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ドリアン・グレイの肖像 (新潮文庫) 文庫 – 1962/5/2

5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

舞台はロンドンのサロンと阿片窟。美貌の青年モデル、ドリアンは快楽主義者ヘンリー卿の感化で背徳の生活を享楽するが、彼の重ねる罪悪はすべてその肖像に現われ、いつしか醜い姿に変り果て、慚愧と焦燥に耐えかねた彼は自分の肖像にナイフを突き刺す……。快楽主義を実践し、堕落と悪行の末に破滅する美青年とその画像との二重生活が奏でる耽美と異端の一大交響楽。

内容(「BOOK」データベースより)

舞台はロンドンのサロンと阿片窟。美貌の青年モデル、ドリアンは快楽主義者ヘンリー卿の感化で背徳の生活を享楽するが、彼の重ねる罪悪はすべてその肖像に現われ、いつしか醜い姿に変り果て、慚愧と焦燥に耐えかねた彼は自分の肖像にナイフを突き刺す…。快楽主義を実践し、堕落と悪行の末に破滅する美青年とその画像との二重生活が奏でる耽美と異端の一大交響楽。

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登録情報

  • 文庫: 428ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1962/5/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102081011
  • ISBN-13: 978-4102081013
  • 発売日: 1962/5/2
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,496位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/12/18
形式: 文庫 Amazonで購入
美しい青年ドリアン・グレイは画家バジルに肖像画を描いてもらう。肖像画は
きれいなまま固定されるが、自分は老いて醜くなっていく・・・そのことを
悟ったドリアンは、絵のほうが変化して自分は変わらずにいられたら!と
願う。
それが叶ってしまう。バジルの友ヘンリー卿の快楽主義などに感化され、
恋人を捨て、人を殺し・・・堕落していくドリアン。しかしその罪は、全て
変化する肖像画が受け持ってくれるのである。いつまでも若く美しく
罪など犯さぬ人間に見えるドリアンの行く末は・・・?
怪奇的なストーリーと奥の深さで文学研究対象としても興味深い一冊。
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形式: 文庫 Amazonで購入
まず、最初に、この本のカバーの後ろに書いてある作品紹介を絶対読んではいけません。作品の結末まで全部書いてます(アマゾンの商品説明にも同じ内容が書いてます)。またこの本の“解説”にも小説の結末がしっかり書いてあります。この小説は、サスペンスもので、結末が分かってしまっては興味が薄れてしまいます。ブックカバーで推理小説の犯人を教えているようなもので、出版社には、猛省を促します。この小説は、当時、内容が、快楽至上主義であるとか同性愛を思わせるとかの理由で保守的な論評からは徹底的に糾弾されたとのことである。しかし、主人公は反面教師的に描かれており、その快楽を求める行動は決して肯定されていない。その一方で、ドリアンの友人であるヘンリー卿には、鋭い保守層への批判が込められた警句を発せさせている。ワイルド本人はこの小説はモラルを描いたものである、と語っていたようであり、コナン・ドイルやイェーツらは、早くから、この作品を高く評価していたということである。ドリアンの肖像画が、本人の良心として、常に登場しており、決して快楽なり芸術を、モラルや良心の上に置いた小説ではない。良心との葛藤を描いた素晴らしい作品である。
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形式: 文庫
背徳と芸術至上主義の物語として、あまりにも有名な作品。
肖像画が自分の代わりに悪事の罰を受けて醜く年老いて行き、
最後に主人公がその肖像画と対決するという発想は発表後100年以上を経た今も斬新だ。
「近頃の人間ときたら、ものの値段はなんでも知っているが、
ものの値打ちはなにも知らないときている」等の警句にも作者ワイルドの諧謔精神が光る。

だが、本作がそういった警句や唯美主義だけがとりえの作品だったら
現在も読むに足るだけの魅力を持つことが出来ただろうか?
最後に肖像画と対決した主人公・ドリアンのモノローグ
「『われらの罪を赦し給え』の代わりに、『罪ゆえにわれを打ち給え』という言葉こそ、
もっとも正しき神に対する人間の祈りであるべきだ」─この厳しいモラル。
背徳と芸術至上主義の後ろから、厳しい倫理性がナイフのようにちらついている。
この二重構造があればこそ、本作品は永遠の生命を持つことが出来たのだろう。
美青年ドリアン・グレイの顔と肉体の美しさの代わりに。
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形式: 文庫
 一体人の所業の善悪は、その人物の顔に表れるものなのだろうか。自分の身代わりとして悪事と年を重ね醜く変化する肖像画を持ってしまったばかりに、純粋無垢な心を持った美しき青年が、いとも感嘆に醜悪に堕ちていく様は先に読み進むのを躊躇した。
 一番の呪わしいものはドリアン・グレイか、その完璧な肖像を描きドリアンを崇拝するが故に忌まわしい願いをかけさせてしまったバジル・ホールウォードか、ドリアンに吹き込んだヘンリー卿か。一番の被害者はなどと考えながら読んでいるとその答えを出すことが、自分の中の善悪と華麗で美しいものたちへの偏見に満ちた感情を目のあたりにされそうで怖い。
 最初の1ページから、装飾おびただしい描写に少々辟易した。ドリアンが没頭するイギリスや古今東西(日本のものもあり)美術・芸術・人物に対する執着を延々と描写しているのには、あんまり理解できないこともあり、飽きてしまったがこの作品の背景に必要だと最後には納得。ほとんど会話だけで占められ、人物描写が極端に少ない場面でも不思議と登場人物たちは無表情に陥らない。ヘンリー卿が自分で言うような逆説に満ちた解釈を聴くドリアンの、風に揺れる金髪とひそめた眉が浮かんでくように、文章に色彩が感じられて華やかな反面、凄惨な場面では血の色が生々しい。
 冒頭の書き出しにげんなりして飛ばし読みを始めた私の行動と感情を、初版発
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