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ドラゴン・ヴォランの部屋 (レ・ファニュ傑作選) (創元推理文庫) 文庫 – 2017/1/21

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商品の説明

内容紹介

1815年、パリに向かう英国人青年が救った見目麗しい伯爵夫人。彼女に魅せられた青年に迫る不気味な陰謀を、活劇を交えて綴る表題作ほか、若い娘が嫁いだアイルランドの名門貴族が抱えるおぞましい秘密を描いた「ティローン州のある名家の物語」など、全五篇を収める。「吸血鬼カーミラ」で知られる、十九世紀中葉に活躍した怪奇幻想作家の約半世紀ぶりとなる日本オリジナル傑作選。訳者あとがき=千葉康樹

内容(「BOOK」データベースより)

1815年、パリに向かう英国人青年が救った見目麗しい伯爵夫人。彼女に魅せられた青年に迫る不気味な陰謀を、活劇を交えて綴る表題作ほか、若い娘が嫁いだアイルランドの名門貴族が抱えるおぞましい秘密を描いた「ティローン州のある名家の物語」など、全五篇を収める。「吸血鬼カーミラ」で知られる、十九世紀中葉に活躍した怪奇幻想作家の約半世紀ぶりとなる日本オリジナル傑作選。

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登録情報

  • 文庫: 377ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2017/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448850602X
  • ISBN-13: 978-4488506025
  • 発売日: 2017/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
レ・ファニュといえば、怪奇小説ファンには、あまりにも馴染みぶかい大御所。その作風はゴシックの薫り高く、亡霊と悪魔と陰謀と報復の物語・・・このあたりは、おそらく共通認識ではないでしょうか?
本書は怪奇小説翻訳の神格・平井呈一氏のチョイスによる、「吸血鬼カーミラ」以来。なんと50年ぶりになる創元推理文庫版のレ・ファニュ作品集・・・のはずでした。
が、分厚い本書の半分以上を占める「ほぼ長編」の表題作「ドラゴン・ヴォランの部屋」は、おそらく読み手をはなはだしく選ぶのみならず。古くからのレ・ファニュファン(怪奇小説好き)にとっては「ちゃぶ台がえし」の側面を持っていることを、まずお伝えしたい。
「悪漢・悪女」「いわくありげな宿屋と部屋」「早すぎた埋葬(計画)」・・・突き詰めれば、表題作は、この三題噺である。
冒頭の描写は、いつかどこかで読んだ「モンテ・クリスト伯」のパリ編に酷似しており、出てくる名詞・人名等にもなぜか共通点が多い。不可思議な「失踪事件」がからむが、悪魔も亡霊も、いや「超常描写」は皆無である。つまり、これは往年の「ピカレスク・ロマン」なのであろう。
訳者も意図して、あえてそのようなチョイスにしたことを、あとがきで明記していますが・・・。
国書刊行会の高値のついているレ・ファニュ長編は、しばしば「冗長」「抑揚なし」「見せ場
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形式: 文庫
 名翻訳者であり、名アンソロジストであった故・平井呈一氏に敬意を表されている方、ラヴクラフト、ブラックウッドなど怪奇小説の傑作と呼ばれているものは一通り読みこなしている方には、満足のいく作品集ではないかもしれない。私個人としては、「怪奇」だけにとどまらないバラエティな内容と、人や風景が目に浮かぶような訳でとても楽しませてもらった。レ・ファニュの魅力、再発見・再確認の1冊だと思う。内容は次の通り。

●ロバート・アーダ卿の運命・・・アイルランド南部地方、原初の森林に囲まれた峡谷の断崖絶壁にそそり立つ古城。教区司祭の手記に記された城主アーダ卿の二通り(土地の言い伝えと司祭の聞き取り調査)の悲劇的な死の模様。卿の傍らに影のように寄り添う不気味な男の正体とは?
●ティローン州のある名家の物語・・・内向的な少女ファニーは、遠方に嫁いだ姉の死の直前、不思議な予兆を体験する。数年後、貴族の男と結婚したファニーは夫と共に暮らす屋敷へ到着したその日、家族に不幸が起こる前兆だという黒い布を目にしてしまう。不可解な約束事をさせる夫と、寝室に現れる盲目の狂女の秘密とは何なのか。S・ブロンテが『ジェイン・エア』執筆の際に影響を受けたのではないかとされる作品。確かに似ている。
●ウルト—・ド・レイシー・・・アイルランドの一地方の領主一族であったウルトー・ド・レイシーは、
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形式: 文庫
レ・ファニュ50年ぶりの新訳短編集。著者のストーリーテリングの巧みさを堪能できる雰囲気抜群の怪奇談四篇と、一転して軽い語り口のサスペンス、「ドラゴン・ヴォランの部屋」を収録。怪奇小説の巨匠と呼ばれるレ・ファニュの新たな一面に踏み込んだ意欲的な短編集。『吸血鬼カーミラ』と合わせて本棚に並べましょう。
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