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ドキュメント帝銀事件 (新風舎文庫) 文庫 – 2004/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二三年(一九四八)一月二六日、東京豊島区にある帝国銀行椎名町支店で起きた集団毒殺事件。犯人がめいめいの湯呑みに注いだ薬液をその指示どおりに飲んだ一六名のうち、一二名が死に四名が生き残った。この事件で死刑判決を受けた平沢貞通は、無実を訴えながら昭和六二年(一九八七)に獄死した。その後今日にいたるまで「黒白の論争」に終止符は打たれていない。戦後の混乱期に起きた歴史に残る毒殺事件は、まだ終わってはいない…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

和多田/進
1945年北海道生まれ。法政大学社会学部卒業。1976年晩声社設立。1993年~94年にかけて『週刊金曜日』初代編集長を務める。『CHAI』前編集長。現在、荒木経惟「日本人ノ顔」プロジェクト代表。日本聞き書き学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 535ページ
  • 出版社: 新風舎 (2004/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797492538
  • ISBN-13: 978-4797492538
  • 発売日: 2004/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 帝銀事件については松本清張『日本の黒い霧』(文春文庫)を読んで知っていたが、本書は真犯人とおぼしき人物にまつわる話にかなりのスペースが割かれており、戦慄をおぼえた。夜中に読むと怖くなって眠れなくなった。
 ところがこの作品は、隠れた共著者がいて、その人は佐伯省氏。佐伯氏の体験したことが本書の元となっている。佐伯氏が述べたことを和多田氏が聞き取りをして文章化したものらしい。これが轍寅次郎『追跡・帝銀事件』(晩聲社1981年)となって刊行された。本書の原本の初版である。轍寅次郎は和多田氏のペンネーム。
 後に、これの新版が和多田進の単著として『ドキュメント帝銀事件』(晩聲社1994年)として出版された。佐伯氏によると、共著者である佐伯氏にことわりもなく新版が出されたようである。もう一人の著者である佐伯氏の『帝銀事件はこうして終わった』(批評社2001年)との併読が必要である。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/15
形式: 文庫
「帝銀事件」に興味を持った方は、この本からスタートするのがいいのではないかと思います。この一冊でも、相当な情報量です。現在からは想像もつかないような事の連続です。読後「事実は小説よりも奇なり」という言葉を改めて思い出しました。
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形式: 文庫
本の分厚さに胸膨らますも、半分は捜査資料でガッカリ。

しかもその資料、当時の仮名づかいで読み辛い。

本文に関しては…登場人物多いのに、話が前後しまくって混乱。

上手くまとめて書いて欲しかったな。

これ読んでも、犯行の動機が何なのか全然解らなかったです。

帝銀事件の魅力が半減の仕上がり。
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