¥2,808
通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで: 希望を... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで: 希望を掘りあてる考古学 単行本 – 2008/5/1


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥2,808
¥2,808 ¥1,949

ブックマイレージカード
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで: 希望を掘りあてる考古学
  • +
  • ナラティヴ実践地図
  • +
  • ナラティヴ・セラピーの会話術: ディスコースとエイジェンシーという視点
総額: ¥10,476
ポイントの合計: 105pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


本はまとめ買いでポイント増量!
2冊を購入はクーポンコード「2BOOKS」、3冊以上は「MATOME」の入力で最大4~10%ポイント還元 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

新たな物語を「共著」するための治療的会話

「不登校」「拒食症・過食症」「アルコール依存」などの言葉は歴史的,社会・文化的に意味づけられたものにすぎず,「真理」を伝えるものではない。「問題」と「人」とを切り離し,クライアント自らが「支配的なディスコース」からの解放の可能性を探る。クライアント/セラピストが「新たな物語」を「共著」する技法。


◆主なもくじ
日本の読者のみなさまへ
翻訳者まえがき

第1部 理論

第1章 ナラティヴ・アプローチとは
●ピーターの物語
●ナラティヴ・アプローチの特徴
●ナラティヴ・アプローチに影響を与えたもの
●問題を解体,脱構築すること
●影響の描写と外在化する会話法
●問題に向かってクライアントとカウンセラーが団結する
●オルタナティヴ・ストーリーを探して
●好ましい物語の履歴を書き上げていく
●自己を再定義する始まり
●観衆を生み出す
・可能性を探る質問を通して将来に備える
●決まり切った手順ではない,ナラティヴ・アプローチのあり方
●ナラティヴ・カウンセラーの姿勢
●好奇心の重要性
●人が問題なのではない,問題が問題なのだ

第2章 ナラティヴ・アプローチの理論的背景
●言語とその力
・意味のある人生を生み出す
・ディスコースと力関係
・位置づけ
●ディスコースを通して形づくられる私たち
・位置づけの要請
・現実と知識
・相対主義と倫理的実践
●理論をどのように実践に結びつけるか
・物語とオルタナティヴ・ストーリー(新しい物語)
・エイジェンシー,あるいは「自らの声をもつこと」
・耳をすませ,脱構築すること
・外在化
・「問題」の再検証
・再び,アイデンティティ
自分自身の位置づけ

第3章 治療的関係(カウンセリング関係)
●カウンセリング・ルームに入る前に
・共著,または権威を分け合うこと
・職業的な実践
●カウンセラーが話す前に
・つながりをつくりあげていく
・カウンセラーの権威を利用する
・物語を聞く
・観客としてのカウンセラー
・新しい物語を有効なものとしていく
・マリオンの物語
・カウンセラーの物語を持ち込む
・転 移
・もう少し転移について

第4章 ナラティヴ・アプローチのトレーニング
●ナラティヴ・アプローチと他の方法論との比較
・機械の治療:故障した機械を修理する
・ロマンティシズムの治療:タマネギの皮を剥く
・ポストモダンの治療法:物語
●ナラティヴ・アプローチの主要な概念と技法
・より好ましい描写
・忍耐強く,純粋な好奇心をもつ姿勢
・ディスコース
・位置づけ
・脱構築
・エイジェンシー
●つまずきとなる障害をどう切り抜けるか
・外在化する会話法の使用
・問題がその人に与える影響を描写する
・クライアントが好む状態を決定する
・クライアントが問題に与える影響を描写する
・問題から離れているユニークな出来事を探し出す
・望ましい出来事に貢献した力を探求する
・好ましい発展を見守る観衆を探す
・変化が自己描写に与える影響を認識する
・新発見の効果の可能性を考える
●カウンセリングにおける発展を記録する
・手紙を書く
●継続的な発展を支えるために
●「それではご機嫌よう」と言う前に

第2部 実 践

第5章 レイラと虎:精神医学におけるナラティヴ・アプローチ
●治療の開始
・予 約
・精神科の病歴を記録する
・クライアントからの主訴
・主訴の経過の記録
・家族歴
・個人歴
・以前の精神科の病歴
・投薬治療の記録
●省みていくこと(内省)
・内省する同盟関係
・関心を分け合うコミュニティ
・職業的なスーパービジョン
●個人的な変革
・害を与えない
・同僚の反応

第6章 アルコール依存の物語に対抗する
●個人的な歴史を再考する
●ひとくくりにしてしまう描写の問題点
・障害の言語
・性差別主義的言語
・「アルコール」のアイデンティティ
●アルコール・カウンセリングにおけるナラティヴ・アプローチ
・アルコールの外在化
・文脈のなかのアルコール
・アルコールの擬人化
・アルと離別する
・責 任
・エイジェンシーを取り戻す
・「アルコール依存」のディスコースとそれが私たちの目をくらます力
・対処する力を取り戻す
・新しい物語をつくりあげる
・新しい物語の観客をつくりだす

第7章 ナラティヴ・アプローチによるスクール・カウンセリング
●「壁」
・問題を人から分離する
・壁の隙間
・観衆を広げていく
●カウンセラーにとっての資源としての学校
●取り崩しの後で
・前に戻ること
・新しい物語を文章化する
●学校のショート・ストーリー
・サリーと「落ち込み」
・盗みからの脱出
・学校でのトラブル
●カウンセリング関係における位置づけ

第8章 調停における問題解決からナラティヴ・アプローチへ
●問題解決モデル
●新しいナラティヴの比喩
・シナリオ
・物語の背後の物語
●調 停
・調停者による事前の調整
・分離セッション
・問題の物語における人物の影響を描写する
●合同セッション
・調停者の役割
・ナラティヴの質問技法
・オルタナティヴ・ストーリーを発展させる
●合意を発展させる
・新しい物語を維持する
・合意について振り返る

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

モンク,ジェラルド
現在米国サンディエゴ州立大学の心理学カウンセリング学科教授。同大学国際安全保障・紛争解決教授会の一員。カリフォルニア州における家族セラピストの資格を持つ。2000年に米国に移る以前はニュージーランドで臨床心理士、調停員として15年の経験を持つ。ナラティヴ・カウンセリング、調停、多文化カウンセリングに関する共著五冊。ヨーロッパ・北米諸国で多数のナラティヴ的調停のワークショップを指導している

ウィンズレイド,ジョン
ワイカト大学カウンセリング養成コースの前ディレクター。現在は米国カリフォルニア州立大学サンバーナディノ校教授、及びカウンセリング教育コーディネーター。ナラティヴ・カウンセリングと調停に関する著書七冊。米国、ヨーロッパ、ニュージーランド、中東でナラティヴ・アプローチを指導している

クロケット,キャシー
現在ワイカト大学カウンセラー養成コースのディレクター。ナラティヴ・アプローチとスーパービジョンの指導、修士及び博士コースの指導にあたっている

エプストン,デイヴィッド
オークランド市の家族療法センター共同ディレクター、及びユニテック専門学院社会開発学部教授。マイケル・ホワイトと共にナラティヴ・セラピーを提唱。関連する共著四冊。オーストラリア/ニュージーランド家族療法機関誌及び米国の家族療法アカデミーからその顕著な功績を認められている

国重/浩一
ワイカト大学カウンセリング大学院修了。ニュージーランド・カウンセラー協会会員。日本臨床心理士。現在、鹿児島メンタルサポート研究所研究員、鹿児島県スクールカウンセラー

バーナード/紫
ロンドン大学教育研究所修士課程修了(英語教育)。ワイカト大学教育学部教育研究科ディプロマ修了。現在、翻訳家、英語専任人講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


出版社より

北大路書房の好評書,ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで

人生の物語を語る権利をもつのは誰か?

希望を掘りあてる考古学

人生のストーリーを語り直し,希望を呼び戻す

……サブタイトルを眺めているだけで何だかワクワクしませんか。

ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで,北大路書房の好評書をご紹介!

ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン
ナラティヴ・アプローチの理論から実践まで: 希望を掘りあてる考古学 ナラティヴ・セラピストになる: 人生の物語を語る権利をもつのは誰か? ふだん使いのナラティヴ・セラピー: 人生のストーリーを語り直し、希望を呼び戻す ナラティヴ・メディエーション: 調停・仲裁・対立解決への新しいアプローチ 話がこじれたときの会話術:ナラティヴ・メディエーションのふだん使い
著者 G. モンク, J. ウィンズレイド,K. クロケット,D. エプストン 編 国重浩一,バーナード紫 訳 S.マディガン 著 児島達美,国重浩一,バーナード 紫,坂本真佐哉 監訳 D.デンボロウ 著 小森康永,奥野 光 訳 J.ウィンズレイド,G.モンク 著 国重浩一,バーナード紫 訳 G.モンク,J.ウィンズレイド 著 池田真依子 訳
内容紹介 「不登校」「拒食症・過食症」「アルコール依存」などの言葉は歴史的,社会・文化的に意味づけられたものにすぎず,「真理」を伝えるものではない。「問題」と「人」とを切り離し,クライエント自らが「支配的なディスコース」からの解放の可能性を探る。クライエント/セラピストが「新たな物語」を「共著」する技法。 「権力と知の不可分性」などのポスト構造主義の理論がナラティヴ・セラピーの実践の中でどのように適用されるのか,豊富な事例を通して示す。「語られるストーリーを語る権利は誰にあるのでしょうか?」をはじめ,語られている問題の物語に存在する「偏り」の「神秘のベール」を取り除くための「治療的会話」を展開する。創始者M・ホワイト,D・エプストンとの熱き交流を経た著者が,このセラピーの魅力を存分に語り紡ぐ。 ナラティヴに生きるとは? 誰の人生にも、身がすくんだり、頭痛の種になったり、悲しみをもたらしたり、恥ずかしくなったりする出来事があるだろう。誰の人生にも、美しさや優しさ、中休み、逃避、ないし果敢な抵抗から成る出来事やちょっとした瞬間があるはずだ。本書は、私たちが敬意を持ち共に生きることのできる人生のストーリーラインを作るためのものだ。 日常的な対人的葛藤から国際紛争まで,教育現場から医療領域まで,人々の内に在る欲求や動機を動かしがたい前提とする従来の調停理論を離れ,理解・敬意・共同を基盤としたオルタナティヴなストーリーを柔軟に紡ぎ直す新たな試み。社会構成主義の認識論に根ざし,調停者に強力な言語的ツールの数々を体系的に提供する。 不安や苦痛を引き起こす対立に人びとが巻き込まれている状態を,物語を読み解くようにほぐしていく「会話術」を紹介。家族間の対立,会社内や組織間の抗争といった実践場面を引きながら,優勢な物語の中に例外を見つけるスキル(二重傾聴)や,問題と人とを切り離すスキル(外在化する会話)などを分かりやすく解説する。
ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン ナラティヴ ナラティブ 物語論 ナラティヴセラピー 社会構成主義 ナラティブ・メディスン
手作りの悲嘆: 死別について語るとき〈私たち〉が語ること ディグニティセラピー: 最後の言葉,最後の日々 ナラティブ・メディスンの原理と実践 グラフィック・メディスン・マニフェスト: マンガで医療が変わる 声の法社会学
著者 R.ヘツキ,J.ウィンズレイド 著 小森康永,奥野 光,ヘミ和香 訳 H.M.チョチノフ 著 小森康永,奥野 光 訳 R.シャロン他著 斎藤清二・栗原幸江・齋藤章太郎訳 MK.サーウィック 他著 小森康永 他訳 西田英一 著
内容紹介 大切な人を亡くしたとき,遺族は,故人への自らの「とらわれ」を断たねばならないのか? 悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は,「既製のモデル」に従うことではなく,その人自身の反応を「手作り」することにある,というのが本書の信念である。社会構成主義の立場から,死の臨床における治療的会話の新たな枠組みを示す。 ディグニティセラピー創始者のチョチノフ自身の手による包括的な入門書。緩和ケアに役立つこの新しい技法が,どのようにして生まれ,発展してきたのか? またそのエビデンスとは? 具体的な事例を通して,ディグニティセラピーをどのように行なうか,その実際を詳説。2012年度PROSE賞臨床医学部門受賞。 ナラティブ・メディスンは,全ての診療において必要とされる「語ることと聴くこと」から生まれる感情と間主観的関係の重要性を強調する。それは患者と医療者,学生と教員,彼ら全てと社会を強く結びつける。リタ・シャロンらがコロンビア大学に創立した医療者のための全く新しい教育法の全貌が,今ここに明らかにされる。 グラフィック・メディスンの中核は,健康と病いについてのストーリーテリングであり,医学や社会言説においてしばしば周辺化され,タブー視されている,患者の複雑な経験を描き出すことにある。マンガを通して,一般患者という概念に抵抗し,矛盾する視点や経験でもって複数の患者を鮮やかに表現しようとするムーヴメントへの誘い。 紛争,問題解決場面や乗り越えの過程で〈声〉はどんな働きをするのか。本書は,〈声〉が〈法〉と,身体が規範・文化・制度と,ぶつかり,きしむさまを,描こうとしたエスノグラフィカルな考察である。声の働き,即ち,本人性,手触り(メタメッセージ),言葉・物語・意味とのあらがい,それらの記述を試みる。

登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 北大路書房 (2008/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4762826065
  • ISBN-13: 978-4762826061
  • 発売日: 2008/5/1
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 507,844位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

まだカスタマーレビューはありません


この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう