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[三田紀房]のドラゴン桜(5) (モーニングコミックス)
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ドラゴン桜(5) (モーニングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] ドラゴン桜(モーニングコミックス)の21の第5巻

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紙の本の長さ: 234ページ

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商品の説明

内容紹介

上だけを見ろ! 東大を目指せ!! 東大合格請負漫画!! 弁護士・桜木による落ちこぼれ高校の再建計画、その内容は東大合格者100人!! 「失敗をした…」。しかし、それは自分がダメということではない、本当にダメなのは、その失敗を次に活かせないやつだ!!

著者からのコメント

受験漫画でもスポ根です!!

僕は『クロカン』『甲子園へ行こう』という二つの高校野球漫画を今まで描いてきました。勝負事を描くのが好きなんです。『ドラゴン桜』は、受験をテーマにしているので、勝負事というと関係ないと感じる読者も多いかもしれません。
けれども、僕は、受験も立派な勝負事だと思います。野球をしている人は甲子園を目指す。それと同じで、勉強して受験をするなら東大を目指してもいいと思います。野球を一生懸命やっている人は、かっこいいのに、勉強を一生懸命やっている人はかっこ悪いというイメージが世間にはあるようですが、僕は、それは何か違うと思います。勉強を好きな人が、堂々と胸を張っていいんじゃないかと。だから、僕は、『ドラゴン桜』では、勉強ができるということを、かっこいいこととして描こうと思いました。だんだんと生徒が勉強ができるようになっていくと、野球の試合でチームが勝ちあがっていくようなカタルシスが作れるのではないかと思っています。野球の試合と違って、『ドラゴン桜』は教室内で物語が進むために、絵に変化をつけるのに苦労していますが。
また、教育現場では、誰もが公平であることを重要視しますが、実際の社会では、誰もが公平であるということなどありえません。社会にでれば、急に競争を勝ち抜かなければいけなり、守ってくれる人はいません。生徒を学校にいる間は、競争させずに甘やかして、その後のことは知らないというのは、残酷です。一見厳しいようですが、受験勉強を必死になってやらせるというのが実は、最も生徒思いの行為ではないかと考えています。
漫画としてのストーリーの面白さだけでなく、受験についての情報でも勝負をしているつもりです。今は、「子供に読ませています」という親である読者からのお便りが多く来ます。来年の受験が終わった頃に、受験生からもお便りが来ればうれしいですね。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 52715 KB
  • 紙の本の長さ: 234 ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KWU5QI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2014/1/26
形式: コミック Amazonで購入
芥川龍之介を思わせる魅力的な教師の登場で読ませる第5巻でした。印象に残った言葉どもを幾つか:

「龍山高校で実践される教育とは・・・・・・ 温室でトマトを育てることじゃない 大地の畑から掘り出すじゃがいもを育てることだ」
「読む力と・・・・・・書く力・・・・・・ このふたつが国語の力なのです」
「「食事を全部食べなさい」ではなくて「なぜ食事を残してはだめと言うと思う?」と問いかけるのです 子供が答えたらまた問いかけるのです「お米を作った人は残されたと思うとどんな気持ちかな?」など そうした会話でも深くじっくり考えるクセをつけられるし好奇心も刺激される このように「なぜ」を基点として思考を連続的に発展させる 日常のささいな訓練でも利発で感性の磨かれた子供が育っていくのです」

大人が読んでも裨益するところの多い一巻でした。
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形式: コミック
 リアルに東大受験を論じている漫画。だからといって受験生のためだけのものではない。現代の勉強のありかたそのものを多角的に分析し、その死角までをも浮き彫りにしているのだ。この5巻では斬新な国語教育のありかたを説いている。内容からすると漫画である必要性自体が低いようにも思われるかも知れないが、これは漫画だからこそ気軽で良いのではないだろうか。読んでいて不覚にも一瞬、東大受験を真剣に考えてしまった、30過ぎのオッサンが…。まあそれこそが作者の目論見だろうし、そういう意味ではまんまと罠に嵌ってしまった訳だ。
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形式: コミック
人間には、感情と理性がある。
感情によって生きていく者、感情と理性をうまく折り合わせて生きていく者、
理性のみで生きていく者がいる。
これら3パターンの人間が生きていくうえで必要なもの、それが国語力つまりは「論理」
である。
ドラゴン桜とは、「感情によって生きていく者」が勉強を通して論理を身につけていくマンガともいえる。
数学、理科、社会で得た知識を国語という論理で武器に変え、生きていくために、
勉強するのだ。
この意味で、5巻は非常に正しく、テクニック以前のものを教えてくれている。
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形式: コミック
【『失敗をした…』しかし、それは自分がダメということではない、本当にダメなのは、その失敗を次に活かせないやつだ!!!】
一回や二回の模試の失敗にクジけないようにしましょう♪ 受験生諸君。さて、今回は、カリスマ国語教師 芥山先生(あくたやま)先生による国語の授業です。国語はすべての教科の基本である、なぜなら読解力、論理を立てる力がなければ、どの科目も問題を正しく理解し、解答を導くことはできないから、ということです。あー確かに、確かに。ホンモノのカリスマ国語教師出口先生のアドバイスつきというのも受験生にはうれしい。「読む」ことはできても「正しく読む」ことはできていない、という人は案外多い。「正しく読む」ためにはある種の能力が必要なのであるが、それを、芥山先生は「筆者との心のキャッチボールだ」と言います。そして、そのキャッチボールが上手くなるために必要なのは、他ならぬ、家族の会話(特におかあさんとの)だと主張します。子どものころから、「あれはだめ」「これはだめ」というだけでは、こどもの好奇心は育たない。ちょっとした話題でも、「なぜ」「どうして」を混ぜながら、テーマを離れていろんな分野の世界のことまで、話を発展していくクセをつければ、本を読んでも、そこから多くのことを読み取れるようになるということです。ふむふむ、さすが、カリスマ教師、うまいこというわー。
しかし、コミッ
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投稿者 gibs 投稿日 2007/5/5
形式: コミック
国語の授業は、学問全てに共通する基礎中の基礎だった。

活字に慣れさせるために、面白い本を読ませる。行間を読み解く訓練のために、いろんなことに興味を持っていろんなことに疑問を感じる。主観にとらわれず客観性を持って物事を見る。

思考停止させずに常に「考える」ことは学問の基礎であり、最も重要なことだ。本当は、小学校の頃から徹底的に叩き込むべきことなんだろうなぁ。
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形式: コミック
私のおすすめは、「僕が言い続けたことがこの中に全部描いてある」と、帯でホリ○モンが手柄を横取りするような図々しいことを言う第○巻、ではなく、芥山先生の国語の授業が受けられる第5巻です。

芥山先生が教えてくれる国語勉強法は、すぐに実行できる具体的なもの。国語は勉強しようのない科目、対策しようのない科目、国語に勉強法はない、というイメージを覆してくれます。また単なる技術だけではなく、国語の勉強は全ての基本であり一生の財産となる重要なものであるということも、芥山先生の説得力ある授業を通じて具体的に学べます。

芥山先生の国語勉強法にしたがってトレーニングすれば、受験生はすぐに国語の試験の得点を上げることができるでしょう。社会人の読者も、読書など日常生活を通じて今からでもすぐにトレーニングを始めて、仕事に役立てましょう。

全巻中、社会人の読者が得られるものが特に多い巻の一つ。
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