通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ナショナリズムの克服 (集英社新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ナショナリズムの克服 (集英社新書) 新書 – 2002/11

5つ星のうち 3.3 37件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 756
¥ 756 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ナショナリズムの克服 (集英社新書)
  • +
  • 姜尚中の政治学入門 (集英社新書)
  • +
  • 悩む力 (集英社新書 444C)
総額: ¥2,203
ポイントの合計: 54pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

東大教授と、オーストラリア在住の国際博奕打ちによる異色の対談集。90年代に猛威をふるったナショナリズムの流れをわかりやすく整理。70年代当時の在日の学生運動の話など、貴重な証言も収録!

内容(「BOOK」データベースより)

在日の立場から、長年、「日本」について鋭い批判と分析をつづけてきた姜尚中と、オーストラリア在住の国際的博奕打ちで作家の森巣博という、異色の対談が実現しました。テーマは、一九九〇年代以降、日本に吹き荒れている、ナショナリズムの嵐です。第一部で、日本型ナショナリズムの歴史を通観。第二部で、グローバル化によって変質する国民国家像と、国境なき後の世界の未来について、刺激的な意見交換を繰り広げます。国家とは何か、民族とは何か、故郷とは何か。本書は、ナショナリズムを理解し、何者をも抑圧しない生き方を模索するための入門書です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087201678
  • ISBN-13: 978-4087201673
  • 発売日: 2002/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 290,350位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hookies 投稿日 2003/12/20
形式: 新書
 『ナショナリズムの克服』!!わくわくさせる題名だな。オーストラリアでの対談!なんか克服されそうだ。と思って読ませていただきました。
 中身はナショナリズムは幻想に過ぎないということを論じている。それによってナショナリズムの絶対性を相対化し、想像の世界で憎しみや怒り・差別をつくり上げても妄想でしかないということを気づかせてくれる(もうみんな知っているか)。
 ところが、結論部で「マジョリティに対抗するためのナショナリズムは許される」ということになっている。
 しかし、それはマジョリティのナショナリズムの強化につながって逆効果である。
 ナショナリズムは「想像の共同体」といわれているように根拠のないイメージである。そのイメージを作り上げるために、人種・国境・言語・歴史・文化などの、それ自体境界があいまいな要素が集まりお互いに自分のアイデンティティの根拠を提供している。また、根拠のない空疎なイメージであるナショナリズムは他のナショナリズムによっても自分のアイデンティティを確立する。他我があるからこそ自我がある。
 よって、ナショナリズムに対してナショナリズムで抵抗することは、お互いに相手の存在を際立てることにつながってしまう。これでは克服どころではない。
 姜さんにとっての解体すべきナショナリズムはナショナリズム一般ではなく、
...続きを読む ›
コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 「反ナショナリズム」って、結局こうなっちゃうんだよなあ、という本。いい意味でも悪い意味でも、「反ナショナリズム」の行き着く先を学べる本である。
 途中、森巣氏が自分の息子を自慢して、「アメリカで株のディーラーとして大活躍しながら、一方でG8のグローバリズムに反対してシアトルでデモに参加し・・・」と述べているが、ここに端的に、「反ナショナリズム」の行動パターンが提示されている。そう、「反ナショナリズム」は、一見マイノリティの味方に見えながら、株取引のようなマネーゲームや、国家間の経済格差を利用して利ざやを稼ぐ多国籍企業と、非常に相性がいいのである。株を右から左へと売り抜けながら、デモへの参加でその罪悪感を帳消しにする、これが、グローバリズム時代の「イケてる」生き方なのだろう。
 結局、これまでは「国籍」によって差別されていたのが、これからは「能力」によって差別されるようになる、と。差別が生まれることには変わりない。そして、第三世界が差別され続ける構図も、永遠に再生産され続けるのであろう。
1 コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
実際、どうなんでしょうか? この人(姜尚中ですが)の本当の姿はどこにあるのでしょう。
ナショナリズムの克服を語るなら、まず自身のナショナリズムを解いたところから始めるべきでは?
なんか、道徳のない人間に道徳を教わるのと同じで読了するのが苦しかった。
いえ、理論は理解できるんですよ。(言っていることは知識の一部としてのみにおいて、頭のすみに蓄積できる、って事ですが)
しかし、自身の日頃の発言や生活一般(反日的、容共的、朝鮮民族バンザイ的な)に根ざさないで、日本国のみに反ナショナリズムを言われても、全く説得力ありません。
この人の本はいつも思うのですが、自身の奥深くから来る確固とした本物の思想が感じられないのですね。
対談相手もおかしくてエクスタシーをきめてりゃ良かったとか言ってますが、対談相手として話の引き出し方のうまさは感じましたが。

こういうのを空疎空論と言うのでしょうな。
なんでこんな本買ってしまったのか。
あ、そうだ1円だったからでした。
しかし、1円くらいの価値はありそうですが。
送料250円加算されるともう、ワヤです。
東大教授、ってのは気楽でええ商売なんですね。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
かつてイギリスの作家ジョージ・オーウェルが指摘したことだが、ある特定の対象に対して他を顧みずに盲目的に突き進むという点にこそナショナリズムの欠陥の第一がある。オーウェルはナショナリズムのそうした点を強く非難したが、それと同時にそうしたイデオロギー的な偏屈は容易に対象を変えうる点も指摘している。ナショナリズムが対象を狭くすれば地域主義になるであろうし、対象を広くすれば現在グローバリズムと呼ばれているものに向かうこともあるのである。
本書は国家から地球(?)規模に、より対象を広くすれば幅広い思考ができるようになったり、より自由になれるといったことを前提にして書かれているような気がする。しかし得体の知れないものを良く現実を吟味せずに受け入れるという点にそ真の危険はあるのではないだろうか?人権、対話、平和、移民受け入れ・・・確かに一般的に良いイメージを換気させるものではある。だがイメージだけで物事を考え、それを現実と対比することなしに受け入れたのではナショナリズムを克服しても結局同じ落とし穴にはまるだけではないのか?再び同じ過ちを違う場所で繰り返すだけではないだろうか?こうした点に関する警告があまりなされていなかったという点で、惜しい作品だと思いました。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー