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ニコ・ピロスマニ 1862‐1918 大型本 – 2008/3

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商品の説明

内容紹介

グルジアの国民的画家、ニコ・ピロスマニ日本初の画集、待望の刊行!
●カラー図版189点収録
●主要展覧会履歴、ピロスマニ略年譜収録
●孤高の画家をめぐる15エッセイ
あがた森魚/池内 紀/小栗康平/児島康宏/小宮山量平/スズキコージ/谷川晃一/寺村摩耶子/はらだたけひで/堀内誠一/南 椌椌/森口 陽/山口昌男/四方田犬彦/ルイ・アラゴン

内容(「BOOK」データベースより)

日本初の画集、待望の刊行!カラー図版189点収録。主要展覧会履歴、ピロスマニ略年譜収録。孤高の画家をめぐる15エッセイ。

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登録情報

  • 大型本: 247ページ
  • 出版社: 文遊社 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4892570567
  • ISBN-13: 978-4892570568
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 29.8 x 21.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 大型本
ニコ・ピロスマニ(Niko Pirosmani、1862−1918)、グルジアの画家。グルジア東部のミルザーニ出身、後にトビリシに出て、鉄道で働いたり自分の商店を持ったりしたが、体が弱いことや、人付き合いが苦手だったためか長続きせず、独学で習得した絵を描くことに専念、グルジアを放浪しながら、居酒屋の壁の絵や、看板描きをして日銭を稼いで暮らす。一旦はロシア美術界から注目されたが、そのプリミティヴな画風から新聞などに幼稚な絵だという非難を浴び、一九一八年、貧困のうちに死去。死後グルジアで国民的画家と称される。
 というのが作者のおおまかな略歴だが、それはさておき、遠近法によらず描かれた彼の絵は、おそらくロシア正教、イコンの持つ二次元的な世界に通じるのかもしれないが、かなしく優しい。放浪しつつ、世界と関わったことで、距離を持った上での、客観にあふれているともいえるし(それは不思議なリアリティを放っている)、また、放浪という孤独さが、絵にとけだしているともいえる。寂しさと温かさが混在している。鹿、豚、ロバ、ライオン…彼は動物画も多く描いているが、それがまた人懐っこいようでもあり、孤独に満ちているようでもあり、あるいは食されるものとして、と様々な面を称えてこちらを見据えているのにひかれる。この画集は、そうした彼の絵、217点をも紹介、年譜、エッセイも充実した、見ごたえのある一冊。日本初の彼の画集ということも、彼を紹介してくれるという、その誠実な行為に、評価、敬意を表したいと思う。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/17
形式: 大型本
 グルジアの国民的画家ニコ・ピロスマニの画集です。

 『パシュラル先生』シリーズ等で知られる大好きな絵本作家・はらだたけひでさんが携わっておられるということと、なかなか触れる機会のないグルジアの芸術家の画集ということに食いつき、図書館で借りて来て鑑賞しました(高価な本なので即購入には踏み切れなかったのです。図書館って有難いですね)。はらださんは、本書とは別にピロスマニの評伝も出版されておられるので、興味のある方はそちらも併せて読まれたらいいかと思います。
 表紙の絵と、解説にフランスの詩人ルイ・アラゴンが名を連ねていることからも何となく見当は付きますが、フランスの<日曜画家>アンリ・ルソーと近い世界観の画家さんだと思います。二人とも専門的な、所謂アカデミックな美術教育は受けておらず、素朴で、シンプルで、平面的で、ファンタジーがある作品を描く・・。ただ、ルソーは基本的に作品の色調が明るいですけれど、ピロスマニは黒をよくまた大きく使うので、少し不気味で重たい印象を受ける作品が結構ありました。色調は異なりますが同じロシア文化圏ということもあるのか、作品にどことなく漂う重たさというか深刻さは、ちょっとシャガールにも似ているかもしれません。中世のステンドグラスっぽくもあり、イコン的でもあり・・。可愛らしい鹿の絵や熊の絵にも黒が使われていてどこか影というか憂愁を
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