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ナポレオンの妹 (日本語) 単行本 – 2010/9/18

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商品の説明

出版社からのコメント

《妖婦か? ヴィーナスか?》
ナポレオンには7人の兄弟姉妹がいた。本書は、ナポレオンがもっともてこずり、そしてもっとも愛したと言われる11歳年下の妹ポーリーヌの伝記である。
ポーリーヌは16歳で軍人と結婚。一児を得るが、植民地サン=ドマング(現ハイチ)で夫を黄熱病で亡くす。その半年後、ローマの名門ボルゲーゼ侯爵家の子息と再婚。貴族の称号と莫大な富を得ると同時に、皇帝となった兄の権勢を背景に社交界に君臨するようになる。一人息子を病気で失ったのちは夫を顧みることなく、多くの愛人と浮き名を流し続けた。
たぐいまれな美貌、完璧なプロポーションとともに、これまでポーリーヌについては「わがまま」「奇行が多い」という断片的な悪評ばかりが伝えられてきた。著者は、当時の書簡や回想録などの史料を丁寧に拾い上げながらその生涯を追っていく。家長として絶対的な存在であるナポレオンの命に従わず奔放な生活を送っていたポーリーヌだが、ひとたび兄が皇帝の座を失って逆境に陥ってからは、他の兄弟姉妹が次々と彼を見捨てるなか、ただひとり、兄の救出のために奔走する。兄と妹を軸とした「もう一つのナポレオン史」として興味深い一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

妖婦か?ヴィーナスか?皇帝がもっともてこずり、もっとも愛した妹ポーリーヌの波乱の生涯。

登録情報

  • 発売日 : 2010/9/18
  • 単行本 : 361ページ
  • ISBN-10 : 4560080909
  • ISBN-13 : 978-4560080900
  • 出版社 : 白水社 (2010/9/18)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 4個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2011年4月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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ベスト50レビュアー
2015年8月23日に日本でレビュー済み
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2010年9月24日に日本でレビュー済み
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年11月22日に日本でレビュー済み
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