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ドンと来い!大恐慌 (ジョルダンブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/12

5つ星のうち 4.8 47件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本で唯一、リーマンショックを8ヵ月も前にピタリと予測した藤井厳喜、注目の最新刊。

著者は「大恐慌など怖くない」と日本経済、日本国の潜在的底力を見直すように提言している。
「ビジネスマンや就活生にお薦め」と題しているだけあって、まるで名教師による学校の授業のように、とてもわかりやすいのが特徴だ。

この時期、恐慌本はたくさん出版されているが、世界経済危機の全体像と日本の未来をこれほど平易に解説している本は見当たらない。
難しい経済用語は各ページにていねいな註釈が付けられ、誰でもわかる表現で「本当の大恐慌は来ない」、「資本主義は終わらない」、「アメリカ中心の世界経済は崩壊したが、実は日本は圧倒的優位な立場に立っている」、など独自の視点で鋭く分析。
まさに若いビジネスマンや就職間近の学生必読の「日本及び世界経済入門の書」といえるだろう。

また2大特典として、巻頭にカラーチャート「世界大恐慌のからくり」が折り込まれ、巻末には今売れている恐慌本19冊の徹底検証コーナーを別冊付録ふうに設けている。
この2大付録を読むだけでも「定価1700円+税」の元は取れる。それほど押さえるべきポイントが凝縮している。
表現は悪いが、巻末付録は「19冊に及ぶ他の注目本をただ読みできるようなもの」ともいえるのだ。
あくまでダイジェストではなく著者・藤井の解説・分析がメインだが、さらに突っ込みたければ、その本を買えばよい。
そういう他の本までも読む気にさせる広告的要素がこのコーナーにはある。

ベストセラー作家として大活躍中の佐藤優氏も、「本書を読むと、何かやらなくてはならないと血が騒いでくる!」と推薦文を寄せているだけあって、全344ページの中に1行たりとも無駄のない世界経済、日本経済における持っておくべき知識、論点、方向性がすし詰めになっている。

にもかかわらず、各章ごとに要点が表組みされたり、川柳的なコラムが随所に登場するなど雑誌感覚で各ページがレイアウトされているので、読み続けていても疲れないし、飽きが来ない。
大学や専門学校における授業にうってつけの教材にもなるだろう。

◎本書の構成
巻頭カラー綴じ込み付録 「世界大恐慌」のからくり
プロローグ 恐慌?恐るるに足らず
第一章 またも起きたか、アメリカ発大恐慌
第二章 証券化に見る"高度金融技術"のまやかし
第三章 資本主義と恐慌発生のしくみ
第四章 アメリカ一極支配から多極化の流れ
第五章 日本が世界を救う-日本の資源・エネルギー戦略
第六章 自由放任の第二の終焉と日本の食糧戦略
<スペシャル対談>松本和彦(カリスマ・フードコンサルタント)&藤井厳喜
第七章 生活防衛のための知恵あれこれ

レビュー

予見される未来において資本主義は継続するというリアリズムを筆者も藤井氏と共有する。
その制約条件下で、日本人は、自らの底力を過小評価せずに国家再生に向けた努力をただちに始めなければならない。
本書を読むと「何かやらなくてはならない」と血が騒いでくる。 --佐藤優(本文内推薦文)

人間のなすことはすべてポリティカル(政治的)で、それゆえ、ポリティックス(術策)を巧みに操るべくポリス(国家)の歴史的英知を知っているという意味でポリティック(賢明)な政論家だけが、この厳喜君がまさにそうであるように、人々の気分を休みなく元気づけつつ、その集団の気分の奥底に、現下の歴史社会の時空を深く広く掌中に収めたという厳格な喜悦の感情を、定着させることができるのである。
まさに必読の書なり。 --西部邁(本文内推薦文)

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 344ページ
  • 出版社: ジョルダン (2009/3/12)
  • ISBN-10: 4915933113
  • ISBN-13: 978-4915933110
  • 発売日: 2009/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
 この本の一番の長所は、「世界金融危機とは何か?」という質問をされた時に、この本の説明の仕方を繰り返すと殆ど全ての人が納得してくれる事だと思う。
 受験生であれ、高校生あるいは日頃、経済にあまり関心のない主婦やその他一般の人あるいは本来、少し知識のありそうな学校の先生にいたるまで、「現在の世界経済危機が何故起きたの?」と聞かれた時に、この説明をすれば殆どの人が素直に分かってくれた。

 私自身がこの本を読んで始めはとっつきにくかったけれど、全体を読み通してみて、はじめて今起きている事が良く分かったような気がした。
 そして、人に聞かれた時に大体、この本の説明の仕方を繰り返すと質問した人はほぼ納得してくれるのでとてもこの本を便利だと思ったし、とても説得力がある本だと確信するようになった。

 色んな立場の人に繰り返し説明している内に、著者の意見が自分の意見そのものになってきたような気がして、それが私の説明に益々説得力を与えているような感じになってきました。

 立場上、人に質問される事が多いので、特に国際的な問題や経済の問題には気をつけて勉強するようにはしているのですが、中々自分の要求を満たしてくれるような本に出会うのは難しいことです。授業でも是非、薦めたいと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この手の本にない雰囲気で始まり、全てが普通の経済本とはかけ離れた今までに見た事のないようなジャンルの本だった。
多くの書評感想者が絶賛している通り、稀な「外れない」本だと思う。

学生から、一般の主婦、自営業者、専門家、学校の先生、、どの立場の人がどんな目的で読んでも、即実践できるような具体的アドバイス、知恵が得られる仕掛けが本のいたるところに工夫されていて、その造り込みの入念さには驚かされる。

個人的には、この本の中で出てくる後半部分の実践編アドバイスの企画コラムや、対談ページが読み物として楽しめ印象に残った。
この著者の本は昔、読んだ事があったが、(今まではこうした語り口の顔が見えるようなものはなかったので)一番面白いと思う。
知識的なものも十二分に得られたが、心に突き刺さったのは、「近未来予測の専門家」として時代トレンドや現在の世界の状況を分析した上で、『今こそ家族主義だとか友情や絆をベースに、そうした繋がりを大事にして底力にし、危機の波にタフになれる力で備える時期だ』という一貫したメッセージだった。

こうした地に足のついた評論家や多くの学者の知識主義に偏りすぎた目線でない「生活者」に響く知恵にこそ、もっと多く学びたいと思う。
是非、続編を期待したいと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
藤井厳喜さんの本は随分と読んできたつもりだった。ペーパーバックスのシリーズの著者というイメージがあり、ここのところ、あまり執筆活動はなさっていないのか?と思い込んでいたら、ところがドッコイ、寧ろ、今年になってからNETに、ありとあらゆる発言をされているという事を知り、本屋では見かける事が出来なかったこの本も知った。

 論調や雰囲気、語り口まで、バージョン・アップし、熟成された上でより濃く、そして何か突き抜けたように『現実世界と徹底的に向き合い、生活者、あらゆる立場の人々と真正面から語り合い、答えを打ち出す』ような形で、展開されていた。
 この人の『国家破産以後の世界』や『総下流時代』などの独特の世界観を伴ったシリーズはシリーズで好きだったけど、分析しすぎ、悲観しうる絶望的な「危機の警告」もやり尽くし…、もう、国際問題のアナリストや学者としての評論や意見は言い尽くしたのかな?とも感じられるところがあった。
 今まで「先行きの危険性の警鐘、駄目になる点の警告」をし続けてきた著者が、どこかで覚悟を決め、一転し、「こうして行こうよ」「未来を創ろうよ!日本の可能性と手がかりになるいい点、長所、潜在力は具体的にここだよ!」と一つ一つ、指し示す。
そんな構成で、読後、直ぐ何か行動し、頑張りたくなるように、真剣に悩みを共有し、徹底的に自己をさらけ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
珍しいスタンスの経済本だと思った。 普段は読まないジャンルの経済や金融の本だけど、これからはいずれ勉強しなきゃいけないとズット思って遠ざかっていた。
自分にはこのくだけた「温かい」表紙に親しみや敷居の低さを感じて、「これだったら?」と思って調べてみた。NET書評でやたら評判が良さそうなので手に取ると、本当にアタリ!!だった。
 こんなに今、これからもっと話題になってきたりトレンドとなる『食』について思い入れ深く、熱く詳しく語られている経済書は始めてだ。
偶々みたテレビの特集で製造業や一般の地方企業が「農業」「食糧生産」に参入という事をやっていたけれど、この本では更に早くから『2008年は農業元年だった』という言葉で予言?宣言していて、それが余計に親近感を感じた。
 自分は、農業高校出身でずっと現場に従事してきた立場だけれど、その現場でずっと見てきた実感とTVや最近の雑誌や「ブーム的な本」の視点とのギャップに違和感を感じ、中々専門家が書いた本に感情移入する事がいつも出来ず、入り込めないでいた。
 この本は明らかに違う!! しかも、食の専門家との対談や企画コーナーまであったのが、僕ら一般人には凄く嬉しくて、同業者の仲間に薦められる本がやっと見つかったのが嬉しい!! この人を応援したいと思った! 続編、期待してます!

「食の生産者」「農林業従事者、必読の経済書」と絶賛したい!
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