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ドレミファ娘の血は騒ぐ [DVD]

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 洞口依子, 伊丹十三, 麻生うさぎ, 加藤賢崇
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2001/08/24
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005MIH9
  • JAN: 4988102630010
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 85,356位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

名作邦画が DVDで復活 !

高校時代の先輩を慕って上京した秋子は某大学心理学ゼミの“恥じらい理論”の研究家・平山教授によって実験材料とされる。にっかつでオクラになった「女子大生恥ずかしゼミナール」に追加撮影、再編集を施した改作バージョン。

〈特典内容〉
スタッフ&キャスト・プロフィール
ディレクターズカンパニー年表収録

〈スタッフ〉
監督:黒沢清(「回路」「CURE」)

〈キャスト〉
伊丹十三/洞口依子/麻生うさぎ

Amazonレビュー

   もともとはポルノ映画『女子大生・はずかしゼミナール』として制作されたが、一般映画として再撮影、再構成され1985年に公開された、黒沢清監督の劇場用映画第二作。
   高校時代の先輩・吉岡を慕って田舎から家出し上京した秋子(洞口依子)はさる大学に侵入するが、そこでは堕落したキャンパスライフを送る学生や、奇妙な平山教授(伊丹十三)たちがゆらゆらと生息していた。吉岡は軽薄なダメ人間と化しており、絶望した秋子は帰郷しようとする。そんな彼女に平山が“恥じらい”に関する実験をすべく声をかける。
   作品のタッチは自主映画風の映像・演出が目立ち、その青臭さがいささか鼻につく。これが映画デビューの洞口を愛でるように捉えたカメラがエッチ。万田邦敏、塩田明彦、篠崎誠といった、後に監督デビューする才能たちがスタッフとして参加している。(斉藤守彦)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

リアルタイムで劇場でこの作品見ました。まず黒沢清監督の才気に圧倒されました。あどけない洞口依子の魅力に一目でノックアウトされたと思ったら、伊丹十三演じるマッドサイエンティストにたちまち全裸にされてしまうというあまりの急展開に、洞口依子の存在感が非常に脳裏に焼き付いたのを覚えています。その頃、洞口さんのインタビュー記事に「ふだんは喫茶店でバイトしてます」と書いてあったのを見て以来、喫茶店に入る度に洞口依子がバイトしてるんじゃないかと、ドキドキしていたという程、僕の学生時代に影響力(?)のあった衝撃的な作品でした。その後、篠山紀信のGORO誌上でのヌード写真が発表されたり、月9のドラマに出演したりした洞口さんですが、僕の中ではこの映画で見た洞口依子へのときめきが未だに鮮明に残っています。
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「とうとう来ました、吉岡さん…」
完璧なオープニングのセリフ、そして完璧なオープニングの表情。
あとはもう、見事にスッカラカンでからっぽの80年代中期型モラトリアムの空気が、息苦しいくらいに充満している。
軽薄で退屈でのんびりしすぎていて、中身がないからスタイルばっかり借りてきてた時代。その後ろめたさの裏返しの明るさと、ほんの少しの晦渋。
よくぞ作ってくれましたと感謝したい作品。
最近の「若い」映画のように、狂気もドラッグもリスト・カットも引きこもりもない、この淡々とした馬鹿明るさは、むしろ当時を知らない若い人にも新鮮かも。
いまあの時代に戻りたいかと言われれば複雑だけど、洞口依子さんにはちょっと会いたいかな(しかしこの映画を、こんなノスタルジックな思いで見返す日が来るとは…)。
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先日、黒沢清監督の「ドッペルゲンガー」を見ました。予告編にも出てくるシーンですが、ヘンな椅子に座ってぐるぐる回りながら笑っている永作の絵を見ていたら、本作の洞口依子の実験シーンを思い出した。ヘンな機械は黒沢清と切っても切れないんですね。
この映画は独特の「宙ぶらりん感」がたまりません。ストーリーが疾走するわけでもなく、広がって行くわけでもなく、ただ同じところで足踏みしているような感じ……。それがたまらなく80年代っぽいんです。本作には今をときめく黒沢清の全てが詰まっている気がします。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/1/8
お蔵入りになったフィルムに追加を重ねてようやく完成した一本。ところどころに昔、ドキドキしたにっかつの雰囲気が出ている。とはいえこれはロマンポルノではなく、田舎から出てきた無垢な女の子が意識しないまま、自分の意志で、段段と教授の淫靡な世界にはまっていく過程が見所。ラストの恥じらい理論の人体実験は見もの。あっけなさは伴うものの製作者の数々の苦労が偲ばれる。
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投稿者 MOTTIE 投稿日 2014/3/24
Amazonで購入
高校時代の先輩を慕って、故郷から上京したヒロイン・秋子(洞口依子)
そこで目の当たりにしたのは、都会の軽薄な大学生活に埋もれた先輩。
失望し、帰ろうとする秋子に声を掛けるのが平山教授(伊丹十三)
そして秋子は、教授の“恥じらい理論”の実験台にされてしまう。

ここから感想に入ります。
1985年の作品と言う事で、戦後の学生運動と高度経済成長が一段落し
満たされた中の空虚感が支配している時代だったと思われます。
「熱血・勤勉」を過去の遺物として、嘲笑する空気が流れています。
また、我々が良く目にする「バブル期」独特の化粧や髪型でも無く
その前夜の時代背景を感じる事が出来ます。
無意味な会話のやり取りが続いたり、突然ミュージカルになったり
VTRが入ったり極めてシュールな映像は、何故か凄く目に焼き付きます。
最近読んだ(時代は違いますが)漫画「ねじ式」のように
どこか奇妙な世界と、無表情な主人公の対比が産み出す違和感
あるいはフランス映画、ヌーヴェルバーグの雰囲気が出ています。

ヒロイン・洞口依子は幼さを持つ美少女で
今の時代でも充分通用する魅力を持っています。
色々とヌードシーンは出てきますが、
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最強の「だいがくせえ」映画である。
ラストシーン、原っぱに立ち尽くす洞口依子がうたう♪ねむれ ねむれ 母のむねに♪はすべてのフニャチンモラトリアム野郎への鎮魂歌として、当時大学4回生でなーんにもないままなーんにもみつからないまま社会に放り出されようとしていた俺に熱く熱くひびいたのであった。
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