読みやすい文章で内容もおもしろかった。
何ヶ所かほんとうに笑えるエピソードがあった。
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ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー (朝日文庫) 文庫 – 2001/12/1
- 本の長さ377ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞社
- 発売日2001/12/1
- ISBN-104022613610
- ISBN-13978-4022613615
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商品の説明
出版社からのコメント
中野孝次氏絶賛! 長ったらしいタイトルで、何の本かよくわからないこの本ですが、ほんとうーーーーーーに面白いんです。かなりながいこと編集者をしていますが、ここまで笑える本って初めてです。本当は出版することをかなり反対されたんです。原稿を読んでるうちに僕自身がブライソンのファンになってしまったので結構無理して出してしまったんですよね。でも、ブライソン・ファンは僕だけではなかったようです。『清貧の思想』などで知られる中野孝次氏が近著『自足して生きる喜び』の中で、「近頃読んだ新刊の文庫の中で一番面白かった」と評して下さいました。あれほどの読み手である中野氏が褒めて下さったので勇気百倍です。絶対面白いです。ぜひ一度お手にとってお読み下さい。
内容(「BOOK」データベースより)
郵便局でただでドーナッツがもらえる。通りの向かいの本屋に車がないと行けない。一日千人以上が枕で怪我をしている(どうやって?)。社会保障局はたまに電話がつながっても染みの抜き方しか教えてくれない…ぜーんぶあの国の真実の話。ベストセラー・コラムニストの爆笑最新刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブライソン,ビル
1951年アイオワ州デモイン生まれ。1977年に英国にわたりタイムズ、インディペンデントに勤務。英米両国の主要な出版物に寄稿した。1995年に帰国し、ニューイングランドに居を構え執筆活動に集中する。1996年に刊行された“Notes from a Small Island”(邦題『ビル・ブライソンのイギリス見て歩き』)が英米両国で大ベストセラーとなり、現在に至る
高橋/佳奈子
1963年東京生まれ。東京外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年アイオワ州デモイン生まれ。1977年に英国にわたりタイムズ、インディペンデントに勤務。英米両国の主要な出版物に寄稿した。1995年に帰国し、ニューイングランドに居を構え執筆活動に集中する。1996年に刊行された“Notes from a Small Island”(邦題『ビル・ブライソンのイギリス見て歩き』)が英米両国で大ベストセラーとなり、現在に至る
高橋/佳奈子
1963年東京生まれ。東京外国語大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞社 (2001/12/1)
- 発売日 : 2001/12/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 377ページ
- ISBN-10 : 4022613610
- ISBN-13 : 978-4022613615
- Amazon 売れ筋ランキング: - 669,303位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 548位イギリス・アメリカのエッセー・随筆
- - 1,665位朝日文庫
- - 14,051位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2004年1月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ブライソン氏はアメリカ生まれ、長い間イギリスの出版界で活躍してきた人である。彼がアメリカに戻ってきて出会った数々のカルチャー・ギャップとは・・・
記念日にドーナツをふるまう郵便局に感激し、いきなりファースト・ネームで呼びかけてくる電話オペレーターに困惑するなど彼の子供のような感性と成熟したユーモアがこのエッセイを面白くしている。
買って損ナシの本なのでぜひお勧めしたい。こういった本を翻訳、出版してくれた出版社にも拍手!
記念日にドーナツをふるまう郵便局に感激し、いきなりファースト・ネームで呼びかけてくる電話オペレーターに困惑するなど彼の子供のような感性と成熟したユーモアがこのエッセイを面白くしている。
買って損ナシの本なのでぜひお勧めしたい。こういった本を翻訳、出版してくれた出版社にも拍手!
2003年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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2013年4月21日に日本でレビュー済み
誰が考えたのか知りませんが、このタイトルは長たらしくてわかりにくいです。せめて「アメリカ版浦島太郎」とでもすれば日本人ならだれでもひと目ですぐぴんと来ると思いますが。また「表紙の紳士は著者とは縁もゆかりもない別人」と訳者あとがきにありますが、これも冗談なのでしょうか?もし本当ならこんなに大きく載せる必要が無いのでは?
英国と米国の違いが分かって面白かったのですが、ややしつこい。また言葉のだじゃれが多いのですが、当然ながら翻訳するとそれがわかりにくくなるのが残念です。
英国と米国の違いが分かって面白かったのですが、ややしつこい。また言葉のだじゃれが多いのですが、当然ながら翻訳するとそれがわかりにくくなるのが残念です。
2004年9月28日に日本でレビュー済み
タイトルが気になって読んで見ました。私はかつてアメリカに住んでいたので話の意味が100%理解できて、そうそう、ほんとこういうところ変だよねえと頷きながら読了しました。
アメリカに住んだことがある人も住んだことがない人にも薦めたい。アメリカの変なところステキなところ知らなかったこと、たくさんみつかります。何が愉快ってイギリスに住んでいたアメリカ人という独自の視点。アメリカ人だからこの上なくこの国が大好きなのに、変なところを見つけて驚嘆したりする。それが日常生活の中の発見だからなお良い。そして素晴らしく軽快な語り口。文章も本当に素晴らしい。文句なしに五つ星。
アメリカに住んだことがある人も住んだことがない人にも薦めたい。アメリカの変なところステキなところ知らなかったこと、たくさんみつかります。何が愉快ってイギリスに住んでいたアメリカ人という独自の視点。アメリカ人だからこの上なくこの国が大好きなのに、変なところを見つけて驚嘆したりする。それが日常生活の中の発見だからなお良い。そして素晴らしく軽快な語り口。文章も本当に素晴らしい。文句なしに五つ星。
2002年5月1日に日本でレビュー済み
アメリカで生まれ育った後に20年ほどイギリスに滞在していた著者が、母国に帰ってきたときに再発見した日常生活のあれこれが綴られています。アメリカ人でありながら、アメリカの生活に驚いたり、感心したり、困惑する姿が、ジョークを交えて描かれていて、日本人が読んでも新しい発見が数多くあります。著者のユニークな視点も楽しいです。各章は短いので、面白そうに思ったところからかいつまんで読んでいくことができます。



