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ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) 文庫 – 1976/10/1

5つ星のうち 4.1 106件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 角川書店 (1976/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041366038
  • ISBN-13: 978-4041366035
  • 発売日: 1976/10/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 106件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Milano 2 投稿日 2017/5/6
形式: 文庫 Amazonで購入
月並みだが奇書である。
これだけ奇怪な発想をしていろいろな文体を駆使されると読み手には若干辛い部分もあるが、読書の楽しみを味わえた。
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投稿者 suzu 投稿日 2016/12/23
形式: 文庫 Amazonで購入
話題になっていたので読んでみようと購入いたしました。
話の大筋はわかるのですが、独自の言い回しや言葉遣いに翻弄され読むことに必死になりすぎて内容がまったく頭に入ってきません。
読み進めた後、登場人物の言葉を確認するためページを戻ったり進めたり・・・・(笑
大抵の文庫は一日で読み終えてしまうのですが、この本に関しては数日に数ページしか進まず、いまだ読み終わりません。
私にとっては、ある意味「気が狂いそうな本」です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
文字通り言葉通りの天才。

ハッと覚醒したひにゃ自分が何者か得体の知れないものに気づいた男の混乱をベースに更に
混迷な理論(でも、これが本質)を屋上屋していく超重厚な密度。
生身という言葉がピッタリ合うほど滲み出る恐怖をまるで科学者のレポートのように詰めこ
みどうにもこうにも首肯せざるをえない次元にもっていくその構成力の凄さときたら...

アンチ・ミステリ、三大奇書...云々のレッテルなんかじゃ括れない一大芸術。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/1/25
形式: 文庫 Amazonで購入
単にミステリィといったカテゴリーではくくれない『宇宙』を持った日本文学史上例をみない作品だ。1935年の完成だが10年の歳月をかけ徹底した推敲に推敲を重ねている。小栗虫太郎『黒死館殺人事件』や、中井英夫『虚無への供物』とともに、日本探偵小説三大奇書に数えられるようだが文字の持つ力がこれほどまでに怒濤のように押し寄せ、読む者の心を不安定にしてしまう作品は世界中が探してもこの一冊だけかもしれない。

あらゆる意味で先駆的だ。『脳』に根ざすストーリー展開は現代本格の人々に多大な影響を間違いなく与えている。胎内で胎児が育つ10ヶ月のうちに閲する数十億年の万有進化の大悪夢の内にあるというエルンスト・ヘッケルの反復説を下敷きにした壮大な論文『胎児の夢』や、「脳髄は物を考える処に非ず」と主張する『脳髄論』に読む者は始めから翻弄され続け、区切りの無いストーリーに休む間さえ与えられない。

出てくるキャラクターもものすごく強烈だ。頻繁に笑い続ける正木博士vs若林博士vsあなたの脳の戦いが読了まで続けられる。読んだものは一生忘れられない強烈な一冊となること間違いなしだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
まさに恐ろしいミステリー小説だ。
夢野久作氏は明らかに天才だと思う。
本書のカバー絵が下品で、ウンザリしてしまうけど、内容の物凄さは、読んだ人間にしか絶対に理解出来ないだろう。
本書の読者は、このドグラマグラなる奇妙キテレツな作品を書いた著者とおそらく激しい脳内バトルを余儀なくされるであろう。
昭和十年という時代に、よくもこんな凄い作品が書けたものである。
それにしても、小説とは言え、脳医学の天才的権威である某帝国大学の教授が、いきなり乞食坊主よろしく、スチャラカ、チャカポコ
スチャラカ、チャカポコ木魚を叩きながら、
道化じみた「脳髄論」の宣伝をして地方巡業してしまう辺り、夢野氏のこれが本当の阿呆陀羅経だよ!
という声が聞こえたくるようで、奇怪なだけではなくて、ちゃんとユーモアのセンスも垣間見せてくれる。
つまりエンターテイメントとしても超一流という事だ。

捕記、頭が混乱した方へ。
この姿なき空前絶後の殺人事件の真犯人は、
言うまでもなく正木敬之博士その人であり、物語は初めから法医学者、若林鏡太郎氏との壮絶な心理戦にあった。
主人公の記憶喪失者、呉一郎はあくまで正木博士の哀れな実験材料に過ぎない。
物語の流れを注意深く観察するとそう
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形式: 文庫
長い時間をかけて、ようやく読み終えることが出来ました。
有名作品なので、読む前からなんとなく程度には内容を知っていたのですが、一度くらい読んでおこうと手に取りましたが、私には合いませんでした。
それでも要約されたものでなく、作品を一通り読んでおいて良かったとは思います。

「キチガイ地獄外道祭文」や「空前絶後の遺言書」の各所で顕著ですが、作中で文体の変化があり、読みやすい場所もあれば読みづらい場所もあります。
時間軸が捉えづらいのも、うまく整理しながら読めていないと作品の理解が追い付かなくなるでしょう。
私の場合、後半は表面をなぞって半ば義務的に読み進める形になってしまい、到底理解ができたとは言えません。

読む人を選ぶ作品だと思います。もう一度読めば、もう少しは理解できるのでしょうが、おそらく手が伸びないでしょう。
普段から本を読まないような人は、ページが進まないと思います。ちょっと読んでみようと思って手を出すのは、お勧めできません。
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