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ドキュメント ブラック企業: 「手口」からわかる闘い方のすべて (ちくま文庫) 文庫 – 2014/8/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

違法労働で若者を使い潰す、ブラック企業。その「手口」は何か?闘うための「武器」はあるのか?職場崩壊、戦略的なパワハラ、異常な長時間労働と残業代未払い…。ブラック企業が使う「6つの手口」を徹底的に明かし、身を守るための方法を完全公開。ベストセラー『ブラック企業』の著者と、現場で闘う弁護士団が、最新の事件からその恐るべき実態を暴く!文庫オリジナル。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今野/晴貴
1983年、宮城県生まれ。NPO法人POSSE代表。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程。年間1000件以上の労働、生活相談に関わる。ブラック企業問題を社会問題化したことで知られ、流行語大賞トップ10を受賞。著書に『ブラック企業―日本を食いつぶす妖怪』(文春新書、2012年、大佛次郎論壇賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 205ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/8/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480432043
  • ISBN-13: 978-4480432049
  • 発売日: 2014/8/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sai 投稿日 2014/10/11
形式: 文庫 Amazonで購入
短時間で読めました。既にわかっていることもありましたが、あいまいな部分がクリアになって良かったです。文庫本ですのでバッグに入って持ち歩きに助かりました。大企業は報道ストップしたりして隠している部分が実際あるのですが、それにも触れて欲しいと思いましたが、大企業の社員は相談にも行かないので中にいる専門部署しか知らないというのも事実、会社ぐるみ社員ぐるみで隠しているという大企業も見てきましたが、報道されません。訴訟も起こせないような企業風土、この本に書かれている会社だけではないはず、有名企業でも日常茶飯事の出来事、大事件に発展するまで会社が報道ストップし就職するにあたって見逃してしまう。そんな会社に就職してしまった方いると思います。社員を依願退職にしたほうが会社として好都合だという意味もわかりました。訴訟起こすと言うと時間と費用がかかると脅かされますが、事実は違っていました。社会人なら、またこれから就職する方やご両親も必要最低限の知識だと思います。退職する後輩にどこかまともな会社はないのですか?と聞かれ戸惑う時代になってしまいました。知恵は社員から拝借して必要なくなったら退職に追い込む、就業規則に会社に帰属されるとはどこの会社にもありますが、優秀な人材も退職に追いやり、何が生まれるのでしょうかね?安心して働ける日本企業が生活の基盤を作っています。日本を食いつぶす妖怪撲滅に賛同します。
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形式: 文庫
 ブラック企業という言葉は、2000年代の中ごろ、IT企業に勤める労働者が、」インターネットに書き込んだのが最初と言われています。
 主に、外食、小売り、介護、保育、などの新興企業中心に、
 前途ある若い社員を酷使し、使いつぶし、利益を上げるという手法をとっています。
 著者の今野晴貴さんは、前著「ブラック企業ー日本を食いつぶす妖怪」で、このブラック企業という問題に焦点を当て、
 その手口、やり方、実態を暴露し、大いに話題を呼びましたが、本書では、一口で言うと、ブラック企業と戦うための「方法」、「武器」・・・
 ノウハウです・・・を豊富な事例とともに、具体的に示しています。
 ブラック企業はそのやり方として、、通常 Ⅰ:人材の大量採用    Ⅱ:選別   Ⅲ:使いつぶし   という工程をたどります。
 Ⅰ:当然募集要項と実際の契約内容は大いに異なります。  Ⅱ:予選制度、見習い期間、試験期間、そして戦略的パワハラ
 Ⅲ:異常な長時間労働それに伴う残業代の不払い、職場崩壊、そして、病気になると解雇。
 今野さんは、このような事態に陥ったら、自分で悶々とせず、先ず誰かに相談することが肝心だと考えています。
 そして、ブラック企業と戦うためには、契約を鵜呑みにせず、不審な点があればじっくり
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形式: 文庫
ブラック企業といっても どのように定義するのかのむずかしさがあるが、パワハラ、残業代無払いなど、いくつかの類型にわけて、説明されている。そして、大量に採用し、大量に辞めさせるのがブラック企業の特徴とする。今の日本になぜこのような企業がはびこっているのかは、分からないが、撲滅しなければいけないことは疑いを得ない。訴訟をしても勝てるとは限らず、証拠、録音や手帳への出社退勤時刻の記入など、を準備しなければならないなど、さまざま面倒なことをしなければならないようだ。悪いのは相手のなのに、泣き寝入りしなければならないケースが後を絶たないのだろう。少しでも今の日本からブラック企業が壊滅してほしいと願う私にとっては、著者のような存在は非常にありがたいものだと思った。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/10/7
形式: 文庫
 本書は、今野晴貴氏(ブラック企業を告発し社会問題化した人)とブラック企業被害者対策弁護団が著した、「ブラック企業の手口」と「ブラック企業との闘い方」についての本です。

 手口としては、(1) 募集で騙す、(2) 入社後に選別する、(3) 戦略的なパワハラ、(4) 異常な長時間労働と残業代不払い、(5) 職場崩壊(パワハラ、セクハラ、暴言、暴力、いじめ等)、(6) 辞めさせないけど、病気になったら辞めさせる、の6類型に分類して、結構リアルに状況を記述しています。
 そして、その手口ごとに、どのように証拠を集め、どのように闘うかを記述しています。
 さらに、最後の部分で、「総括 ブラック企業と闘うために」として、相談窓口(弁護士、労働組合、役所など)を紹介するとともに、解決のための闘う制度(役所のあっせん、裁判所による労働審判制度と民事訴訟)について説明しています。

 本書は、ブラック企業の手口を知り、闘い方がコンパクトに要領よく記述された本であり、解説も平明かつシンプルでわかりやすいです。ブラック企業と闘ってきた経験から出てくる具体的な事例と対処方法は貴重であり、ブラック企業に勤めている人は、ぜひ読むべき本と思います。一方、これから就活をする人にとっても、ブラック企業の特徴や手口は、とても貴重な情報であると思います。<
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