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ナインスゲート デラックス版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョニー・デップ
  • 監督: ロマン・ポランスキー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2004/06/25
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000244RNU
  • JAN: 4988102999810
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商品の説明

Amazonレビュー

   鬼才ロマン・ポランスキー監督、若手実力派ジョニー・デップ主演という魅力的なコンビの、耽美的なオカルト・ミステリーである。
   世界に3冊しかないという『影の王国への9つの扉』。この悪魔の祈祷本について、収集家から真贋の鑑定を依頼された本の探偵コルソは、ニューヨークからヨーロッパヘと旅立つ。書物の謎を解いていくコルソの前途には、人間の英知を超えた恐ろしい罠が待ちかまえていた。彼が最後にたどり着いた謎の真相とは…。
   ポランスキーらしい様式美に彩られた、重厚なミステリーである。厚い本を少しずつひもといていくような、謎解きのおもしろさが堪能できる。それまでは青年のなごりを残した役柄が多かったデップだが、この作品では少しくたびれた中年男性の役で新境地を見せる。(星乃つづり)

内容(「Oricon」データベースより)

ジョニー・デップと鬼才ロマン・ポランスキー監督のコンビが放つサスペンスホラー。フランク・ランジェラ、レナ・オリンほか共演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

内容についてはアマゾンの「商品の説明」でも他の方のレビューでも書かれているし

どうしてもねたばれになってしまいがちなのであえて違う視点から

この映画を観てみたくなるようなそして原作も読んでみたくなるような感じで書いてみたいと思います。

映画、原作共々ミステリーに分類されているけれどもこと映画に関しては「おとぎ話」に近いと思うのです。

原作では「ナインスゲート」(影の王国への九つの扉)はもちろん大事な役目を担ってはいるのですが、

ここまで話の中心におかれてはおらず、人間の心理の深部に迫った正統派ミステリーといった感じでしょうか?

ゆえに原作を読んでから観た人達にとっては色々な意味で驚愕のラストです。

自分はこの映画でロマン・ポランスキー監督の名前が記憶にしっかりと残り

あの原作をこんな風にとても楽しめる上質な娯楽映画に仕立てる手腕はさすがに鬼才と言われるだけのことはあるなあと思いました。

映画ではすべて割愛されていますが原作で出てくる「三銃士」についてのデュマとマケのように

アルトゥーロ・ペレス・レべルテ氏の原作をロマン・ポランスキー監督が映画に仕立てる
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ジョニー・デップがよかった。知識は豊富なのに結局は金持ちの使いっ走りでしかない、そしてクライアントのおこぼれにちょっぴりでもあずかろうとするチンピラ稀覯本探偵。こういう知的かつ軽い役が彼は本当にうまい。このコルソ役とあのラスト、デップならではだ。それから、映画中のこの世の女性たちは倫理観念ゼロだったり(レナ・オリンはますます下品さを増してはまり役だ)、身体障害者だったり、オトコ女みたいだったりするのだが、魔女は若々しく艶麗かつ知的な魅力も十分だというこの対比。これには何か監督の思惑があるのか?胸に一物ありなのか?悪魔ものの連続殺人という筋はありきたりだが、悪魔を熱望した依頼人ではなく、(どうやら才能を認められたらしい)コルソの前に第9の門が開いてしまうラストは、悪魔の底意地の悪さという感じ。加えて稀覯本探索という設定が知的で優雅なエッセンスを添え、凡百のオカルトものとは一線を画している。
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 ジョニーにしては、めずらしくアクの強い役です。特に、冒頭の高価な本を手に入れる手段や、バルカン氏との会話のやりとりでは、屈折しているキャラクターである事がよくわかります。個人業という事と、希少本ブローカー(めずらしい古書を探し出す)であるという職業が、自分の能力だけが頼りという世界だからかもしれません。観る前は、えらいおっさんに観えましたが、やっぱり若かったです(笑)ジョニーの場合、髪がちょっとでもひたいにかかちゃうと、もう、途端に青年になっちゃうし(笑)

 口は達者だけど、ケンカの腕は…(笑)ディーン・コルソという嫌われ者が、追いつめられていくのを観ている楽しさがあります。もっと、嫌な奴を演じても良かったような気がします。何か観ているうちに、コルソがいい奴に思えてくるんですよ(それは、ファンだから/笑)でも、冗談ではなく、ジョニーって、悪役が出来ないような気がします。それが、もしかしら、役者として唯一の欠点かもしれません(^^ゞ

■個性的な女たち/目的がはっきりしているので、やる事も早いデルファー夫人(レナ・オリン)いきなりだもん(笑)◆やたらめったら腕っぷしの強い、謎の女(エマニュエル・セイナー)コルソの窮地には、まるで、ナイト(!)のようにあらわれて、コルソを助けるキャラクター。コルソ時々はむかってみるが、やられっぱなし(笑)◆コ
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『ローズマリーの赤ちゃん』以降のポランスキーの作品はあまり好きではないのですが、この映画はアルトゥーロ・ペレス・レベルテの作品をポランスキーが映画化、ということでかなり期待して見ました。

原作はデュマの小説の愛好家たちを絡めながらデュマの手稿を追うミステリーと稀覯本にまつわるオカルティズムが混合された複雑なストーリーですが、ポランスキーはデュマに関するミステリーの部分はばっさり切り捨て、オカルティズムの面のみを描いています。

ポランスキーはこれまで何度か悪魔崇拝やオカルト的な題材を扱っていますが、宗教に根付いた、ヨーロッパの奥深い精神世界を描くのはもともと上手い人だと思います。

この映画でも主役のブックハンターを案内人として、観客を巧みにオカルティズムの世界へと誘導していますが、いまひとつ踏み込みが足りず、最後のほうはかなり物足りない思いがしました。

映像は気を使って撮られていて、いいシーンもたくさんありますが、ラストのクライマックスのCGはいただけません。

ジョニー・デップが好演し、一匹狼のブックハンターの知的で複雑なキャラクターをうまく演じたことはこの映画の大きなポイントになったと思います。

ペレス・レベルテの他の小説を同じメンバーで撮るのはどうでしょうね。
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