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ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 単行本(ソフトカバー) – 2008/3/11

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商品の説明

内容紹介

読んでみろよ! 明日がみえるから

これを伝えるために生きてきた!
「ロックする思索者」が贈る、
一生ついていきたくなる、よりすぐり名言集。

-心に突き刺さるフレーズの数々……

●すべてのロックはラブソングであり、すべてのメールはラブレターである。●1年に一度くらいは、ちゃぶだいをひっくり返せ!
●人を好きになることが最強のエンターテイメントだ。
●生きるとは、「これをやっておかないと死ねない」というテーマを持つことである。
●僕らは人類の寿命を知った最初の世代である。
●ニートとは、貨幣制度に対するゆるやかな拒否感だ。

著者からのコメント

僕が一番書きたい内容を一番伝えたいスタイルで出版しました。第2のデビュー本です。新しい「本」の読み方を、楽しんでください。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 127ページ
  • 出版社: バジリコ (2008/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862380840
  • ISBN-13: 978-4862380845
  • 発売日: 2008/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
「春だぜ」
読了後、54歳の中で眠っていた10〜20歳代の私が、突然、冬眠から目覚めた。「もう春だぜ」と。
本書は、詩ではなく、いわゆるアフォリズムでもなく、ましてやおしゃべりでもない、108つの短い言葉で構成されている。
読むのは簡単だ。が、しかし、決して読みきることはないだろう。
日々の暮らしの中で、読者一人ひとりが書き直したり、書き足したり、書き継いでいくものだからだ。
生きる背筋としての言葉、何より生き延びるために手渡された覚書、そうして暮らしの春へ向けての伝言。
情報過多というより情報の水増し状況の中で多忙な私たちだが、本書を通じ、すれ違いざまにきつかわ和尚から発せられる確かに立ち上がってくる言葉との出合いを体験できるだろう。
新しい方法の誕生も目撃できるはずなのだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 いやはや、なんともキャッチーな書名です。

 本を手にする前に私がタイトルから受けた印象は、『国家の品格』のように若者に向かって何かお説教をぶっている評論集かなあ、というものでした。
 実際に本をひらいてみると、予想は半分ハズレでした。大きな活字で、1ページに2、3行のことばが書いていて、評論集というよりは、詩集のような体裁です。
 半分当たっていたのは、その短いことばがグサッグサッと、心に刺さってくることでした。

少しだけ例を挙げます。

  友だちの友だちは、赤の他人に決まってる。
  1対1の関係をなめないように。

  今を生きる。
  今しか生きる場所はなく、生きる理由もない。

 人の生き方について、一刀両断するような、結論をズバッと言う言葉が並んでいます。
 著者の橘川さんは、若いころから、人生について、国家について、文明について、世界について、何でも自分の心と頭で考える人でした。
 誰かえらい人の借り物ではなく、自分の心の底から発する言葉は、常識にどっぷり浸かっている一般人からすると、ハッとさせられるような警句になって響いてきます。

 昨年、コピーライターの糸井重里さんとはじめて対談
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「春だぜ」
読了後、54歳の中で眠っていた10〜20歳代の私が、突然、冬眠から目覚めた。「もう春だぜ」と。
本書は、詩ではなく、いわゆるアフォリズムでもなく、ましてやおしゃべりでもない、108つの短い言葉で構成されている。
読むのは簡単だ。が、しかし、決して読みきることはないだろう。
日々の暮らしの中で、読者一人ひとりが書き直したり、書き足したり、書き継いでいくものだからだ。
生きる背筋としての言葉、何より生き延びるために手渡された覚書、そうして暮らしの春へ向けての伝言。
情報過多というより情報の水増し状況の中で多忙な私たちだが、本書を通じ、すれ違いざまに発せられるきつかわ和尚の確かに立ち上がってくる言葉との出合いを体験できるだろう。
新しい方法の誕生も目撃できるはずなのだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「20世紀の思想は、

ファシズムから始まりミーイズムで終わった。

ファシズムは共同体のミーイズムであり、

ミーイズムとは自我のファシズム化である。」

さまざまな局面で議論されている社会問題、教育問題は
この一言だけで片付くような気もする。

ドラマで泣いて人生充実するのかおまえ

筆者の伝えたいメッセージは
あらゆる言葉やメディアから少し離れてリアルを
自分を見つめ直せということか。

ミクシーで著者が見つかる。
ベストセラーでない良書のいいところはSNS等で筆者と
何かしら繋がれることだろう。あたらしい時代の本という
のはこういうものなのかもしれない。

評価は、アマゾンだけで買う人のために
4つとした。評価が満点ばかりの本というものは
意外とハズレも多いものだから。
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