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ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社文庫) 文庫 – 2003/6/13

5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

《開かずの扉》の向こう側に――本格推理の宝物がある北澤大学新入生のぼく=二本松飛翔(かける)は、サークル≪あかずの扉≫研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー6人が、尖塔の屹立(きつりつ)する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の第トリック! 本格推理魂あふれる第12回メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 640ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406273768X
  • ISBN-13: 978-4062737685
  • 発売日: 2003/6/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 931,482位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Wenzhong VINE メンバー 投稿日 2006/7/28
形式: 文庫
解決編での二転三転の詰め直し、大仕掛けなトリックは十分合格点。

最後まで読んできた人をがっかりさせないという基本はできている。

登場人物の背景がよく見えない(特に殺される人の方)のが残念。

「小説」家としての力量が付いてくれば面白い作家になるのでは?
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/8/12
形式: 文庫
 1999年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 第12回メフィスト賞の受賞作。「<あかずの扉>研究会」シリーズの第1作だが、これがシリーズ中でもっとも優れているのではないか。壮大なトリックや意外な展開が盛り沢山で、飽きさせないつくりになっている。
 もちろん、デビュー作ということで欠点も多い。前半の粗さとか、人物造形の知勇と半端さとか。
 それでも、読んでみるだけの価値のある作品だろう。
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形式: 文庫
『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。

本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという
処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。

さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく
真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。
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投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2005/11/19
形式: 文庫
名探偵が2人。どちらも失敗しない。しかも探偵同好会なのでワトソンも盛りだくさん。

上記の設定を以後も忠実に守ろうとするので

全作品につき破綻をきたしている作者の「あかずの『扉』研究会」もの

探偵群たちの個性のかき分けも全くうまくいっておらず

正直言って読んで内容を理解するのはつらいですが

この作品は大仕掛けなトリックがメインで進んできます。

トリックは大がかりなんだけどね・・・
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投稿者 spikework VINE メンバー 投稿日 2002/11/8
形式: 新書
名探偵が2人。どちらも失敗しない。
上記の設定を以後も忠実に守ろうとするので
全作品につき破綻をきたしている作者の「あかずの『扉』研究会」もの
探偵群たちの個性のかき分けも全くうまくいっていないので
正直言って読んで内容を理解するのはつらいですが
この作品はトリックがメインで
後の作品に見られるような、
作者の鼻につく推理小説論を聞かせられることがないのが
★が2つになっている理由です
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形式: 新書
メフィスト作受賞作は出来不出来が激しいのだが本作はかろうじて平均点という所か。島田氏推薦と言うのは当てにならない。何でも推薦してしまう人だから。題名の通り、両面から1つの事件(事象)を推理して行くというお話。

しかし、館に代表される仕掛け、それに基づく構想がたいした事ないので、読んでいて胸躍るシーンが無い。ミステリ作品としての魅力が感じられないのだ。ネタもすぐ割れる。他の受賞作の一部のように構想が破綻してお話にならないという程ではなく、一応纏まっているという事で平均点。「ドッペルゲンガー」と銘打つ以上、例えば芥川龍之介との関係を持ち出すとかの稚気が欲しかったなぁ。
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形式: 文庫
買ってから随分経ってしまったけど読み始めたら早かったです。
本格推理小説です。
こういうトリック系の推理小説って初めて読んだかも・・・
しかしトリックを考えるより先に先に進んでしまって、私には推理小説は向いてないかもって思いました。
仕掛けがかなり大掛かりなんで実際には有り得ない設定なので、そこで冷めた目線で読んでる私がいて・・・やはり向いてないのか?
登場人物の会話というか恋愛っぽいところは少女小説みたいな感じでした。
どうやらシリーズになってるようだけど文庫で出たら考えてみようかなって感じですかね〜(^^;)
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