今まで『変身ヒロインを題材にしてるのに裸が多すぎる』という評価はしてきたのですが、まさかヒロインが変身して戦う描写がほぼ皆無な巻が出てくるとは思いませんでした。
普通にイチャラブしてるだけのハーレム巻なので、変身ヒロインモノとして期待する価値はゼロですね。
テレビアニメ化に先立って、作者さんがイラスト発注サービスを通じてエグゼロスのイラストを100万円分発注したそうですが、いま現在、公開されているイラストの中に、変身したヒロインのイラストは1枚もないようです。
私は未だに、変身ヒロインの要素が息を吹き返すことに期待して単行本を買い続けていますが、恐らく今いる読者の殆どはその要素をあまり重視していないし、変身ヒロインを重視する層はとっくに離れてるんだろうなと思います。
それでも売れてるのは事実なので駄作とは言いませんが、変身ヒロインという要素はほぼ死んでます。
「こんな駄作がアニメ化なんて理解できない!」と言う方もいますが、終末のハー○ムですら累計500万部売れてるわけで、つまりそういう事です。
この業界は発行部数が全てですし、面倒な着衣物を描いたり複雑なストーリーを練るより、裸にしてハーレムやらせたほうが売れるんですから、肌の露出がやたら多い超絶ハーレム漫画が増えるのは、まあ仕方ないのかもしれません。
それにしても、仮にも変身ヒロインの題材でやってる漫画でここまで露出とハーレムに依存するのは、さすがにどうなのかなと感じる部分もあります。
戦うヒロイン+ハーレムを上手く織り交ぜてるという点では「終末のハー○ム ファンタジア」のほうが、秀作とまでは言いませんがエグゼロスよりは数倍よくできてますね。
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きただりょうま
(著)
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2020/7/3
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ファイルサイズ49213 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
63 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年9月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメを見て購入しましたが、戦隊パロディの割には変身してバトルするシーンは
ほとんど無く、ToLOVEるに少しバトル要素が加わった感じでした。
ほとんど無く、ToLOVEるに少しバトル要素が加わった感じでした。
ベスト500レビュアー
キセイ蟲の女王との戦い以降、どんどんと戦う理由も戦い方も限られてきた感があるこの作品。
もう殆ど烈人と雲母の恋物語化して、エグゼシステム云々関係なくなってきている気がします。
一応背後では生き残ったキセイ蟲が暗躍中である事、その親玉たる第一王女:キセイ姫が出て来ますが、
少し出るのが遅かったと思っています。
ですが今回は単発ではありますが、百花・舞姫・宙・柴子とのエピソードが収録されており、各キャラクターが
好きな方には買いだと思います。なので物語その物としては、これから始まるであろう新たな敵との戦いの幕間
的趣向だと思われます。特に貴重な爆乳枠の舞姫は結果的に友人との軽いレズっぽい絡み。
宙はデータを基にした複数人責めなど、普段見れないシーンが見れます。
と言う事で、星3つにしておきます(これがなければ、もう星1・2で良いかもしれない)。
なので結果的にキセイ蟲との戦うシーンや、ましてや全員で変身して戦う等のシーンがめっきり減っている
この物語も、今後はバトルシーンが増えるかも知れません。
アニメ放送も始まり今後の活躍に期待したい所ですが、果たしてどうなるか・・・。
もう殆ど烈人と雲母の恋物語化して、エグゼシステム云々関係なくなってきている気がします。
一応背後では生き残ったキセイ蟲が暗躍中である事、その親玉たる第一王女:キセイ姫が出て来ますが、
少し出るのが遅かったと思っています。
ですが今回は単発ではありますが、百花・舞姫・宙・柴子とのエピソードが収録されており、各キャラクターが
好きな方には買いだと思います。なので物語その物としては、これから始まるであろう新たな敵との戦いの幕間
的趣向だと思われます。特に貴重な爆乳枠の舞姫は結果的に友人との軽いレズっぽい絡み。
宙はデータを基にした複数人責めなど、普段見れないシーンが見れます。
と言う事で、星3つにしておきます(これがなければ、もう星1・2で良いかもしれない)。
なので結果的にキセイ蟲との戦うシーンや、ましてや全員で変身して戦う等のシーンがめっきり減っている
この物語も、今後はバトルシーンが増えるかも知れません。
アニメ放送も始まり今後の活躍に期待したい所ですが、果たしてどうなるか・・・。











