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ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち (ハーパーBOOKS) 文庫 – 2017/8/17
マーゴット・リー シェタリー
(著),
山北 めぐみ
(翻訳)
山崎直子氏(宇宙飛行士)推薦
「彼女たちの挑戦は、壁を超える勇気を与えてくれる」
2017.9.29(金)全国ロードショー!
アカデミー賞(R)作品賞ノミネート『ドリーム』原案。
コンピューターのない時代に活躍した“黒人女性計算手"たちの物語。
全米大ヒット映画原案、知られざる感動の実話!
ニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第1位!
『パブリッシャーズ・ウィークリー』誌 2016年ベストブック!
『ウォール・ストリートジャーナル』紙が選ぶ、2016年最も期待の1冊!
名作『ライトスタッフ』に匹敵! ――『ボストン・グローブ』紙
1943年、人種隔離政策下のアメリカ。
数学教師ドロシー・ヴォーンは、“黒人女性計算手"としてNASAの前身組織に採用される。
コンピューターの誕生前夜、複雑な計算は人の手に委ねられ、彼らは“計算手(コンピューター)"と呼ばれていた。
やがて彼らは宇宙開発の礎となり、アポロ計画の扉を開く――!
差別を乗り越え道を切り拓いた人々の姿を描く、感動の実話。映画『ドリーム』原作。
「彼女たちの挑戦は、壁を超える勇気を与えてくれる」
2017.9.29(金)全国ロードショー!
アカデミー賞(R)作品賞ノミネート『ドリーム』原案。
コンピューターのない時代に活躍した“黒人女性計算手"たちの物語。
全米大ヒット映画原案、知られざる感動の実話!
ニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第1位!
『パブリッシャーズ・ウィークリー』誌 2016年ベストブック!
『ウォール・ストリートジャーナル』紙が選ぶ、2016年最も期待の1冊!
名作『ライトスタッフ』に匹敵! ――『ボストン・グローブ』紙
1943年、人種隔離政策下のアメリカ。
数学教師ドロシー・ヴォーンは、“黒人女性計算手"としてNASAの前身組織に採用される。
コンピューターの誕生前夜、複雑な計算は人の手に委ねられ、彼らは“計算手(コンピューター)"と呼ばれていた。
やがて彼らは宇宙開発の礎となり、アポロ計画の扉を開く――!
差別を乗り越え道を切り拓いた人々の姿を描く、感動の実話。映画『ドリーム』原作。
- 本の長さ464ページ
- 言語日本語
- 出版社ハーパーコリンズ・ ジャパン
- 発売日2017/8/17
- 寸法10.6 x 1.9 x 14.8 cm
- ISBN-104596550689
- ISBN-13978-4596550682
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
1943年、人種隔離政策下のアメリカ。数学教師ドロシー・ヴォーンは、“黒人女性計算手”としてNASAの前身組織に採用される。コンピューターの誕生前夜、複雑な計算は人の手に委ねられ、彼らは“計算手(コンピューター)”と呼ばれていた。やがて彼らは宇宙開発の礎となり、アポロ計画の扉を開く―!差別を乗り越え道を切り拓いた人々の姿を描く、感動の実話。映画『ドリーム』原作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェタリー,マーゴット・リー
バージニア州ハンプトンで生まれ育ち、アルフレッド・P・スローン財団の研究員でもあり、女性計算手の歴史の研究に対してバージニア州財団より人文科学の助成金を得ている。バージニア州シャーロッツビル在住
山北/めぐみ
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
バージニア州ハンプトンで生まれ育ち、アルフレッド・P・スローン財団の研究員でもあり、女性計算手の歴史の研究に対してバージニア州財団より人文科学の助成金を得ている。バージニア州シャーロッツビル在住
山北/めぐみ
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ハーパーコリンズ・ ジャパン (2017/8/17)
- 発売日 : 2017/8/17
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 464ページ
- ISBN-10 : 4596550689
- ISBN-13 : 978-4596550682
- 寸法 : 10.6 x 1.9 x 14.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 125,048位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 182位ロマンス (本)
- - 2,261位英米文学研究
- - 14,019位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年9月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この映画は彼女らの努力に応えてくれる、希望を与えてくれる。
2017年10月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コンピュータが始まるころ,黒人差別が当たり前だったころの話として計算手たちの戦いの様子がよく描かれていました。ただ,Kindle版は単純に電子化しただけで,注釈に飛ぶこともできず,出版社の認識がまったくないことがバレてます。
2018年1月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
Kindle版を買いました。本の内容そのものは、これまで光が当たってこなかった第2次大戦末期からの、合衆国内の人種差別下における黒人系女性技術者、科学者の苦闘と賞賛されるべき仕事ぶりが丁寧に描かれており、とても交換が持てます。
しかし、電子書籍の利点を全く理解していないリリース形式には辟易させられました。参考文献や出典を示す註が随所に振られているのですが、まるで文章の一部であるかのように挿入されているため、読書のリズムを崩す形式になっています。
文中で描かれている、誇り高い仕事人たちの姿とは全くかけ離れた、極めて雑な仕事と言わざるを得ません。編集者は恥を知るべきでしょう。
しかし、電子書籍の利点を全く理解していないリリース形式には辟易させられました。参考文献や出典を示す註が随所に振られているのですが、まるで文章の一部であるかのように挿入されているため、読書のリズムを崩す形式になっています。
文中で描かれている、誇り高い仕事人たちの姿とは全くかけ離れた、極めて雑な仕事と言わざるを得ません。編集者は恥を知るべきでしょう。
2018年6月2日に日本でレビュー済み
映画「ドリーム」に感動したので購入しました。
「原作小説」だと思い込んでいましたが、帯に「原案」とあり、本書は小説ではなくドキュメンタリーです。
歴史に埋もれた、過去の偉大な女性の活躍を掘り起こすことは大変重要なことですが、個人的に「ヘルプ」のような面白い小説だと思い込んで購入したので、本書が科学ドキュメンタリー本であることに意表をつかれました。
内容はNACA(現NASA)のロケット製作の歴史がメインで、それに絡めて映画に登場した女性たちのエピソードや、人種差別の実情が描かれます。
映画はロケット製作についての科学的知識がなくても楽しめましたが、
本書では専門用語を交えてロケット製作について延々と書いてある箇所が多くあり、読んでいて楽しめない部分も多かったです。
たとえば
「遷音速領域で最も激しい乱気流が生じるのは、模型機の翼と胴体が接続する部分である(中略)この断面積法則(飛行機の翼の断面積と胴体の断面積の正しい比率を予測することから、こう呼ばれた)は、超音速機より、一般的な飛行機に大きな影響を与える可能性を秘めていた。」
という調子。
映画内では印象的に描かれていた人種によるトイレ分離のエピソードですが
本書では、キャサリンは肌の色が(一般的な黒人よりも)薄く
「黒人職員でさえ(中略)キャサリンが黒人かどうか見分けられないものもいた」そうで、
「最初から職場の白人用トイレを使っており周りからも何も言われなかった」という記述があり
「何年かたって、ようやくようやくキャサリンはトイレが人種隔離されている事実に直面した。だが(中略)習慣を変えることを拒み、わざわざ有色人種専用のトイレに行くことはしなかった」そうです。
映画ではドラマチックなシーンだっただけに、モデルになった人物が「見た目が白人ぽかったので特に気にしないで白人用トイレを使っていた」事実に拍子抜けしました。
もちろん、トイレ問題によって仕事をする上で深刻な影響をうけた黒人女性も沢山いたことでしょう。たとえモデルになった人物が全く同じ体験をしていないからといって、今まで表立って問題視されなかった事柄の重要性を伝える意味で、映画の描写は大変意義があります。
しかし映画が素晴らしかっただけに、女性たちの団結やそのエピソードを当時の雰囲気とともにたっぷり深く読めることを期待していたので、本書はそう言う意味では期待外れでした。
「原作小説」だと思い込んでいましたが、帯に「原案」とあり、本書は小説ではなくドキュメンタリーです。
歴史に埋もれた、過去の偉大な女性の活躍を掘り起こすことは大変重要なことですが、個人的に「ヘルプ」のような面白い小説だと思い込んで購入したので、本書が科学ドキュメンタリー本であることに意表をつかれました。
内容はNACA(現NASA)のロケット製作の歴史がメインで、それに絡めて映画に登場した女性たちのエピソードや、人種差別の実情が描かれます。
映画はロケット製作についての科学的知識がなくても楽しめましたが、
本書では専門用語を交えてロケット製作について延々と書いてある箇所が多くあり、読んでいて楽しめない部分も多かったです。
たとえば
「遷音速領域で最も激しい乱気流が生じるのは、模型機の翼と胴体が接続する部分である(中略)この断面積法則(飛行機の翼の断面積と胴体の断面積の正しい比率を予測することから、こう呼ばれた)は、超音速機より、一般的な飛行機に大きな影響を与える可能性を秘めていた。」
という調子。
映画内では印象的に描かれていた人種によるトイレ分離のエピソードですが
本書では、キャサリンは肌の色が(一般的な黒人よりも)薄く
「黒人職員でさえ(中略)キャサリンが黒人かどうか見分けられないものもいた」そうで、
「最初から職場の白人用トイレを使っており周りからも何も言われなかった」という記述があり
「何年かたって、ようやくようやくキャサリンはトイレが人種隔離されている事実に直面した。だが(中略)習慣を変えることを拒み、わざわざ有色人種専用のトイレに行くことはしなかった」そうです。
映画ではドラマチックなシーンだっただけに、モデルになった人物が「見た目が白人ぽかったので特に気にしないで白人用トイレを使っていた」事実に拍子抜けしました。
もちろん、トイレ問題によって仕事をする上で深刻な影響をうけた黒人女性も沢山いたことでしょう。たとえモデルになった人物が全く同じ体験をしていないからといって、今まで表立って問題視されなかった事柄の重要性を伝える意味で、映画の描写は大変意義があります。
しかし映画が素晴らしかっただけに、女性たちの団結やそのエピソードを当時の雰囲気とともにたっぷり深く読めることを期待していたので、本書はそう言う意味では期待外れでした。
2019年6月18日に日本でレビュー済み
映画の女性三人を追って読むとわかりやすくなるはずだけど それは本の後半(戦後の後半)からだった。文字数が多いから 一時間Xページで進めるはずが予定の二分の一しか進まない。当時の人種差別の中でいろいろな生き方を著者は入れすぎて読者はさっきの人はどうなったになりドロシーさえも見失いそうだった。
それでも読む価値は大いにある。もう忘れてしまったハングリー精神を復活させてしまうような(教育的)効果もある。当時のアメリカ側からの終戦前後の話はほとんど知らない。高校で学ぶ数学の応用は感心するほど具体的。
本から映画へで楽しんだが映画は20%しか感動しないと思う。
それでも読む価値は大いにある。もう忘れてしまったハングリー精神を復活させてしまうような(教育的)効果もある。当時のアメリカ側からの終戦前後の話はほとんど知らない。高校で学ぶ数学の応用は感心するほど具体的。
本から映画へで楽しんだが映画は20%しか感動しないと思う。



![ドリーム [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/71L-QtLWztL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)


![ドリーム [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81zvRUwM5XL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
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