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ナイン・ストーリーズ -球児九人夏物語- side B ナイン・ストーリーズ Kindle版

4.6 5つ星のうち4.6 55個の評価

連作短編の後半、6話から10話目までを収録。
(400字詰め原稿用紙換算で約320枚/およそ11万字)

目次ページあり、縦書き形式、細やかにルビがふられています。

★巻頭に都立日昭高校の校歌を譜面つきで掲載
★購入特典:表紙イラスト完全版を使用した、パソコン用壁紙のダウンロードリンクを記載
 3つの縦横比×2色、計6枚ご用意しています。

<収録エピソード>
・純情フルスイング (背番号6番 ショート 小宮山源太)
・群青ナイトライダー(背番号7番 レフト 矢作琢磨)
・夕凪リグレット  (背番号8番 センター 室井壱成)
・星屑ロンリネス  (背番号9番 ライト 三島勝利)
・小さな延長戦   (エピローグ)
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登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B00DSR18XA
  • 出版社 ‏ : ‎ SLEEPING BAG; 第2版 (2013/7/7)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/7/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 5982 KB
  • 同時に利用できる端末数 ‏ : ‎ 無制限
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 207ページ
  • カスタマーレビュー:
    4.6 5つ星のうち4.6 55個の評価

著者について

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晋太郎
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東京都下に生まれたゲイの夏男。

ロック少年として育ち、ジャンル問わずな音楽オタクに至り、青春映画・漫画にどっぷりだったものの、なぜか小説を書き始めることに。

同性愛要素を含む作品が大半ですが、広くどなたにでもお読みいただける作風となっているかと思います。

★blog - SLEEPING BAG

http://shintarawl.hateblo.jp/

★twitter

@shintarawl

カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
55グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年1月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    Aが読み終わった後、すぐBを買いました。残り4人のエピソードが気になってしまったので。

    昔やったサウンドノベルの「街」というゲームを思い出しました。
    ある人物Aとある人物Bは、同じ場所にいて同じ出来事に遭遇するけど、それぞれ自分が主人公でその心情は違っている。
    それぞれのキャラの行動が、微妙に他のキャラにも影響し、話は進んでいく…そういうゲームでした。

    例えば、涼平が宗匡にある相談をしたとき、宗匡は内心何を思っていたのか?…両方の話を読むとそれが分かります。
    それぞれの話を読むといろいろつながっていて、そういうのを見るのが面白かったです。
    片方のエピソードでは分からないことや、その裏話が、他のエピソードで分かるという構成が丁寧に作られています。
    9人も主人公がいて、それを綺麗にやっているのは純粋にスゴイな~と思います。

    9人目のエピソードは「青春」そのものです。いろいろ学生時代とか思いだしますね。
    sideA、sideB、両方読んでほしいな~と思います。野球や部活をやっていた人でなくても楽しめる作品です。
  • 2018年5月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ナインそれぞれの世界に一気に引き込まれ、sideAから一気に読破。読み終わって時計を見上げれば深夜3時。kindleを閉じた後も作品の余韻が残っていてなかなか寝付けず、結局寝るのをあきらめて、アフターと純白スタートラインに手を出してしまいました。

    いろんな本を読みますが、読後も心の中に何かが残り続けるような作品に出合うことはそう多くありません。しかしナイン・ストーリーズは、自分の胸のうちに確かな痕跡を残してくれました。自分の語彙では、ただただ、すごくよかった、としか言えませんが。

    ただ、オマケの壁紙をダウンロードしようと記載のURLにアクセスしたのですが、リンクが切れていました。オマケだし仕方ありませんが、もし可能であれば有効なURLをどこかに載せていただければ嬉しいです。
  • 2016年9月28日に日本でレビュー済み
    野球小説なのに、試合がもう、、。それでいて、やはり野球小説。甘酸っぱい青春の薫りと友情というと、些かこっぱずかしいのだが、こんな時間を持ちたかったなあとつくづく思わせてくれるいい小説でした。
  • 2013年7月13日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     高校野球の地方大会で敗退した球児達の引退後の物語、後編になります。

     前の巻で完全に物語に惹きこまれ、貪る様に読みました。sideAで、読者諸君の心を鷲掴みにしたであろう某君を始め、散りばめられた複線が丁寧に
    回収されて、ラストに繋がっていく展開がすばらしかったです。読み終わるころには、この子達の物語をいつまでも読んでいたかったのに、、と内容とリンク
    するような気持ちにさせられました。
     
     9人それぞれがよくぞここまでと思う程、個性豊かです。
    うん、そう、高校3年の夏ってこんなんだった!とほぼ文科系に近かった自分のような人間でも懐かしい気持ちになりました。
    現役高校生や大学生が読むとまた全然違った味わいがあるのではないかと思います。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年12月22日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    自分も西東京の学校に通ってたので、「あの」伸びやかな風景は大好きです。自分の知っている風景と重ね合わせて読みました。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年4月23日に日本でレビュー済み
    高校野球といえば、まー王道系の「ダ◯アの〜」とか「メ◯ャー」とかあるけれども、その作品のためのご都合主義的な、王道的展開の方ではなく、それのサイドストーリーのような、あまり見かけない方向で展開されていく本。
    眩しすぎて思わず画面の輝度を下げたくなった。(但し効果は読みずらくなる程度)
  • 2018年7月26日に日本でレビュー済み
    あー、高校生のころこんなことあんなことあったなーって、野球をしてた訳でもここまで仲の良い仲間がいたわけでもなかったけど。。一気に読めました。上出来の青春小説だと思います。映画化されてもおかしくないレベル。
  • 2021年12月15日に日本でレビュー済み
    高校球児視点で青春時代をそれぞれの人物視点で楽しめるのがオムニバス形式で面白かったです。
    一方でカメラマンの三國さんはちょっとあまりにも非現実的すぎるかなぁという印象。
    キャラクターも登場人物が多い分、明るい人、内気な人と二分割されていて誰が誰か途中でわからなくなりました。涼平、源太、勝利あたりはだれがどのパーソナリティかわからないくらい被ってました。
    イラストも全体的に似ている顔なので逆にない方が想像できて良かったかも。と個人的には思いました。

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