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ナニワ金融道(1) (講談社漫画文庫) 文庫 – 1999/3/12

5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

金が物言う本音の世界、すべてお見せします借りた金は必ず返す。返すアテのない金は、けっして借りない。そんな簡単なことなのに、気づいた時は大借金地獄。帝国金融が金の怖さキビシさをキッチリ教えます

著者について

青木 雄二
1945年、京都府生まれ。岡山県立津山工業高校土木科卒業後、関西の電鉄会社に就職する。退社後、岡山にて町役場に勤めるが数ヵ月後に退職。次いで大阪でパチンコ店店員、寿司職人見習いなど約30種の職業を経験する。後に、デザイン会社を設立し約8年間、経営した。1989年、『50億円の約束手形』でアフタヌーン四季賞入賞。1990年、モーニングで『ナニワ金融道』の連載を開始する。1992年講談社漫画賞、1998年手塚治虫文化賞を受賞。近年は漫画のみならず評論家としても活躍していた。『ナニワ金融道』のほか近著に『だまされたらアカン』『ゼニの美学』『青木雄二のどついたれッ』『ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学』(いずれも講談社刊)がある。


登録情報

  • 文庫: 472ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062605503
  • ISBN-13: 978-4062605502
  • 発売日: 1999/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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手形商売とか最近の若者にはピンとこないでしょうが、
ごっつ面白いですわ。ウシジマ君のほうが流行りでしょうけど、
この浪花な感じの絵柄やストーリーが最高ですね!
昔の闇金てこんな感じやったんでしょうね~
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形式: ムック
 何度でも読み返したくなる漫画のひとつだ。
 ストーリーもさることながら、背景に至るまでフリーハンドで描き込まれた作画を含めて、一こま一こまに情念が宿っているので、おろそかには読めない。

 勤め先の印刷所が倒産し、灰原の就職活動が始まり、帝國金融への就職が決まってから、街金のしのぎ方、さらには、市役所の腐敗した役人と議員の関係を描いた2つのストーリーが一冊で読める。

 ナニワ金融道の作者、青木さんは、共産主義者(マルキスト)だという。共産主義者が描いた現実社会のリアリズムは、帝國陸軍の内務班生活を活写する「神聖喜劇」を書いた大西巨人のように、下手な自由主義者が足元にも及ばない、圧倒的な描写力である。

 市議会議員の借金を通じて、選挙戦から落選後の展開まで、金融だけでなく現実社会の成り立ちも学べる。

 このシリーズは、ボリュームもさることながら、全編を8冊で収録している点で、従来のものに比べて非常に価値が高い。
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形式: 文庫
いわゆる「マチ金」にまつわる丁々発止をディティールたっぷりに描いた作品で、
金を貸すほう、借りるほう、双方の微妙な駆け引きなどがとてもリアルに書かれています。

とくに作者に感心するのは、金を借りるほうも冷静に自分の利害を計算して判断する点です。
お金を借りる人間がクズとは限らないところにこの漫画のリアリティがあるといっていいでしょう。

まっとうな人間でも書類とはんこ一つで路頭に迷うことになる「契約の怖さ」とは、
どういうものかを知っておくためにも、全国の中学生にはぜひ読んでほしいと思います。
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形式: 文庫
大阪の街金融を舞台に資本主義のからくりを暴く超実践的経済入門書。

この作品において青木の優れていた点は、自分の中に確固たる思想を持っていながら

それを露骨にさらけ出すことはしなかった、というところである。

この作品のヒット後に作者が書き散らしたどのエッセーよりも

このマンガが面白く読めるものであったという事実は、

青木雄二が思想家である以前に紛れもなく一流の漫画家であったことを意味している。
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形式: 文庫
世の中の裏を金融面から見せ付けるすばらしい本です。このシリーズによって漫画界に新しいジャンルを作ったと思います。
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形式: 文庫
 最近お亡くなりになられた青木先生の
言わずと知れた代表作です。
 絵はこれまでにみたことないほどの下手ですが
(笑ってる顔も怒ってる顔もいっしょ)
スクリーントーンを使わずほとんど手書きで細かい
描写に圧倒されます。
 文庫本版は単行本2冊分を収録しているのでお得です。
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形式: 文庫
私もこの作品を初めて読んだ時はまだ世間知らずの大学生(しかも文学部文学科)だったので、とにかくあの時受けた衝撃は今だに忘れられません。 “エグくて暗いからもういらない”と、友達が置いていった第一巻を何気に読み始めたのがきっかけでした。 以後、決して楽しみのためではなく、怖いもの見たさで全巻読破しました。 

この作品に描かれていることは決して絵空事ではなく、実際に現実社会にいくらでも起こりうることなのですが、自分や家族の者がこういうドつぼにはまった状態に陥らない限りは決して知りえないようなことばかりなので、この作品が社会に知らしめた裏の知識(?)は決して侮れません。 執筆の原動力となっているのがドストエフスキーとマルクスというのも何ともスゴイ。  恐らく世界広しといえどもこんな漫画は他には無いと思いますし、現在日本の漫画をどんどん翻訳・輸入している欧米諸国では受け入れられない(日本の法律・生活習慣についての知識が要求されるから)でしょうから、後続するものの無い空前絶後の作品と言えるでしょう。 国内では唯一、青木氏の絵柄までソックリ継承した“カバチタレ!”が本家以上に息の長い展開を見せていますが、それもやはり始めに“ナニワ”あってのことです。 好き嫌いを超えて、万人にお薦めする作品ですが、やはり高校生にはちょっときつい内容でしょうね。 大学に入ってから(あるいは社
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