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ドキュメント 真贋―大阪府岸和田市制施行七十周年記念「東洋の官窯陶磁器展」贋作騒動の真相 単行本 – 1993/5

5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

李氏朝鮮時代、徳川幕府に贈られた李朝陶磁器。張作霖顧問軍人により満洲奉天城から運ばれた中国陶磁器。数々の名品を展覧会で公開すると共に始まった中傷と露骨な妨害。腐敗した一部の陶磁学者とマスコミ報道。その真実をここに公開する。

内容(「MARC」データベースより)

短大教授の中傷より始まった古陶磁器展覧会妨害の数々。あの贋作騒動は一体何だったのか。その実態を、時間を追って報告する。


登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 東興書院 (1993/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4924808180
  • ISBN-13: 978-4924808188
  • 発売日: 1993/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
過去、骨董にまつわる真贋事件は尽きないし、その結論についてはうやむやになってしまうことが常である。
この本については最初から気にしていたし、未だにこれらが真物と信じて疑わない人も数多いことも承知している。

しかし、この事件が生じてから20年以上が経過し、今は李朝白磁窯跡の発掘、江戸期における日朝間の外交関係(特に対馬藩の宗家文書の調査が進んだことが大きい)、そして何より、日本の陶磁器史の研究が進んだ現在、これらが李朝から贈られた献上品とするのは難しいと言わざるを得ない。

a.対馬藩の文書に李朝白磁の存在がどうしても出てこない。
貿易品目に白磁、染付が出てこないし、通信使往来の際にも磁器が運ばれた形跡がない。無い=贋物だという決定的証拠になるわけではない。しかし、宗家の文書に無い場合、外交儀典上問題がある。なぜなら外交上、進物の類の品目、数量については詳細な打ち合わせと前例が重視されてしかるべきである。それがこの本に載せられている文物一回きりしか例がないというのはハードルを上げざるを得ない。
b.そもそもこれらをどこに飾るのか?
日本の礼法は特に書院を重視し、その寸法に合ったものでなくてはならない。この本に載せられている壷、水滴などは全てその寸法、形に合致していない。対馬藩は寸法に合った品物を製作する
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形式: 単行本 Amazonで購入
最近、この著者の書籍、雑誌記事を集中的に読んでいる。特にこの本は掛け値なく面白い。著者もおそらく意図しなかったであろう形で、現在の秘史シリーズとも繋がっている。
合わせて図鑑4冊も読んでいるがこちらも関心するばかり。
内容の真贋については判断する知識を持たないが、後の佐伯本とともに論の展開は最高に面白い。
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