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ドキュメント 道迷い遭難 (ヤマケイ文庫) 文庫 – 2015/9/18

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商品の説明

内容紹介

山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。
本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。

道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖―。
登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。
その7件の事例を取り上げ、原因を探り未然に防ぐ方策を検証する。

内容(「BOOK」データベースより)

道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖は、計り知れないものがある。おかしいと思いながらずるずると先へ進み、引き返すことができず、そのまま沢を下降し続けて遭難してしまう。そうした誰もが陥りがちな道迷い遭難から、7件の事例を取り上げ、原因を探り、未然に防ぐ方策を検証する。実例から学ぶことで、遭難防止、安全登山を呼びかけ、大きな反響を呼んだシリーズの文庫版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 山と渓谷社 (2015/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4635047881
  • ISBN-13: 978-4635047883
  • 発売日: 2015/9/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.9 x 10.5 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,250位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
登山を少しでもかじった人なら「道に迷ったら沢を下るな、尾根を伝って上に登れ」は常識なんでしょうが、ここに収録されたケースに登場する人は、ほぼ全てが「この沢を下っていけばたどり着けるだろう」「もうすぐ登山道に出るはずだ」「滝壺は深いから飛び込んじゃえ」みたいな、改めて読むと考えられないミスをしている。登山歴の長い人からほぼ初心者?的な人まで登場人物は様々だが、本人たちも「沢を下るな」はわかっていても実際に単独で迷うと冷静な判断ができないらしい。
本書は7事例が収録されてますが「沢を下るな」「迷ったら戻れ」というアタリマエのことができずにドツボにズルズルとはまっていくという、遭難した山も経験も時期も違えど遭難に至るまでの奇妙に似通ったパターンがずらっと並んでます。著者の言うとおりこの人達は偶然生還できただけであり、しかしそれによって本書が生まれ、そして教訓として私達の目に触れることに感謝しないといけません。ほとんどの遭難死は短いニュースで伝えられるのみなので。
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形式: 文庫 Amazonで購入
遭難シリーズの一つですが、一番、渋い内容ではないでしょうか。

気象遭難ですと、一気にガスに覆われたとか、猛吹雪で立ち往生したとか、
外的な契機があり、その困難のなかでどのように行動して、どのように生還
したかというストーリーがあります。

本書は遭難のきっかけが、「こっちだろう」とか、「右か左か迷ったが、右
にした」というようなものです。あっとおどろく場面転換がありません。
それゆえに、「あれ、こっちであってるはず、、、」、「なんだかおかしいな」
というようなじわじわとした違和感が漂ってきます。その辺を考えると、渋い、
というかいぶし銀の遭難書となっていると感じました。
実際は自分の判断で道に迷うことは常々ある訳で、道迷い遭難は発生頻度の高い
ケースだと思います。そういう意味で、学べる部分が多い本だと思います。

遭難で困った人の話を完全なエンターテイメントとして読んでるわけではありま
せんのであしからず。恐いもの見たさな部分はありますが。。。

本書をお勧めしたい個人的なポイントがあります。
内容は本当に安定のドキュメンタリーの文体なのでそれは飛ばしまして、
「近年の遭難事故と道迷い遭難」と
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分は遭難に至ったことはありませんが、遭難のメカニズムというか遭難に至るまでの登山者の心理が理解できます。読み返しながら、遭難の疑似体験をして自分を戒めることができます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
取り上げられている事故が行ったことのある山域ばかりです。そして、こんな所でなぜ? ということに、助かった方への丁寧なヒアリングや捜査関係者への調査で詳細を明らかにしています。登山やハイキングで、道迷いが身近にある危険ということを改めて認識できます。一気に読み終えてしまいました。
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