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ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 文庫 – 2003/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

美貌の資産家リネットと若き夫サイモンのハネムーンはナイル河をさかのぼる豪華客船の船上で暗転した。突然轟く一発の銃声。サイモンのかつての婚約者が銃を片手に二人をつけまわしていたのだ。嫉妬に狂っての凶行か?…だが事件は意外な展開を見せる。船に乗り合わせたポアロが暴き出す意外きわまる真相とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。中産階級の家庭に育つが、のちに一家の経済状況は悪化してしまい、やがてお金のかからない読書に熱中するようになる。特にコナン・ドイルのシャーロック・ホームズものを読んでミステリに夢中になる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

加島/祥造
大正12年生、昭和22年早稲田大学英文科卒、英文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 581ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151300155
  • ISBN-13: 978-4151300158
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/2
形式: 文庫 Amazonで購入
 今回はエジプト旅行中のポワロが、同じ客船に乗り合わせた乗客たちの痴情がらみの事件に巻き込まれます。なお我らが友ヘイスティングス大尉は残念ながら不在で、今回の相棒はポワロの扱い方をよく心得た賢明なる英国特務機関員・レイス大佐です。
 
 本作はクリスティ自身が彼女の<中東もの>の中では最高の作品と自負しており、作品自体は出来のいいものなのですが、個人的にはポワロシリーズ既読作品10冊目を越えると何となく<クリスティ慣れ>してきたのか、絡み合う事件の大体の重なり方・構図も途中で把握でき、犯人は意外ではありませんでした(割と冒頭部から犯人のアクションが所々不自然なので、気をつけて読んでいけばある程度見当はつきます。読者はポワロが直接見られなかった場面も見られるので有利です)。
 容疑者の人数は多くてちょっと混乱しそうなのですが、お話の展開は素直で『愛国殺人』ほどは事件の状況の把握に骨は折れません。他の作品でも効果を発揮したクリスティお得意のダブルミーニング等の著述トリックが縦横に駆使されており、惑わせ方も緻密で、クリスティ作品として非常に正統派なものという感じがしました。それだけにクリスティ慣れした読者は逆に欺かれにくいと思います。
 <中東もの>では『メソポタミアの殺人』の方が本当に犯人が意外な人で(私は自分メモの「犯人ではないと思われる人物」
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形式: 文庫
 中学生のときに映画を見に行ったのですが、肝心のところは忘れていました。
この夏休み、エジプト旅行に行く機会があったので、久しぶりにクリスティーを
読むことにしました。「そして誰もいなくなった」が私のベスト作品だったのですが、
改めて、クリスティーの色褪せない魅力を再確認しました。今は自宅にある早川文庫を
片っ端から読み返しているところです。それにしても30年経過するとさすがに
大きな感動も忘却の彼方となることが実感できます。読みながら、「そうだこうだったんだ!」
と思い出すのはなかなか愉快なものですね。しかし、昔一番好きだったクイーンも
読んでいるのですが、今は完全にクリスティーに軍配をあげます。クイーンは理屈っぽくて
退屈してしまいます。若い頭が必要なのかもしれません。
 さて、この作品でアブシンベル神殿観光が重要な場面となっているのですが、あの4体の
巨像が砂漠の砂山のドームに並び立つ姿はクリスティーが作中に描いた通り、驚きの光景でした。
わざわざテーベから遠くはなれたスーダン国境にあのような巨大遺跡を残したラムセス2世
の存在も謎であり、まさにエジプトはミステリーにおいて格好の舞台だと思います。
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形式: 文庫
 「こんどこそ、やらなきゃ」男はいった・・・
 大富豪のリネットは親友のジャクリーンから恋人のサイモンを奪う。新婚旅行先のエジプトで、二人はツアーの中にジャクリーンの姿を見た。波乱の影がそこにみえたが・・・エジプトを舞台に起きる連続殺人を扱ったクリスティ懇親の本格ミステリの傑作。

 クリスティの数多くの作品の中でも希有なほど直球ど真ん中で本格のミットにバッシっと決まっている感がある。本格の枠をちょっとずらすことで、演出効果を上げることが多いクリスティの作風からすると意外なぐらいストリートな本格モノである。本格の醍醐味をこれぐらい味わえる作品もまずないだろう。惜しむらくは、決定的な証拠をポワロ(作者)があえて隠している点。ほんらいなら、この点で失敗作といわれかねないのだが、あまりにそれ以外が整っているので、不満があまりない・・・ある意味すごいね。

 この話は、お金も美貌もすべて持ち合わせた若い女性の物語ともみれる。冒頭、パブに集まった人達の間で「すべて持ち合わせているなんて、不公平じゃないか?」といった会話がなされるのが、象徴的だ。この事件に直接のないこのエピソードを冒頭に持ってくるあたりにクリスティの意図が察しできる。はたして、彼女は自分の幸運を上手く活用できたのであろうか・・・・
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形式: 文庫
前半は人物描写、後半は謎解き。たぶん、夜に読むほうが良いです。夜のナイル河の描写が美しく、そこで起こる犯罪も深夜の船が舞台だからです。手がかりはたっぷり、証拠もたっぷり、でも真実が読み手にはなかなか見えません。でも、ポワロだけは知っています。
愛のからんだ悲劇ですが、新しい愛も生まれ、ポワロの灰色の脳細胞はさえにさえわたる、ロマンチックな旅情にあふれたミステリーでした。
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