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ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック

5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー

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キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • CD (2001/6/6)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル インターナショナル
  • 収録時間: 65 分
  • ASIN: B00005J45P
  • EAN: 4988005267917
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 75,817位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. チャンズ・ソング
  2. ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト
  3. ナセント
  4. ミッド・ナイト・ムード
  5. ザ・ニアネス・オブ・ユー
  6. インカンデセンス
  7. サムタイムズ・アイ・シー
  8. マイ・シップ
  9. オールウェイズ
  10. セヴン・デイズ
  11. アイ・キャン・シー・ユア・ドリームス
  12. セイ・イット~ジョン・コルトレーンに捧ぐ(日本盤のみボーナス・トラック)

商品の説明

内容紹介

Japanese Version featuring a Bonus Track: Say it

Amazonレビュー

   マイケル・ブレッカーというと、ブレッカー・ブラザーズに代表されるパワフルな演奏をついイメージしてしまう。しかし本作はバラード作品だけあって、メロディをじっくりと吹いている。こういうマイケルもまたオツだ。
   メンバーのすばらしさも特筆ものだ。なにしろプロデュースとギターはパット・メセニー、ピアノはハービー・ハンコック、ベースはチャーリー・ヘイデン、ドラムスはジャック・ディジョネットというオールスター編成なのだ。加えて<2><5>はジェームス・テイラーのヴォーカル入りだ。<2>はテイラー73年のヒット曲だが、実はあのバックでサックスを吹いていたのはマイケルだったのだ。何度も共演しているマイケルとテイラーだが、この曲は両者が初めて共演した思い出の曲なのだとか。
   独自の選曲も魅力の1つだ。この種のアルバムにありがちなスタンダード集ではなく、自作やパット・メセニーの曲、ジョー・ザヴィヌルの<4>などをとりあげているのがいかにもマイケルらしい。ボーナス曲<12>は、ジョン・コルトレーンが「バラード」で演奏していた曲だ。(市川正二)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
Mブレッカーの新作はもう聞けない、という現実・・・。改めてこのアルバムを聞くとMブレッカーが私たちに残した偉大な遺産のような、心やすらぐアルバム。Mブレッカーが考えるバラード、練りに練った作品だろう。従来のアルバムでは難解なテンションコードの曲をフラジオなど高等テクニックを自在に操り、高速アウトフレーズでバリバリ吹きまくるMブレッカーが、このアルバムでは馴染み易いコード進行の中、極力音数を少なく抑制し、解りやすいフレージングで一音一音を大切に慈しむように柔らかく吹いている。SAXのあらゆる奏法をマスターしている練習の鬼、Mブレッカーだからこそ出来る職人技。彼は自分の音楽史の中で他のアルバムとは違う今までにないバラードアルバムにしたかったに違いない。最高の共演メンバー達もそんな思いを完璧に理解し、ゆったりとした中に最高の時間を作り出している。Mブレッカーが私達に残してくれた最良のヒーリングミュージック。
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形式: CD
このアルバムやっぱりマイケルですね。 ミュージシャンてやっぱり美しいメロディが好きで、 そのメロをどう自分なりに解釈して歌うかってことは 音楽に向かい合う自分を確認する一つの手段なんじゃないかと思います。 そういった音楽家の持っている性、マイケル流の味がよく出ているアルバムじゃないかと思います。
僕がマイケルを意識するようになったのは、マイケル・フランクスのスリーピングジプシーを聞いてからです。 曲の雰囲気をどう租借して、どんなメロディを乗せるのか? マイケルはそういったことがよく解っているミュージシャンじゃないかと思います。
そういった意味で、今回2曲ジェームス・テーラーが歌っていますが(僕はけっしてジェームスの声質がジャズだとは思いませんが・・・)マイケル吹きっぱなしよりイイと感じてしまいます。 全曲saxよりも曲のイメージがソロに凝縮しているからでしょうか?
そして、ソロに回るバックミュージシャン達もまた歌いまくってます。パット・メセニー最高ですよね。
マイケルはコルトレーンのバラッド意識したらしいですけど、アルバムを聞くとよく解りますよね。
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形式: CD Amazonで購入
マイケルは根本的に好きなので、スローな感じはするけど、やっぱり、返すのはやめときます。
中野茂樹
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/10/1
形式: CD
2000年12月18-20日、ニューヨーク、ライト・トラック・スタジオで録音。パーソナルはマイケル・ブレッカー(ts)、パット・メセニー(g)、ハービー・ハンコック(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、ジャック・ディジョネット(ds)、そして2と5のボーカルでジェームス・テイラーが参加している。

このアルバムは何となくブレッカー自身のやりたいことをやる、というよりも周囲の求めるブレッカーの音のためにやっているアルバムという感じがぼくには否めない。その典型なのがラスト・トラックに日本盤だけに入ったコルトレーンの名演で有名な『Say It(Over And Over Again)』が入っていること。スイング・ジャーナルはこのアルバムに第35回(2001年度)ジャズ・ディスク大賞を与えている。そういう他律的な作り込みがこのアルバムに今までのブレッカーのやりたいことをやるというチカラが溢れていたものと異質の仕上がりにしてしまっている気がする。

日本盤のライナーでは世界中でただ一人、ブルーノートの全アルバムをコレクションしていることで有名な某評論家がこのアルバムを『待望の・・・』などと評しているが、なんだか作り込みの最終仕上げの台詞みたいでまったく持って気に入らない。ブレッカーのリーダー作で最もチカラのない駄作だと思う。
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形式: CD
1曲目の「チャンズ・ソング」・・・ラウンドミッドナイトの映画の中でデクスター・ゴードンが演奏した大好きな曲。「ニア・ネス・オブ・ユウ」はアニタ・オデイが好きだがこのアルバムのマイケルの演奏もいい!全体的にコルトレーンの「Ballads」を彷彿させる作品だが彼なりのオマージュだったのではないだろうか・・・。最後に日本盤特典に「Say It」が入っているのも大きい。マイケルブレッカーの「Say It」を聴きたい事と思う。ガンガンに吹きまくる彼もいいが今回のように素晴らしいサポートメンバー(豪華!)でのバラード集もぜったいに外せない1枚です。
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