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ナラタージュ (角川文庫) 文庫 – 2008/2

5つ星のうち 3.9 200件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ずっと想い続けていたひとと交わした熱い瞳、もう、この恋から逃れることはできない--早熟の天才、少女時代の最後を傾けつくした、絶唱というべき恋愛文学。

内容(「BOOK」データベースより)

お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある―大学二年の春、母校の演劇部顧問で、思いを寄せていた葉山先生から電話がかかってきた。泉はときめきと同時に、卒業前のある出来事を思い出す。後輩たちの舞台に客演を頼まれた彼女は、先生への思いを再認識する。そして彼の中にも、消せない炎がまぎれもなくあることを知った泉は―。早熟の天才少女小説家、若き日の絶唱ともいえる恋愛文学。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 角川書店 (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043885016
  • ISBN-13: 978-4043885015
  • 発売日: 2008/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.5 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 200件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ナラタージュは自分にとって非常に思い入れのある作品です。落ち込んだ時や、何もかも投げ出したくなった時に自然と手にとってしまう一冊です。

言い回しが上手いなぁと思う箇所がいくつもあり、また、風景描写がとても綺麗で繊細。
読む度に静かで流れるようなプロットにいつの間にか吸い込まれてしまいます。
そして何より、葉山先生と泉の関係が切なくて、だけど途方もなく甘い。

葉山先生を情けない・地に足がついてないというコメントが目につきますが、私はそういう風には解釈出来ません。

葉山先生はあくまでも大人で、地に足がついていないどころか、つきすぎていると思います。
彼は慎重で優しい人間です。大切な人を二人も同時に傷付けた過去を持ち、泉に出会うまでは人間不信に陥っていたかもしれません。
しかしその後、彼は泉に頼られることで自分を取り戻していきました。泉もまた、葉山先生がいなければ高校三年の時に亡くなっていたでしょう。

葉山先生と泉のお互いに対する想いは強く、深い愛がその根底には存在します。
自己犠牲なんて嘘っぽくて在り来たりな言葉ですが、ナラタージュの二人はまさにそれです。
彼らは自分の幸せより相手の幸せを優先し、その幸せを確保するために行動し、結果すれ違い
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形式: 単行本
前評判から、なんかすごい恋愛小説かと思ったら、おきる事件はわりと類型的だった。
どこが魅力的かわからないがやたらもてる主人公。
優しくて冷静な同級生の彼氏がDVぎみになっていく姿。いじめにあっていた時に助けてくれた先生に恋をする女子高生。卒業して先生と生徒という関係が終わっても、なんか最初の立ち位置から逃れられない。
しかし、結末が知りたくて知りたくてどっぷり島本さんの世界につかってしまった。
次の日もう一度読み返してみたくなった。これっておもしろい本てことですよね。
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投稿者 デルスー トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/5/12
形式: 単行本
中盤までは、少女小説めいた感じで今ひとつ乗れなかったが、

後半、小野が壊れ出すあたりからの緊張感に思わず惹き込まれ、

クライマックスからラストまでは「これぞ恋愛小説」という感じで、

読後感はそれなりに悪くなかった。

ただ、読み終わってしばらく経った段階で、

他のレビューを見ながら内容をつらつら思い返してみると、

(葉山先生みたいなダメ男のどこがいいのか理解できない、とか、

 小野君のほうが全然萌える、みたいな意見が多かった気がする)

こういう言い方はやや穿ち過ぎのように聞こえるかもしれないが、

この話の底流には、根強い男性嫌悪が滲んでいるように思えて仕方がなかった。

何事にもそつがない小野のことを

たしかに好きだと思ってつき合い始めた泉が、

セックスの際に小野が見せる意外なまでの攻撃性に戸惑い、

強い違和感を募らせていく過程が描かれた後で、

柚子が暴行事件を苦に自殺を図るという挿話が差し挟まれ、

激昂した泉が、「犯人はまず去勢してから処刑すべきだ」と
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形式: 単行本
 どこにも感情移入できないまま終わりました。
 (1) 葉山先生は驚くほど類型的,(2) 誘われればどこにでも無警戒に付いていく主人公に付いていけない,(3) ドイツへの旅行の場面に代表されるように,余分な部分が多すぎる,(4) 雨の場面など繰り返しが多い,(5) 結末はあまりに強引,といったネガティブな面ばかり感じました。 
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形式: 文庫 Amazonで購入
主人公にとって先生は
愛し過ぎて、どうにもすることが出来ないくらい大切で、
先生の出した結論で壊れてしまう恋だけど
未来でもやっぱり気持ちが消せなかった、絶対的な存在になってしまった、恋のお話し。

そんな経験をすることが果たして幸せかどうかちょっと考えてしまうが
忘れることがどうしても不自然なほど愛してしまっているなら
思い続けるのも幸せと呼べるかも知れないと思うけど、

泉は偶然会った先生の友人から聞いた話で
先生も同じように思っていてくれていることを知って
先生への愛がまだあることを素直に認めるきっかけとなってしまった
結局また気持ちは振り出しに戻ってしまうことを匂わせる、
何とも言えない予感がよぎる不穏なラストだった

泉の婚約者の優しさがすごいが、
あんな風に理解出来るには、彼も何かしら相当深い傷を乗り越えた経験が
あるからこそなのでは…とどうしても想像してしまう
そんな彼についての番外編もぜひ読んでみたい
そして第二の小野君になったりしませんよう

結局、先生にとって泉より奥さんのほうが大事な存在だったのが切なかった
伴侶に選ぶというのはそういう事だと思
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