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ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社文庫) 文庫 – 2003/6/13

5つ星のうち 3.3 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

《開かずの扉》の向こう側に――本格推理の宝物がある北澤大学新入生のぼく=二本松飛翔(かける)は、サークル≪あかずの扉≫研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー6人が、尖塔の屹立(きつりつ)する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の第トリック! 本格推理魂あふれる第12回メフィスト賞受賞作。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

北沢大学新入生のぼく=二本松翔は、サークル“あかずの扉”研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー六人が、尖塔の屹立する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の大トリック!本格推理魂あふれる第十二回メフィスト賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 640ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/6/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406273768X
  • ISBN-13: 978-4062737685
  • 発売日: 2003/6/13
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 27件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
なんといっても、《あかずの扉》研究会の個性あふれる面子が好いです。物語の語り手となる二本松(にほんまつ)君を取り囲むは、まず皆の
お兄さん的存在で頼れるリーダー後動(ごどう)さん。人柄のよさもさることながら、推理面でも比類ない才能あり。そして、自称名探偵の
鳴海雄一郎(なるみゆういちろう)。キザだがどこかチャーミングで憎めないし、やたらロマンチックな面もある。推理の切れ味も最高級。
続いて、霊能力らしきものを持つサキさん。どことなく持って回った言動がシニカルだし、控え目だが甘い香り漂うマドンナには違いない。
お次は、どんな鍵でも開けてしまう便利な特技を持つジョーマエさん。ムーミンみたいな風貌とは裏腹にやる時はきっちり動ける頼れる人。
最後はムードメーカーのユイちゃん。一見すると自己中心的だが、実は何より仲間おもいで皆の為に東奔西走している女の子。

以上の、多彩な顔ぶれが尖塔が屹立する西洋建築物・流氷館の謎に挑みます。流氷館で行われる推理ゲームに招かれた招待客が忽然と拉致され
気づけば、同じ間取りを持つ偽・流氷館へと移動していた。その二つの館、まさにタイトル通りのドッペルゲンガーという着想が面白い。
また、アイディアだけじゃなしに構成面もしっかりしていて、散りばめられるというよりばら撒かれてい
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形式: 新書
今までそれなりにミステリを読んできたが、ここまで唖然とさせられる作品は無かった
プロローグからして酷い
読み終えてみれば主人公がミステリ部に入部する為に、顧問の教師のいる研究寮を探している
途中で開かずの間を見つけたという流れだったと分かるのだが、それを拙い構成力で主人公が
開かずの間を見つけた段階からストーリーを始めるので、その分かりづらさに初っ端から出鼻をくじかれる

事件への導入の流れも酷い
ただの大学のサークルに、そのサークルとは全く無関係な女子高の教師がやってきて
依頼を申し込むというありえなさ
サークルの紙見たなんてのよりも、誰かの親戚にでもすれば自然なストーリーが作れるのにと
どうしても思ってしまう

ストーリーの核の一つでもあるいじめの話も凄まじい
似た名前のせいで勘違いが連発とか、なぜそんな変なストーリーを作りたがるのか

そんな風にとにかく全体的に話が唐突で、そのあまりの酷さに複線的な物もほとんど見逃してしまった

ただミステリとしてはそれなりに面白い
最終的にはありがちなネタに落ち着くが、殺人事件に+α的に謎が添えられているというのは
やはり魅力的
終盤の怒涛の謎
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投稿者 Wenzhong VINE メンバー 投稿日 2006/7/28
形式: 文庫
解決編での二転三転の詰め直し、大仕掛けなトリックは十分合格点。

最後まで読んできた人をがっかりさせないという基本はできている。

登場人物の背景がよく見えない(特に殺される人の方)のが残念。

「小説」家としての力量が付いてくれば面白い作家になるのでは?
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形式: 文庫
『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。

本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという
処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。

さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく
真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。
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