この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

三国志 中原の覇者

プラットフォーム : FAMILY COMPUTER
5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
  • FAMILY COMPUTER
  • ファミリーコンピュータ用カセット
  • ナムコ
  • 歴史シミュレーション
  • 4907892000391
新品の出品:2¥ 20,000より 中古品の出品:40¥ 476より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 注記:タイトルに記載のない限り、商品に封入されていない「外付け予約特典」は、お付けしておりません。画像や商品説明に特典の記載があった場合も同様に、タイトルに記載のない限り、「外付け予約特典」は、添付されませんのでご注意ください。なお、メーカーの意向により、特典内容が変更となる場合がありますので予めご了承願います。 また「メーカー特典」の有無については、出品者にお問い合わせください。 商品の「Amazon.co.jpオリジナル特典」はAmazon.co.jp以外の出品では付属しません。

  • 注記:Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。 限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


製品情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • ASIN: B000068H34
  • 発売日: 1988/7/29
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ゲーム - 5,124位 (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

このゲームには命令書という概念が存在し、例えば城が3つだと1ターンに政治軍事人事の
中で3回しか行動できず不自由だが、城が増えていく毎に命令書が増えてできる事も多く
なっていくので、早く城を増やして国を大きくしたいという欲求にかられる。戦争には武将が
多く必要なので他国から武将を集めたくなる収集要素や、城と城の間に道が存在するので
交通の要所を抑え、敵国と道が繋がっていない城を作って後方基地を作るといった戦略的
要素も相まってどんどん戦争にのめりこんでしまう。敵も自国の守りの弱い所を突いて大挙
して攻めてくるので守りも気が抜けず、攻めに守りに多くの時間を費やす事になる。

兵糧の概念が存在せず全てお金で賄い、外交コマンドや兵士の訓練度、武装度も存在せず、
言ってしまえばシンプルで遊びやすい。地形や陣形を考えての戦いや数多くの計略、画面に
大きく描かれた武将達によるコマンド式の迫力の一騎打ち、シビアな武将捕獲の駆け引きや
籠絡の計による有能な武将引き抜きの中毒性等、シンプルなゲームながらもハマり要素満載。
そしてそれぞれのコマンドが絵によって表示され、行動が分かりやすい。例えば内政での土地
の開発時には川に杭を打つ絵、戦争で火計実行には火が燃え広がる絵が表
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
高性能な家庭用ゲーム機目白押しの今プレイするなら評価は星3つがいいところでしょうが、当時の私は星MAXです。
(当時のファミ通のレビューでも全員10〜9点をつけてましたので私の過大評価ではないと思います。)

光栄の三国志が、元々パソコン版のものを無理して低性能のハードに移植した感じのものだったのに対して、ナムコはファミコンというハードにマッチした三国志を作り上げてくれました。
何時間もかけて半年ぐらいしか進まなくて、やっていて疲労を感じる光栄の歴史SLGしか知らなかった私には、軽快で、武将達が生き生きとしているナムコ三国志との出会いは、歴史SLGに対する認識が変わるものでした。

ナムコはとにかくテンポの良いつくりにこだわったと思います。光栄の1国1コマンドで1国ずつ延々と思考して待たされるシステムは苦痛でしたが、ナムコの自国の城数に応じて自ターンにコマンドを複数こなせる命令書システムと、多少思考が間抜けでも待たせることのない敵国(コンピュータ)は当時としては革新的でした。
そしてなんといっても戦闘が楽しくて仕方ありませんでした。部隊という塊の数字が変化するだけの光栄に対して、ナムコは内政同様に軽快な戦闘システムでした。自分の勢力に応じてチームとしての機動力が与えられ、その機動力を消費して移動と様々な計略を好き
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 あのナムコが88年に出した三国志モノのSLG(シミュレーションゲーム)。

三国志SLGといえばコーエーの作品が有名ですが、それと比してこのナムコ版三国志はシンプルかつユニークなものとなっています。

 ゲームをスタートするとまずいきなりYES/NO式の性格診断(!)が始まる。

その性格診断の結果によって袁紹・馬騰・曹操・孫権・劉備・劉ショウ(王へんに章)の太守6人の内、誰を操作することになるか決定されます。プレイヤーはその太守に成り代わり、中国全土に配された30の領土を奪い合うこととなります。ゲームは200年1月からスタート(シナリオは一つ)。所有領土に比例した回数の命令を執行し、富国強兵を図る。

 基本的に領土を奪われることは無いと言っていいでしょう。

城内では防衛側の行動力が2倍(必然的に攻撃力も2倍)になる上、あらゆる計略を受け付けなくなるため、ちょっと強めの武将を籠城させておけばまず落城しない。またもし城を占領されても、"自軍が全滅しない限り負け扱いとならない"(!?)というヘンテコなルールがあるので、城を放棄してフィールドの隅までトンズラこく戦法も有効。10日を経過したら攻撃側は強制的に撤退させられ負け扱いとなる(!?)ので、防衛側の逃げ切り勝ちは容易です。
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告