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ナミヤ雑貨店の奇蹟 単行本 – 2012/3/28

5つ星のうち 4.2 206件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

時空を超えて交わされる、温かな手紙交換。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は……。すべての人に捧げる、心ふるわす物語。

内容(「BOOK」データベースより)

夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は…。物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。

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登録情報

  • 単行本: 385ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041101360
  • ISBN-13: 978-4041101360
  • 発売日: 2012/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 206件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
東野圭吾が大好きで、
特にやっぱり白夜行が大好きでした。
そういうシュールなものが大好きで、
秘密や時生などファンタジーのような作品は、
好みではなかったのですが、
ナミヤ雑貨店の奇跡は面白かったです!
心温まる、そして全て繋がっている、
こういうお話を書けるのは、
やはり東野圭吾は天才なんだと思いました。

ひさしぶりにおもしろい作品に出会えました。
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投稿者 ふるむーん 投稿日 2015/9/6
形式: 文庫
確かに皆様仰ってる通り、ミステリーではなくファンタジー作品。
「モノを通して過去と現在、現在と未来がつながる物語」、というだけなら世に少なくはないでしょうが、そのつなげ方の完成度の高さは、中でも素晴らしい部類に入るものと思います。
破綻させることなく、点と点を結ぶ線を必要以上に複雑にすることなく、キレイに積み切った感がありますね。
大変に読みやすい作品でもあるので、幅広い層にオススメできる良作です。
私からの評価は☆4つ。

☆1つマイナス分については、以下の理由より。

「ナミヤ雑貨店に潜伏する3人組に、もう少し枚数を割けなかったものか」とは、私も思いました。
斬って捨てるかのように言いたい放題であったり、未来を知っているからこその葛藤が見られるものであったりと、彼らによる悩み相談への回答が何度か行われるわけですが、回答する彼ら自身の背景や人物像が若干薄っぺら過ぎないかと思うのです。
ゆえに彼らの出す回答から、「無責任な思いつき」「気まぐれな親切心」以上の何かをなかなか感じることが出来ませんでした。
読み進めながら、きっとこれは物語のどこかで解消されるものと期待したのですが、結局叶わぬまま。

結果として、確かにお話の筋としては完成度は高く、心温まる描
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形式: 単行本
過去と現在が偶然繋がり、そこで手紙のやりとりが起るという、よくある時代交錯ものだ。
現代と過去で、出てくる登場人物を、とてもうまく掘り下げていて、本当に良くできたストーリーだった。
こういった物語は、ともすればあの人なんのためにいたんだろうと、疑問を残したまま終わることも多いのだが、
そういうことが一切なかった。
ナミヤ雑貨店店主のいきさつが最後で解き明かされるあたり、ほろりと来た。
時代を超えても、人が人を助けたいと思う心は色褪せない、そんな人情を感じさせてくれる。
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形式: 単行本
振ればヒットかHR、そんな時代もあったけど
最近は流石に空振りやファールも目立つようになってきましたが
このナミヤ雑貨店の奇蹟は久々、会心のHR

どう面白いのかを問われるとなんだか説明が難しいけれど
とにかくさわやかで気持ちのいい作品です

このどうしても読む気になれないタイトルを乗り越えて
是非一度お読みになって見てはいかがかな、ファンタジーを受け入れられる人に特におすすめ
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形式: 単行本 Amazonで購入
ミステリーではなくファンタジー。東野さんの小説の中では異色の部類に入るでしょう。連作で、すべての登場人物が、ナミヤ雑貨店と児童養護施設丸光園の時空を超えた線でつながります。必ずしも斬新な手法とは言えないのだけど、そこは名手東野さんですから、読ませますね。
途中に出てくる、ナミヤ雑貨店のおじさんのことば「明日は今日より素晴らしい」、最後に出てくる「白紙に地図を書く無限の可能性」。これが主題なんだろうと思います。いろいろあるけれど、明日への希望を信じて生きようよ。作者がそう語りかけているような気がします。
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投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2015/1/24
形式: 単行本
いやあ、面白かった。東野作品でトップ5に入るデキ。3章から、ページを捲る指が止まらない。オススメ。

相談役にして最後の相談相手は主人公トリオだったんだね。この辺の伏線も絶妙

例によって現実世界に非現実的な要素が入り込むが、東野作品にしては異例ともいうべきか、奇怪現象にちゃんと説明がされた珍しい一作(ただし科学ではなくファンタジーで)

ちょい前に流行った「阪急電車」と同じく、これも前後がリンクしている話だが、その"点"と"点"を結ぶ"線"の本数が凄まじく、完成度の高さは類似作品の比較にならない。更には、前後だけじゃなくロングパスもある

ただ、ストーリーの組み立てや細かい部分にモロに「時生」や「流星の絆」の焼き直しが散見された(笑)

それに、文体や話が東野圭吾というより重松清や乙一の様だね(重松と乙一も切ない系という部分では似ているかな?)

まあ焼き直しでもこれだけ面白い東野はやはり凄い。「プラチナ・データ」みたいな酷い駄作もたまにやらかすんだけどね。
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