷や吉本の実績あっ
てだったと思います。栗本の活用/編集能力はズバぬけてましたよ。
今では「中心と周縁」って聞いても、ありきたりな活性化論みたい
に古ぼけて見えるが、初めて山口の著作を通じてその考えに触れた
ときの衝撃はよく覚えています。文化人類学ってこういう見方がで
きるんだ~って。そういう背景なしにニューアカはありえなかった。
本書は数行触れられているだけですが、松岡正剛の「遊」や「エピ
ステーメ」などの雑誌が準備していたアカデミズムとは別の「知」
へのアクセスのルートも背景として大きいと思います。
「構造と力」は場を創出したというより、そうした気化して充満し
た可燃ガスに最後に引火するきっかけになった、というだけの感じ
が評者のその時の感覚です。

本書では東裕紀を浅田、柄谷、蓮実と同列ぐ
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