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ナポレオン狂 (講談社文庫) 文庫 – 1982/7/15

5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第81回(昭和54年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。その両者を引き合わせた結果とは?ダール、スレッサーに匹敵する短篇小説の名手が、卓抜の切れ味を発揮した直木賞受賞の傑作集。第32回日本推理作家協会賞受賞の「来訪者」も収録する。


登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 講談社 (1982/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061362356
  • ISBN-13: 978-4061362352
  • 発売日: 1982/7/15
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
先生の本はほとんど読みましたが、これがやはり最高傑作のように思います。
場の空気、温度、風、匂いまでを感じさせてくれるような描写。
本当に実在する人間を目の前にしているような、不思議な気持ち、ゾッとした気持ちに
させてくれます。
ラストを知っていながら手放せず未だに何度も読んでしまいます。
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形式: 文庫
僕は短編集が嫌いで、殆どの短編が消化不良に終わるのですが、ナポレオン狂には思い切り良い方に裏切られました。ミステリーではあるんですが、殺人とか暴力的な怖さではなく、人間の本質的な怖さが表現されていて、まさにゾクゾクするような恐怖が読後に襲ってきます。レビューが少ないのが残念です。この一作だけのためにこの本を買っても損はしませんよ。
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形式: 文庫
短編集。収録作品は以下の通り。「ナポレオン狂」、「来訪者」、「サン・ジェルマン伯爵考」、「恋は思案の外」、「裏側」、「甲虫の遁走曲」、「ゴルフ事始め」、「捩れた夜」、「透明魚」、「蒼空」、「白い歯」、「狂暴なライオン」、「縄」。
短編集全体としては、「冷蔵庫より愛をこめて」の方が、奇抜なアイディアの話が多く、粒がそろっているように思う。
ただし、「ナポレオン狂」は著者の代表作で、おそらく最高傑作。実は私にとっては、この本とは別に読んだ、初めての阿刀田作品。ナポレオンのうんちく話かと思ったら、最後の最後の意外な、衝撃的なオチに、みぞおちを突かれたような気がした。
「来訪者」はものすごく怖い話。読んでいる間は背筋がぞわぞわし、読み終わると心底からぞっとする。現実には絶対起こらないとは言えないのが、とても怖い。赤ちゃんを持つお母さんは、読まない方がいいかも…。
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形式: 文庫
アンソロジーを読んで、その中にあった阿刀田高の短編を読んだら
10数年ぶりに阿刀田さんの本を、再読したく手に取った。

あの当時、ブラック・ユーモアという言葉がなんとなく新鮮だったが
今も変わらず楽しませてくれた。

1982年発行だというのに、そう古さを感じさせない。
何だか懐かしくて、嬉しくて今更ながらにレビューを書きたくなった。

●ナポレオン狂
ナポレオン収集者と、ナポレオンそっくりな者の出会い。

●来訪者
裕福な恵まれた者と、その反対にいる者。生れもった運命とも言うべきものに…

●サン・ジェルマン伯爵
歴史書でも読んだことのある、かの有名なサン・ジェルマン伯爵。不老不死とは?

●恋は思案の外
娘のために企てた誘拐劇。上手くいったはずだったのに…

●裏側
日に々、美しく妖艶に変化していく妻への夫の疑惑。

●甲虫の遁走曲
入院中の白タクの男の代わりに、愛車の車が稼ぐ。

●ゴルフ事始め
時代がゴルフの起源に遡る。ヨーク公が登場して現実味があって面白い。

●捩れた夜
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形式: 文庫
直木賞受賞作「ナポレオン狂」と日本推理作家協会賞受賞作「来訪者」を贅沢に収録する著者の魅力が開花した二冊目の作品集です。著者の作品には主人公が必ず破滅するという法則はありませんが、けれど吉凶のどちらにせよ何処かに必ずや不幸が潜んでいると申し上げてよろしいでしょう。まあもしも我が身にこんな不幸が降りかかったらと思うと、ぞっとしますが「これは完全なフィクションの絵空事なのだから」と割り切っておっかなびっくりの怖い物見たさの心境で飛び切りブラックな物語をたっぷりと楽しんで頂きたいと思いますね。
『ナポレオン狂』ナポレオンに心酔しあらゆる関連アイテムを蒐集する熱狂的なコレクターと自分がナポレオンの生まれ変わりだと信じ切っている男が対面したらどうなるのか?狂人は倫理とか常識とかを軽々と飛び越えて恐ろしい領域に踏み込んでしまうのですね。『来訪者』病院で娘を出産した時に世話になった雑役婦の女が何故かその後も自宅へ時々訊ねて来るのだった。入れ違いに現われた刑事が間接的にもたらす衝撃の真実とは?最後にタイトルがダブル・ミーニングだと気づかされる著者の巧みの職人芸ですね。『サン・ジェルマン伯爵考』父の遺言は何とフランスで会ったと言う永遠の不死者サン・ジェルマン伯爵との再会の約束だった。この日に生まれた男の子がやがて成長し再び父の遺言を聞いて不死者と邂逅し、こうして歴史は永遠に繰り返されるのだ
...続きを読む ›
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