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ナチュラル・ウーマン (河出文庫) 文庫 – 2007/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「私、あなたを抱きしめた時、生まれて初めて自分が女だと感じたの」―二人の女性の恋は、「男と女ごっこ」を拒絶し自分たちに合った性愛を手探りするうちに、捩れて行く。至純の愛と実験的な性を描き、発表当時から年を追うごとに評価の高まった異色の傑作が、待望の新装版で甦る。

内容(「MARC」データベースより)

「私はこの小説を書いたことを誇りに思う」。日本文学という手ばなしの母性礼讃の土壌、さらに小さ神礼讃の土壌に、著者が突き出したナチュラル・ウーマンの意味は大きい。80年代に孤立した輝きを放った畸型的傑作。再刊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 新装版 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309408478
  • ISBN-13: 978-4309408477
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,778位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本を読むときっと誰でも自分の恋愛を振り返らずにいられないでしょう。利害関係が一致しただけの交際。好きになり過ぎて届かなかった恋。そして二度と繰り返せないほどのエネルギーを必要とした恋。そういった関係が女性同士であるからこそ、より激しく感情的に描写されている。男女の関係にも当てはまることだけど、でも置き換えて読むのはルール違反かもしれませんね。
甘いだけのラブストーリーなんてウソ、と思う方にオススメ。
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形式: 単行本
つくづく、女でないと書けない小説だと感じた。女の同性愛の話だからではなく、行間から立ち上ってくる生々しいまでの生理感覚が、まさに女特有のものだから。愛するということは、自分の身を削って、すり減らしていくことなのだろうか。でもそれこそが青春なのかも知れない。どんなに絶望しても裏切られても、人は愛することをやめられないのだから。
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形式: 単行本
 こんなに痛い恋愛はないのかもしれません。好きで好きでたまらないのに、一緒にいるとお互いの身を削っていくような恋愛。身体も心もヒリヒリするような交わり。こ気味よく展開される甘くて痛い会話。
 どれも読んでいてきりきりするような痛さを伴うのに、なぜかうっとりとしてしまう。読みながら彼女たちの関係にどこか憧れをもってしまう。それはたぶん彼女たちの関係がとてもピュアだから。日々の生活で忘れてしまいそうなくらい、痛いほどの純粋さ。
 おばあちゃんになっても、私は本棚からこの本を取り出して、うっとりと彼女たちの関係の中にヒリヒリとしながら夢を見そうな気がします。
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投稿者 vialpusi VINE メンバー 投稿日 2006/11/21
形式: 文庫
恋愛(といっても同性愛だけど)の辛さ、喜び、切なさを克明に描いている。それだけでも十分読むに値すると思うが、そのあたりは他のレヴューに譲るとして、自分が特筆したいのは、読んでいて女陰のにおいが生々しく立ちのぼる稀有な作品だという点だ。これは比喩で言っているのではなく、幻臭とでも言うか、本当にそのようなものをはっきりと実感した。あと下着や生理用品の匂いも。こんなにも匂い立つ文章を書ける作家は世界中探してもなかなかいないのではないだろうか。ほかにいたらぜひ教えて下さい。
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形式: 文庫
「私」をとりまく、三人の女性との愛の物語。時間がさかのぼってゆく構成になっており、これは面白い手法だ。夕記子、由梨子、花世の中で、結局「私」にとって一番意味があるのは花世との関係だ。「私」にとっての愛は、花世との緊張関係の中に存在する危ういものだ。花世に取り込まれたいという欲求は、花世に拒絶されることによりまた高まり、それゆえ狂おしいほどに花世を求め、また拒絶される。そうした矛盾の中に「私」は自分のあり様を認める。決して成就しない愛。「毛皮を着たビーナス」や「痴人の愛」にも通じる、ひとつの至高の愛の形がここにもある。性器を巡る「私」と「花世」のやりとりは本当に興味深い。
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