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ナイーブな「帝国」アメリカの虚実 単行本 – 2003/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

混迷を極める世界勢力図。比類なき軍事超大国アメリカ。彼らが望むものは領土ではない、自由民主主義の拡大という一点である。「蜜月」のときを迎える日本とアメリカが世界に与える影響とは?アメリカの論理を理解しなければ、日本の明日は見えない…。

内容(「MARC」データベースより)

混迷を極める世界勢力図。比類なき軍事超大国アメリカ。彼らが望むものは領土ではない、自由民主主義の拡大という一点である。「蜜月」のときを迎える日本とアメリカが世界に与える影響とは?

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登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2003/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828410848
  • ISBN-13: 978-4828410845
  • 発売日: 2003/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,447,257位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 アメリカというのはなにかと騒がしい国で良くも悪くも存在感を
感じさせる国です。本書は、知米派の論客による対談ですので
反米感情の強い方には違和感も多いと思いますが、
本書は今のアメリカを知り、今後のアメリカを考える上で
良書です。
 本書では両者の個性がよくでています。
古森氏はベテランの読みでアメリカを「事実上の帝国」として
捉えているのにたいし、吉崎氏は新人類の感覚で
「超大国以上帝国未満」と表現しています。
新旧の見解が本当に異なるのか、異なるとしてどちらが適当か、
読者が判断する楽しみがあります。
 忙しくて全部読めなーいという方に序章の帝国談義だけを楽しんで、
お休みに楽しみをとっておくという手もあるでしょう。
序章をしっかり抑えれば、第2章から第7章は関連はありますが、
独立して楽しむこともできます。
 最終章は特に注意深く読む必要があります。
吉崎氏が、入江昭先生の表現を借りて
「日本外交の特質」は「政府の現実主義と世論の理想主義である」
という問題提起をしています(なお、吉崎氏は現在の世論は
現実的であるという認識です)。これに古森氏がやんわりと
日本外交の論じ方とし
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形式: 単行本
最近の日本では煽情的な反米論が余りに多い。ネオコンが言論を統制している、石油目的で中東をわざと混乱させている、などと無根拠の論調が大量生産され、日米同盟を支持する日本政府に対しても、世界を破壊する手先の如く罵声が浴びせられる始末。反米を唱えるのは自由ですが、悪いことを全てアメリカに責任転嫁するのは虫が良過ぎます。まして反米論を押し通すために、アメリカの実態を歪めるなど論外です。
アメリカは多様な価値観が共存するので、個別の問題を特定の見解から理解するのは難しい。日本で反米論が蔓延するのは、特定の問題に特定の解釈をする人が多いからでしょう。そうした論調と比較すると、本書からは、アメリカで起きている事柄を全般的に、アメリカ人なら誰もが知る範囲で理解できます。新規事実をあぶり出す類の斬新さはありませんが、アメリカの現状を手短に把握するには良いと思います。
ヘリテージ財団やCSISの活動から、ISOによるデファクト・スタンダードまで、本書のように様々な分野を幅広く網羅したアメリカ文献は少ない。無論アメリカの新聞を読めば分かる内容が殆どですが、私のように英語が苦手な人間には大いに役立ちます。とりわけ、吉崎氏による経済の記述は興味深い。第二次ITブームや高齢者のヘルスケア問題に関する記述は、今後のアメリカを探る上で欠かせない視点だと思います。
アメリカに対する好き
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