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ドラゴンヘッド(1) (ヤンマガKCスペシャル) コミック – 1995/3/1

5つ星のうち 3.8 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

修学旅行帰りの僕らを乗せた新幹線が、大事故を起こした。それは僕が、これから思いがけない世界に放り出される始まりだった――。


登録情報

  • コミック: 220ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406323519X
  • ISBN-13: 978-4063235197
  • 発売日: 1995/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
今更ですが…
十数年ぶりに読んでみて、初回に読了した時の印象とあまりに違っていたので驚きました。
以前読んだときには、大風呂敷を広げてこのモヤモヤな終わり方はなんだと思い
もう二度と読むことはないだろうと押入れの奥に放り込んだものでした。

それが今回の3.11大震災があって、ふっと思い出したのがこのマンガでした。
それでも大災害パニック物のマンガなんて、しばらく手にする気がおきず
震災の不安から少し解放されたつい最近機会があって読んでみました。

きっと以前はストーリーの上っ面だけを追って読んでいたんでしょう。
テルとアコはどうなっちゃうんだろう、この異変の謎はどう解き明かされて、どう決着するんだろう…
でもそういった事がテーマの本じゃなかったんだというのが、今更になってわかりました。
今ではこのラストにも納得がいくし、微かな希望の灯を感じる事も出来ます。
ただラストにテルが到達する心の境地までの展開が速いっ!

圧倒的な恐怖と絶望、それを克服しようとする心の葛藤
人が強く想う事の力も理解できるような気がします。

十数年前がっかりした人たち、ぜひもう一回読んでみて下さい。
もしかしら私のように、え?この漫画ってこんな事語ってたのか、
深い話だったんだー、と発見するかもしれませんよ。
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形式: コミック
けっこういろいろと賛否が両論な本作ですがこれだけは間違いなく言えます。
映画盤よりは面白い(映画は原作を越えない、ということがやはりここでも立証されました)。
ストーリーはいろいろなところに書かれているとおり、天変地異が起こって今までの暮らしや豊かさが失われたとき、究極的に人間はどうなるのかというものです。
大事な点は、ここでは天変地異と書きましたが、何が起こったのかが最後の最後まで明らかにされないことです。
ヒントとなる断片は適時提示されていきますが、問題の本質は何なのかはつまるところ登場人物の誰一人として知らないのです。
主人公である少年と少女を中心に二人が東京にある自宅を目指す過程で何が起こったのかが明らかにされていくという流れになっています。
ここがこの作品のミソでしょう。
言ってみれば、ミステリーと同じ手法で描かれていると言っても良いかもしれません。
また、細部にこだわってリアルに描くことを筆者は心がけているような印象を受けます。
具体的には、こういう状況で病に倒れたらどれだけ命の危険にさらされるか、薬を手に入れることがいかに困難になるか、銃の登場により人間心理はどう動くか、食糧の確保、性的衝動はどう処理されるのか、などです。
この作品がリアルであるという評価はおおむねこの
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形式: コミック Amazonで購入
最後尻すぼみという意見もわかるのだけどこれは作者の狙いではないかと思った。

この物語で登場するリュウズがただの生きる屍になってしまうことと、パニックもののストーリーとして初期のトンネルのリアルさから終話に向けてのリアル感の無さ・観念的な結末が竜頭蛇尾を意味している。
特に初期のトンネルは丁寧にリアリティを感じられるように話が進むが、脱出後は逆にリアリティの無い要素、狂った要素にどうリアリティを持たせるかという形で話が展開されているように感じた。
作者的にはテーマは恐怖と生きる意志であり、それについて1巻から最終巻まで通して書き綴っているわけで、パニック・サバイバル要素はその演出装置でしかないんだと思う。

そういう視点で読むと主人公が自分の恐怖と対峙(=生きる意志の発見)するさまが丁寧に描かれておりとても面白い。楳図かずおの14歳にエヴァンゲリオンの碇シンジ(漫画版)を配置したような感じだ。
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形式: コミック
近代では最も有名な恐怖マンガ代表格ともいえる作品。
いまだに賛否両論が止まない作品でもある。

まず作画だが、これは私は十分アリだと思う。
ぶっちゃけた話、ぜんぜん巧くない。
しかし、その汚い線運びや不気味に歪んだパースが、
おどろおどろしい雰囲気の物語に妙にマッチしている。
物語の暗さと絵柄の不気味さ。
ホラーマンガにおいて、なかなか良い組み合わせだと思う。

ストーリーも私は嫌いではない。
謎の大災害により、脱線し死体だらけとなった新幹線の中に、偶然生き残っていた
主人公『テル』が取り残されるという壮絶なシーンから物語は始まる。
そしてもう一人、偶然生きていたもう一人の生存者『アコ』と共に、
家のある東京に向かうこととなる。
謎の大災害により、旅の舞台は全て、つい最近までの原型をとどめておらず、崩れ落ち
死の灰が降り積もり、生き物の気配すら全くしない。
食料の確保さえ困難な極限状態。
出会う人間はほとんどが多かれ少なかれ発狂状態に陥っており、
平和な日常からは考えられないほどの様変わり要がまざまざと描かれている。
そして出会う、新たな仲間や謎の不気味な集団…

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