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ドライヴ(字幕版)

 (105)7.81時間40分201118+
天才的なドライビングテクニックを持つ寡黙な“ドライバー”(ライアン・ゴズリング)は、昼間は映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手という2つの顔をもっていた。ある晩、仕事を終えたドライバーは、同じアパートに暮らすアイリーン(キャリー・マリガン)と偶然エレベーターで乗り合わせ、一目で恋に落ちる。次第に親しくなっていく2人だったが、ある日、アイリーンの夫スタンダード(オスカー・アイザック)が、服役を終え戻ってきた。アイリーンは、ドライバーに心を残しながらも家族を守る選択をし、ドライバーも一旦は身を引き、家族から距離を置く。しかし、ある晩、ガレージで血まみれで倒れているスタンダードを発見。服役中の用心棒代として多額の借金を負ったスタンダードは、マフィアから妻子の命を盾に、強盗をするよう脅されていたのだ。絶体絶命のスタンダードは、ドライバーに助けを求め……。
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出演
クリスティナ・ヘンドリックスロン・パールマン
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レビュー

5つ星のうち3.7

105件のグローバルレーティング

  1. 40%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 18%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 10%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

エンマ2020/04/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
羊の皮をかぶった狼
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1978年公開のウォルター・ヒル監督、『ザ・ドライバー』でのライアン・オニールを彷彿させるようなキャラクターをライアン・ゴズリングが名演。前者がクールに徹していたのとは対照的に、静と動の二つの顔を上手く使い分ける難しい役をこなしている。目線の演技が秀逸で『羊の皮をかぶった狼』のような単なる寡黙な男性ではないという二面性を表すのは見事。ただ、過剰な暴力と冷静な運転とはあまりあってない印象があり過去の因縁などもあるのかと勘ぐってしまう。それとともに最初は甘い雰囲気だったのが、後半にはひりひりするような感じになり監督としてもしてやったりの内容だろう。助演陣も手堅い演技で、一見浮きそうなライアン・ゴズリングの演技に地に足をつけている効果を与えてリアリティを失わせないでいる。

※以下ネタバレあり。

ラストの演出だがスタントマンの仕事をしていた伏線から、防刃チョッキに血のりを仕込んで・・・とは考えすぎか。このように過去を清算しつつ流浪の生活を送るキャラクターのイメージが全編通じて感じられるが。
全体を通じて妙な余韻を引きずる不思議な雰囲気のある映画。そう感じるということはすでにニコラス・ウィンディング・レフン監督の魅力におかされたということか。新しい映画スタイルを堪能あれ。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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イーダ三ツ矢さ2020/04/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
傑作中の傑作
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何度も観てる大好きな映画のひとつ。

セリフを最小限にし、登場人物の心情や人間関係は「表情」と「間」で演出する。この高度で難しい手法を取ってるだけでも素晴らしいのに、色合いも音楽もカメラワークも物語性も、この作品の主題でもある「無常観」、主人公やそれを取り巻く人たちの孤独感や侘しさ寂しさが、例外なくまとまっているところが、観ていて飽きないし、何度も観たくなる要因だろう。
良い監督は、今の時代にもいるにはいるが、商業的な側面が強くなるか、芸術的文学的側面が強くなるか、いわゆる味のある作品と言うのが、なかなか出てこない中、この作品は、とてもバランスの良い。
コズリングの良さを最も活かした映画でもあるし、コズリングにしか出来ない役だし、さすがはレフン監督だ。

コズリングのカッコよさは、男でも惚れ惚れしてしまうなぁ。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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chachamaru2019/04/22に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
各所で高評価の映画だが
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途中で見るのをやめようかと思うくらい陰気で単調な映画。
なぜこの映画が高評価を受けているのか、
かなり前向きに考えてみたがさっぱりわからなかった。

低評価な理由
常に陰気
(主人公が無口なので常に陰気、映像も暗い、雰囲気も常に陰気)
意味の分からない転章
(ただの運び屋だったはずが、殺しもいとわない人物になる)
狭い世界観
なぞエンディング

まじで意味不明な高評価具合
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ヤマダヒフミ2018/08/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
傑作
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北野武の「ソナチネ」と並んで好きな作品。宇多丸の言うように、レフンの作家性が、うまくエンタメ作品の枠組みにはまった傑作。

本作は一見、カーアクション・バイオレンス映画のように見えるが、実際には、主人公やヒロインの心情・感情に深く寄り添った文学性の強い作品。そういう意味ではアクションとして見た人は面白くないのかもしれない。

処女作のプッシャーにもそれを感じたが、レフンは主人公の「存在」に目を向ける。主人公のドライバーは、好青年でありながら狂気を秘めている。この青年を否定するでも肯定するでもなく、その運命をニュートラルに描いていく。カメラも主人公の心情をあぶり出していくように動いていく。

本作は自分にとって「特別な作品」であって、単に面白いかつまらないかという作品ではない。それが特別な作品となるのは、筆者の主観にすぎないと思われるかもしれないが、本質的には作品にそういうものを呼び起こす力があるからそうなっているのだと思う。では何故そんな力が本作にはあるのか。それは単に、レフンが面白い作品を作ろうとしているのではなく、レフン個人の運命とか人生観を盛り込んだ作品を(結果的に)作ろうとしているからにほかならない。

つまり、本作は優れた芸術作品という事だ。

「ドライヴ」は商業主義と、レフンのアーティスト性の間に生まれた稀有な子供であると思う。レフンはその後、アーティスト性の方に強く舵を取ったので、これから以降はもうこんな作品は出てこないかもしれない。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2020/05/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ライアン・ゴズリング。
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ライアンさんに惚れた一作。

寡黙で純情。ただ大切な人達のためには女でも
容赦ない。

カッコ良かったです。

全体的にとても静かで間が沢山あります。
今聴くと古い音源ですが好きです。
音楽も好きです。

ラストがまたとても気になります。

あの後果たして…
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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アマゾン花子2019/04/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名作と思う
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今の時代の日本人には共感は少ないかもしれない
古い時代の私は 共感できた。
パターンとしてはデニーロのタクシードライバーと同じ。
好きです
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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六角レンズ2020/06/04に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
イケメン主人公無双かと思いきやマヌケなサイコ野郎だった
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ハラハラする奥深い映画だと思っていたのに、無理やり献身的ハードボイルド感動物語にしたようなラストでガッカリ。

それまで一貫して冷徹かつ残忍に、そして勇敢に敵を倒してきた主人公は明らかに並の経歴ではない雰囲気を漂わせていましたが、最後の最後で凶悪な敵に堂々と背を向けて刺されるシーンで「なんだコイツただ単に無鉄砲な馬鹿だったのか」という印象を受けました。
登場人物が残酷かつ生々しく殺されていくシーンは臨場感があってハラハラしましたし、悪役をとても憎たらしく描いているだけにカタルシスがあって良かったです。
しかしそれだけに、ほぼ無傷でいる主人公がどうしても浮いて見えるし、次第にただものではないと思わせておいてそうでもなかったのは残念。
多くを語らないポーカーフェイスも、不自然なマスクで行った襲撃も、反撃を許さない戦闘も、観終わった後では「キレたら恐い根暗の話だった」と塗り替えられ拍子抜け。
愛する女性を付け狙う男は全ていなくなったと思ったら、血だらけで街を去るシーンは無理やり感動的にしたようにしか観えません。「そりゃお前みたいなサイコ野郎は迷惑だから二度と戻ってくるなよ」としか思いませんでした。

極端にセリフが少ないなか惹かれ合っていく男女や、派手すぎず引き込まれるカーチェイスは良かったです。
前半だけ観せられた後一生お預けを喰らいたい映画でした。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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マックス2020/09/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ゴズリング○、シナリオ△
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ライアン・ゴズリングの演技も、彼の演じるキャラクターも良かったと思いますが、
シナリオ的には何だかいっぱい詰め込み過ぎ感が否めない。
車修理工場とカースタントと”逃がし屋”の掛け持ちって時点で多い。普通は2個に絞る。
”逃がし屋”という得意技を使ってのアクションが見られるのかなって思ったら最初の
導入と中盤のカーチェイスだけだし。各職業がこれといって役立ってない。
ストーリーも、人妻に惚れた→旦那が裏切られた→母子を助ける、と流れがあるのに
そこへ黒幕が工場長と因縁があるとか下っ端が何度も襲ってくるとか自らカチコむとか、
いろいろ入ってきて何か結局今どこ目指してるんだっけと問いたくなる。

映像と演出はよかった。裸の女たちが彫像のように静止している中で
主要人物だけが動いてるなんてシーン、初めて見たけどよかったなあ。
音楽は好み分かれるけど、私はちょっとクドく感じた。好きな人は好きだろうと思う。

『ライアン・ゴズリングのカッコいいとこを見る』映画としてはうってつけ。
人妻役のキャリー・マリガンもひたすら可愛い。あんな子に微笑まれたら誰でも惚れるわ。
二人とも無口タイプで、沈黙と沈黙で会話しているところがとても微笑ましかった。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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