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ドイツ人のバカ笑い―ジョークでたどる現代史 (集英社新書) 新書 – 2004/6

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大笑いするドイツ人なんて想像できますか?「マジメで堅物」というイメージのドイツ人だが、意外にも庶民の間では笑いのパワーがいっぱい。東西冷戦を笑い、政治家をコケにし、シモネタでニヤリ。ドイツの現代史をおいながら、ひと笑いです。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツ人は一般に、誠実でものごとをとことんやりぬき、信用がおけると思われている。加えて、ユーモアを解さず、真面目でカタブツというイメージもある。だが、ドイツ庶民がそろいもそろってガチガチの石頭かというと、決してそんなことはない。ビールやワインを片手に、じつににぎやかにジョークを語り、バカ笑いする。本書は、時期を第二次世界大戦後の五十数年にかぎり、背景となる世相をたどって、その時々のジョークを集めている。東西冷戦下の暮らしを笑い、政治家たちをコケにし、統一後のどたばたをネタにする。当然シモネタも…。あの謹厳実直なドイツ人がバカ笑いしてきたジョークの数々。彼らの笑いはいかに。

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登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408720247X
  • ISBN-13: 978-4087202472
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/10
形式: 新書
ドイツ人のジョークはつまらないというのが世の通説。しかしながら、なかなかどうして、結構笑えるジョークがあった。原著から半分ぐらいに厳選してあるということで、10個に1個ぐらいのペースでは笑えた。
読むときに注意すべきは、オチがわからないからといってそのネタを読み直してしまうこと。そんなときはオチを見落としたのではなく、元々オチがないネタなわけで、いちいち読み返してしまうとなかなか先に進めない。その辺を覚悟しておかないとドイツ人のジョークは理解できないのである。うーん、奥が深い。
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形式: 新書
 「世界一薄い本は何ですか」「『ドイツ、ユーモアの二千年』です」という有名なジョークから本書は始まる。国際的に(日本人と並んで)ユーモアを解さない国民として通っているドイツ人。その評価は正しいのか、と考えたらしいドイツ人が、しかしやはり自信がなかったのか、ドイツ在住の英国人エンタテイナーの助けも借りつつ編纂したドイツ・ジョーク集である。
 構成は、主に第二次大戦終了後から20世紀末までの作品を、その時々の世相と絡めながら、分断期の東西ドイツを区別せず年代ごとに並べたものとなっている。完訳ではなく原書の半分以下にまとめた抄訳とのことで、特に原著者による解説の部分が大幅にカットされたようだが、そのためか、ジョークの背景や編纂のコンセプトがはっきりしない、雑然とした内容になってしまっている。原書にないイラストを20ページ分以上も追加するより、むしろそのあたりをもっと丁寧に作ってほしかった。
 収録されている話は、やや長めの、ジョークと言うより小咄に近いものが多い。考えオチに分類されるような理屈っぽい内容が多いのは、やはり国民性だろうか。ドイツ特有の事情を反映した東西分断ネタは、同じく抑圧的な体制のもとで発達したロシアの「ソ連人と国外に亡命した親戚」咄の同工異曲が多く、個人的に好きな「エレヴァン放送」ものも、ソ連・東欧のものに比べ今一つ面白味に欠ける。逆に旧西独系のジョ
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形式: 新書 Amazonで購入
日常笑いが少なくなってきている昨今、 ドイツ人のバカ笑い―ジョークは期待した内容でした。
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