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ドールハウスから逃げだせ! (ハリネズミの本箱) 単行本 – 2006/1/31
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- 本の長さ213ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2006/1/31
- ISBN-104152500387
- ISBN-13978-4152500380
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
こわいおばさんに捕まって身長20cmにされちゃった!?ぼくを誘拐したおばさんの自慢は、見事なドールハウス。人形をならべるだけではものたりなくなって、ほんものの子どもをさらってきては特殊な注射で体をちぢめ、そこへ住まわせているのだ!ぼくは同じように誘拐された子どもたちと協力して、脱走計画を練るが…こわいのになぜか笑える楽しい読み物。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バンティング,イヴ
1928年、アイルランド生まれ。夫や子どもとともにアメリカへ移住したのち、1970年代はじめころから子ども向けの本の執筆を開始。これまでに書いた作品は100冊以上にものぼり、その多くが賞や推薦を受けている。カリフォルニア在住
瓜生/知寿子
大阪外国語大学外国語学部インド・パキスタン語学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年、アイルランド生まれ。夫や子どもとともにアメリカへ移住したのち、1970年代はじめころから子ども向けの本の執筆を開始。これまでに書いた作品は100冊以上にものぼり、その多くが賞や推薦を受けている。カリフォルニア在住
瓜生/知寿子
大阪外国語大学外国語学部インド・パキスタン語学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
1 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2006年2月17日に日本でレビュー済み
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縮小人間と化し、ドールハウスに囚われた少年少女の脱出物語とくれば、それほど斬新なアイデアとも思えませんでしたが、ドラえもんの『ガリバートンネル』や、鉄道模型、ジオラマといったミニチュアの世界に自分がいることを想像するのが好きだった子供時代を懐かしみながら、本書を読み始めました。ミニチュアサイズにされた人間側からの視点が、よく描かれており、思うように脱出できない主人公の焦燥感が伝わってくるようでなかなかスリルがあります。それと対比して、誘拐し捕らえた側の人間の描写も、あくまで縮小化された側からなので、一見善良そうに?見えても、自分の思い通りにならないとキレてしまう大人の身勝手さが、余計に目立つ効果を与えています。さらに本書の魅力はは、何といっても主役を含めた四人の少年少女のキャラクターの描き分けにあると思います。人種的な役割分担の印象も否めませんが、性格や言動が特徴的で、それぞれの特技も、きちんと物語に反映させている点も良く出来ていると感心しました。反抗心や諦念、将来の夢など、一人を除き登場する人物たちの年齢が思春期に相当するのも興味深く、本書のドールハウスは、ある意味、自分たちの都合にいいように、子供を管理したがる学校や社会の象徴のように思えたりもしました。また外国風のイラストも本書にマッチしており、楽しく読めました。
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