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ナラティヴ・セラピーのダイアログ: 他者と紡ぐ治療的会話,その〈言語〉を求めて (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/2/14


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商品の説明

内容紹介

カウンセリングの鍵は,会話そのものである。

日本人の熟練ナラティヴ・セラピストによる4つのデモンストレーションの逐語録を,最初から最後まで,全編収録。各々の対話について,対人援助者の3人(計11名)が,さまざまな視点で読み解いていく。更には「クライエント体験」の視点からもカウンセリングの実際を振り返る。硬直した支配的な言説に抗して,治療的会話の多様性と可能性を探る。

◆ 本書「はじめに」より
……ワークが学びにつながるということが理解できたと同時に、本書で取り組みたいと思っている、重要な要素について気づいたのです。それは、カウンセリングの対話をどのように読みほどき、どのように理解していくかについての言語が十分に発達していないということです。それは、それぞれの個人が有する言語が発達していないという意味ではなく、この業界内で利用できる言語が未成熟だということです。
どういうことかというと、心理療法の文脈で支配的になっているロールモデルとの差異や有無という視点から語ることができるものの、ロールモデルが提示するキーワードから離れて、あるいは超えて、会話のやりとりを理解するのがなかなか難しそうだということに気づいたのです。……


【主な目次】

はじめに 国重浩一
相手についてではなく、会話のやりとりについて語ること
本書内のダイアログとそれをめぐる語りについて

ダイアログ1 自分に向かう「八つ当たり」
さくらさんとのダイアログをめぐって1 奥野 光
さくらさんとのダイアログをめぐって2 横山克貴
さくらさんとのダイアログをめぐって3 綾城初穂
クライエント体験をしてみて さくらさん

ダイアログ2 あなたが自分で手を伸ばして、掴もうとしているものを、一緒に探す私

みどりさんとのダイアログをめぐって1 浅野衣子
みどりさんとのダイアログをめぐって2 平木典子
みどりさんとのダイアログをめぐって3 能智正博
クライエント体験をしてみて みどりさん

ダイアログ3 真珠を育てる
鈴木さんとのダイアログをめぐって1 大串 綾
鈴木さんとのダイアログをめぐって2 木場律志
鈴木さんとのダイアログをめぐって3 白坂葉子
クライエント体験をしてみて 鈴木さん

ダイアログ4 対等な関係へ
さつきさんとのダイアログをめぐって1 安達映子
さつきさんとのダイアログをめぐって2 坂本真佐哉
さつきさんとのダイアログをめぐって3 横山克貴
クライエント体験をしてみて さつきさん

ナラティヴ・セラピーについて 横山克貴

おわりに 国重浩一

出版社からのコメント

【執筆者一覧】 *は編著者
・国重浩一*(一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センター/ダイバーシティ カウンセリング ニュージーランド)―― はじめに、おわりに、ダイアログ提供
・横山克貴*(一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センター/東京大学大学院教育学研究科)――ダイアログ1の解説2、ダイアログ4の解説3、補章
・奥野 光 (二松学舎大学学生相談室)――ダイアログ1の解説1
・綾城初穂 (駒沢女子大学人間総合学群心理学類)――ダイアログ1の解説3
・浅野衣子 (株式会社キャリア開発サポーターズ)――ダイアログ2の解説1
・平木典子 (統合的心理療法研究所[IPI])――ダイアログ2の解説2
・能智正博 (東京大学大学院教育学研究科)――ダイアログ2の解説3
・小倉泰憲(山形大学理学部)―― ダイアログ3の提供(クライエント)
・大串 綾 (吹田市教育センター)―― ダイアログ3の解説1
・木場律志 (神戸松蔭女子学院大学人間科学部)―― ダイアログ3の解説2
・白坂葉子 (一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センター/医療法人 誠心会神奈川病院)―― ダイアログ3の解説3
・安達映子 (立正大学社会福祉学部―― ダイアログ4の解説1
・坂本真佐哉(神戸松蔭女子学院大学人間科学部)―― ダイアログ4の解説2

著者について

【編著者紹介】
●国重 浩一(くにしげ・こういち)
1964年、東京都墨田区生まれ。ニュージーランド、ワイカト大学カウンセリング大学院修了。日本臨床心理士、ニュージーランド、カウンセラー協会員。鹿児島県スクールカウンセラー、東日本大震災時の宮城県緊急派遣力ウンセラーなどを経て、2013年からニュージーランドに在住。
同年に移民や難民に対する心理援助を提供するための現地NPO法人ダイバーシティ・カウンセリング・ニュージーランドを立ち上げる。2019年には東京に一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センターの立ち上げに参加。
著書に、『ナラティヴ・セラピーの会話術』(金子書房)、『震災被災地で心理援助職に何ができるのか?』(編著、ratik)、『どもる子どもとの対話』(共著、金子書房)。訳書に、モンクほか(編)『ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで』、ウィンズ レイドとモンク(著)『ナラティヴ・メデイエーション』、ホーキンズとショエット(著)『心理援助職のためのスーパービジョン』(ともに共訳、北大路書房)など。

●横山 克貴(よこやま・かつき)
1990年、神奈川県相模原市生まれ。2015年、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。臨床心理士。一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センター所属カウンセラー。
現在、東京大学大学院教育学研究科博士課程に所属。2018年、ナラティヴ・セラピーを学ぶために、ニュージーランドのワイカト大学に客員研究生として1年間留学。2019年、東京で一般社団法人ナラティヴ実践協働研究センターの立ち上げに参加。


出版社より

北大路書房の好評書,ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで

人生の物語を語る権利をもつのは誰か?

希望を掘りあてる考古学

人生のストーリーを語り直し,希望を呼び戻す

……サブタイトルを眺めているだけで何だかワクワクしませんか。

ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで,北大路書房の好評書をご紹介!

ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ・セラピー ナラティブ・メディスン オープンダイアローグ オープン・ダイアローグ 社会構成主義
ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで: 希望を掘りあてる考古学 ナラティヴ・セラピストになる: 人生の物語を語る権利をもつのは誰か? ふだん使いのナラティヴ・セラピー: 人生のストーリーを語り直し、希望を呼び戻す ナラティヴ・メディエーション: 調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ 話がこじれたときの会話術:ナラティヴ・メディエーションのふだん使い ナラティヴ・セラピーのダイアログ: 他者と紡ぐ治療的会話,その〈言語〉を求めて
著者 G. モンク, J. ウィンズレイド,K. クロケット,D. エプストン 編 国重浩一,バーナード紫 訳 S.マディガン 著 児島達美,国重浩一,バーナード 紫,坂本真佐哉 監訳 D.デンボロウ 著 小森康永,奥野 光 訳 J.ウィンズレイド,G.モンク 著 国重浩一,バーナード紫 訳 G.モンク,J.ウィンズレイド 著 池田真依子 訳 国重浩一,横山克貴 編著
内容紹介 「不登校」「拒食症・過食症」「アルコール依存」などの言葉は歴史的,社会・文化的に意味づけられたものにすぎず,「真理」を伝えるものではない。「問題」と「人」とを切り離し,クライエント自らが「支配的なディスコース」からの解放の可能性を探る。クライエント/セラピストが「新たな物語」を「共著」する技法。 「権力と知の不可分性」などのポスト構造主義の理論がナラティヴ・セラピーの実践の中でどのように適用されるのか,豊富な事例を通して示す。「語られるストーリーを語る権利は誰にあるのでしょうか?」をはじめ,語られている問題の物語に存在する「偏り」の「神秘のベール」を取り除くための「治療的会話」を展開する。創始者M・ホワイト,D・エプストンとの熱き交流を経た著者が,このセラピーの魅力を存分に語り紡ぐ。 ナラティヴに生きるとは? 誰の人生にも、身がすくんだり、頭痛の種になったり、悲しみをもたらしたり、恥ずかしくなったりする出来事があるだろう。誰の人生にも、美しさや優しさ、中休み、逃避、ないし果敢な抵抗から成る出来事やちょっとした瞬間があるはずだ。本書は、私たちが敬意を持ち共に生きることのできる人生のストーリーラインを作るためのものだ。 日常的な対人的葛藤から国際紛争まで,教育現場から医療領域まで,人々の内に在る欲求や動機を動かしがたい前提とする従来の調停理論を離れ,理解・敬意・共同を基盤としたオルタナティヴなストーリーを柔軟に紡ぎ直す新たな試み。社会構成主義の認識論に根ざし,調停者に強力な言語的ツールの数々を体系的に提供する。 不安や苦痛を引き起こす対立に人びとが巻き込まれている状態を,物語を読み解くようにほぐしていく「会話術」を紹介。家族間の対立,会社内や組織間の抗争といった実践場面を引きながら,優勢な物語の中に例外を見つけるスキル(二重傾聴)や,問題と人とを切り離すスキル(外在化する会話)などを分かりやすく解説する。 カウンセリングの鍵は,会話そのものである。4つのデモンストレーションの逐語録を,全編収録。各々の対話について,対人援助職である3名が,さまざまな視点で読み解いていく。更には「クライエント体験」の視点からもカウンセリングの実際を振り返る。硬直した支配的な言説に抗して,治療的会話の多様性と可能性を探る。
ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン
手作りの悲嘆: 死別について語るとき〈私たち〉が語ること ディグニティセラピー: 最後の言葉,最後の日々 ナラティブ・メディスンの原理と実践 グラフィック・メディスン・マニフェスト: マンガで医療が変わる 声の法社会学
著者 R.ヘツキ,J.ウィンズレイド 著 小森康永,奥野 光,ヘミ和香 訳 H.M.チョチノフ 著 小森康永,奥野 光 訳 R.シャロン他著 斎藤清二・栗原幸江・齋藤章太郎訳 MK.サーウィック 他著 小森康永 他訳 西田英一 著
内容紹介 大切な人を亡くしたとき,遺族は,故人への自らの「とらわれ」を断たねばならないのか? 悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は,「既製のモデル」に従うことではなく,その人自身の反応を「手作り」することにある,というのが本書の信念である。社会構成主義の立場から,死の臨床における治療的会話の新たな枠組みを示す。 ディグニティセラピー創始者のチョチノフ自身の手による包括的な入門書。緩和ケアに役立つこの新しい技法が,どのようにして生まれ,発展してきたのか? またそのエビデンスとは? 具体的な事例を通して,ディグニティセラピーをどのように行なうか,その実際を詳説。2012年度PROSE賞臨床医学部門受賞。 ナラティブ・メディスンは,全ての診療において必要とされる「語ることと聴くこと」から生まれる感情と間主観的関係の重要性を強調する。それは患者と医療者,学生と教員,彼ら全てと社会を強く結びつける。リタ・シャロンらがコロンビア大学に創立した医療者のための全く新しい教育法の全貌が,今ここに明らかにされる。 グラフィック・メディスンの中核は,健康と病いについてのストーリーテリングであり,医学や社会言説においてしばしば周辺化され,タブー視されている,患者の複雑な経験を描き出すことにある。マンガを通して,一般患者という概念に抵抗し,矛盾する視点や経験でもって複数の患者を鮮やかに表現しようとするムーヴメントへの誘い。 紛争,問題解決場面や乗り越えの過程で〈声〉はどんな働きをするのか。本書は,〈声〉が〈法〉と,身体が規範・文化・制度と,ぶつかり,きしむさまを,描こうとしたエスノグラフィカルな考察である。声の働き,即ち,本人性,手触り(メタメッセージ),言葉・物語・意味とのあらがい,それらの記述を試みる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 408ページ
  • 出版社: 北大路書房 (2020/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 476283095X
  • ISBN-13: 978-4762830952
  • 発売日: 2020/2/14
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
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